編集可能

学校図書館教育 校内研修覚書

学校図書館教育(探究型学習)に関する校内研修の自分用まとめです。
7
ほんとも @typhoon516

頭の中でなかなか整理がつかないので、校内研修のことを連続してつぶやいてあとでまとめにしてみる。

2012-08-27 20:51:55
ほんとも @typhoon516

まず、校内研修のテーマ…が、実はまだ決まっていない。最初は「学校図書館 基礎の基礎」としていたのだが、中身を考えていくと、どうもその範疇でおさまっていない。

2012-08-27 20:53:22
ほんとも @typhoon516

けどパワポの1枚目は「本日のテーマ」だったりするw テーマは三本立て。(1)そもそも学校図書館とは?(2)司書教諭・学校司書・先生たちの役割(3)「系統的」な情報教育  (3)はまた変更する可能性た高い。

2012-08-27 20:54:39
ほんとも @typhoon516

(1)そもそも学校図書館とは? 公共図書館と学校図書館を比較して説明。どちらも図書館法・学校図書館法の第2条を要約して説明。

2012-08-27 20:55:32
ほんとも @typhoon516

「公共図書館の役割」は「資料を収集・整理・保存」「広く一般の人々が利用できるようにする」「人々の知的探求を手助けする」。対して、学校図書館の役割は「資料を収集・整理・保存」「児童(生徒)及び教員が利用できるようにする」「学校の教育課程の展開に寄与する」。

2012-08-27 20:56:48
ほんとも @typhoon516

2条の解釈があまりにも簡単過ぎる、というご指摘はあろうが、そもそも図書館の役割すら先生たちは知らないことも多いので…今回の研修はごくごく基本的なところから取り上げる。

2012-08-27 20:57:29
ほんとも @typhoon516

新任の先生もいますしね。

2012-08-27 20:57:46
ほんとも @typhoon516

次に「教育の展開に寄与するための学校図書館の3つの機能」の紹介。「資料・情報センター」「読書センター」「学習センター」。う〜ん…ここはまだちょっと違和感ある…。「学習支援センター」か?けど授業づくりの提案もしていくし、やはり「学習センター」が正しいかな?

2012-08-27 20:59:14
ほんとも @typhoon516

「資料・情報センター」=「資料・情報を収集・整理・保存する。学校図書館に無い資料も探しだす!」。「資料」ではなく「資料・情報」としているところがポイント。そして相互利用・ネットも活用して集めますよ、と。

2012-08-27 21:00:12
ほんとも @typhoon516

「読書センター」=「児童・教員の『読みたい!』という欲求を満たす!」正確には、先生方の個人的趣味嗜好のサポートはちょっとできないんですが…けど授業研究のためのサポートはします、ということは強調。

2012-08-27 21:02:14
ほんとも @typhoon516

「学習センター」=「様々な授業にといて、必要な資料・情報を提供する。図書館やその資料・情報を活用する授業づくり・アドバイス・サポートを行う!」ここが今回の研修で重きを置くポイントかな。学習センターとしては、資料準備だけでなく、様々な提案もしていくぞ、と。

2012-08-27 21:03:59
ほんとも @typhoon516

(1)そもそも学校図書館とは?はここまで。続いて(2)司書教諭・学校司書・先生たちの役割、に入ります。

2012-08-27 21:05:50
ほんとも @typhoon516

(2)司書教諭・学校司書・先生たちの役割  5つの視点からそれぞれの役割を考える。視点(1)授業作り、視点(2)資料準備、視点(3)授業者、視点(4)組織づくり、視点(5)図書館運営

2012-08-27 21:06:47
ほんとも @typhoon516

それぞれの視点で「誰が主体となるのか」「司書教諭・学校司書・先生たちがそれぞれどんな役割を果たさなければならないか」と説明していきます。

2012-08-27 21:07:56
ほんとも @typhoon516

視点(1)授業づくり 主体は司書教諭。司書教諭・担任が単元や探究型学習でつけたい力を明確にし、授業づくりを主体となって行う。学校司書は学校司書の視点(特に資料面・調べるスキル面)から助言する。

2012-08-27 21:09:05
ほんとも @typhoon516

視点(2)資料準備 主体は学校司書。学校司書は単元・探究型学習の内容に沿った資料・情報を収集・準備する。司書教諭・先生たちは学校司書と相談し、必要な資料を検討する。

2012-08-27 21:09:58
ほんとも @typhoon516

視点(3)授業づくり 主体は司書教諭・先生たち。司書教諭・先生たちは授業者としてそれぞれ役割分担しながら児童を指導する。学校司書は補助者であり、児童の支援を行う。

2012-08-27 21:10:56
ほんとも @typhoon516

視点(4)組織づくり 主体は校長・司書教諭(ここで校長先生にキラーパスを出す)。校長が学校体制を整え、司書教諭が図書館教育部会を主導し、学校全体で図書館教育を推進する。先生たちは各学年や部会で図書館教育の研究を推進し、学校全体で図書館教育に取り組む。学校司書の役割は…なんだろう…

2012-08-27 21:13:13
ほんとも @typhoon516

組織づくりを進める上で、学校司書の役割・立場がまだちょっと曖昧。しかし、実際には学校司書が完全に中心になって進めてるとこあるよね…

2012-08-27 21:14:06
ほんとも @typhoon516

視点(5)図書館運営 主体は学校司書・司書教諭。学校司書・司書教諭は協力して資料の収集・保存や提供、環境整備などの図書館運営を行う。先生たちはその手助けをする。先生たちは普段はあまり関わらないけど、大掛かりな作業などは手伝ってください、と。

2012-08-27 21:15:19
ほんとも @typhoon516

実はパワポはまだここまでしかできあがってないのだが、お風呂で続きを考えていた。

2012-08-27 21:16:13
ほんとも @typhoon516

ここから先は「探究型学習」がどういったものか、を取り上げたい。そもそも「探究型学習」とは何か?

2012-08-27 21:16:47
ほんとも @typhoon516

「探究型学習」=「子どもたち自ら課題を見出し、課題をクリアする手段を模索し、課題に立ち向かっていく学習」。大げさに書くとこんな感じ…?けど、何もこんな大袈裟でなくとも、普段のちょっとしたことでもこのことは当てはまる。

2012-08-27 21:18:43
ほんとも @typhoon516

そして、「探究型学習」は何も図書館で行うだけのものではない。探究型学習で育てたいのは「課題を見出す好奇心」と「課題に立ち向かっていく前向きな姿勢」。

2012-08-27 21:20:26
ほんとも @typhoon516

だから、本来ならばこれは図書館だけでなく、先生たちに色々な学習でこういった姿勢で取り組んで欲しい。でなければ、子どもたちが育たない。知識を詰め込むだけでなく、子どもたちが自ら好奇心を持って学んでいく姿勢を育んで欲しい。

2012-08-27 21:21:17
残りを読む(10)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?