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翻訳物の苦手意識について

海外翻訳作品についての苦手意識云々をまとめたものです。
翻訳 エアミス研 ミステリ
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秋好亮平 @akiyoshiseki
『夜明けの睡魔』といえば昨日たまたま友人Kにすすめたけど、どうやら彼は翻訳恐怖症であるらしい。
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
翻訳ものは、一般人は抵抗強いんじゃないかと。 RT @ashitahaame: 『夜明けの睡魔』といえば昨日たまたま友人Kにすすめたけど、どうやら彼は翻訳恐怖症であるらしい。
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
一般人じゃなくても、翻訳ものには抵抗あるんじゃないのかな……俺も翻訳ものに手を出すのには随分勇気がいったし……
Schün Ngash @Schunag
このあたりの心理、くわしく知りたいです。そうした気分が幼少時から欠落してた者として。RT @kusegeN 一般人じゃなくても、翻訳ものには抵抗あるんじゃないのかな……俺も翻訳ものに手を出すのには随分勇気がいったし……
さいはて @nejinoki
日本語での翻訳物は名前がカタカナばかりで覚え難い、というのはありそうですね。後はどうしても言葉遣いや言い回しが日本語と違って異質な感じがしたり? QT @Schunag: このあたりの心理、くわしく知りたいです。 RT @kusegeN 翻訳ものには抵抗あるんじゃないのかな……
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
@Schunag 翻訳ものって、僕の場合は、読みづらいって先入観があったんです。クリスティとか読んだら、そこら辺は霧散しましたけど。あとは、難しそうだな、とか。ありきたりですけど……
秋好亮平 @akiyoshiseki
@kusegeN 昭和本格読みを一般人と呼ぶのなら……
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
そういや、俺の初海外ってなんだったんだろ? クイーンではないはず。クリスティか、ドイルかな?
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
あとは何だ? 日本人に馴染みのない風習とか、カタカナの名前とかかな?
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
あっ、これだ。 RT @nejinoki: 日本語での翻訳物は名前がカタカナばかりで覚え難い、というのはありそうですね。後はどうしても言葉遣いや言い回しが日本語と違って異質な感じがしたり? QT @Schunag: RT @kusegeN
Schün Ngash @Schunag
それはよく聞きますね。でも近年の国産本格はかなり晦渋だったりしますし、さまざまな物語にカタカナ名前のキャラも流布しているので抵抗感は実は昔より低減してる気がするのです。QT @nejinoki //名前がカタカナばかりで覚え難い//言葉遣いや言い回しが//異質な感じがしたり?
Schün Ngash @Schunag
@kusegeN なるほど。たぶん実際に読めば予想ほどの抵抗感はないとは思うので、そのあたりの心理的なハードルをどう処理すべきか、というのが課題ですね。文章の読みやすさという点では、むしろ古典を回避したほうがいいのかもしれません。ロスマク以降なら大丈夫でしょうが。
Schün Ngash @Schunag
@ashitahaame それは確かにその通りです。とくに翻訳ミステリは、入り口が古典/本格に妙に限定されつつある感じがありますものね。ロスマク以降の現代ミステリ、リアルタイムの作品への誘導を考えるべきなのかもしれません。
廻転寿司 @kaitenzushi
私の場合は周りに翻訳小説を読む友人がいなかったのが一番の理由だったかもしれません RT @Schunag: このあたりの心理、くわしく知りたいです。そうした気分が幼少時から欠落してた者として。RT @kusegeN 一般人じゃなくても、翻訳ものには抵抗あるんじゃないのかな……//
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
@Schunag 数をこなせば慣れるもので、今では、よっぽど難解でもなければ、海外もの読むのに抵抗は薄くなりました。古典には、いまだ、若干の苦手意識がありますが……
Schün Ngash @Schunag
そもそも俺がいい加減な人間なせいもあるけど、作品を「理解する」ことに汲々とする必要なんてないと思うのだよな。「理解しなければならない」という気持ちが翻訳小説への抵抗感とつながっている気がする。
廻転寿司 @kaitenzushi
ちなみに翻訳物に手を付けるようになったきっかけはナツイチの小冊子でした…。
癖毛ニャーオ(CV.早見沙織) @kusegeN
でもいいもん! のりりんに古典読まなくてもオーケイって言われたもん!
Schün Ngash @Schunag
なんかカッコいいセリフと出会うとか、知らないことに出くわすとか、すごく好きな文章があったとか、それでいいと思う。読書は徹底して個人的な体験だから。
さいはて @nejinoki
@Schunag なるほど‥‥ 今なら読みたい本は英語か日本語なら原語版を手に入れるようにしてるので、そもそも翻訳本についてはあまり言える立場ではないのですが、小学生か中学生の頃に日本語版のホビットの冒険をもらって読んだ時に感じたことです。
Schün Ngash @Schunag
畢竟、完全なる理解なんてできないわけだし、自分のライフ・ヒストリーの蓄積に応じて、ある作品の読み方は変わるし。
Schün Ngash @Schunag
それはあり得ますよね。最初の出会いというのは誰しも事故ですから。RT @kaitenzushi 私の場合は周りに翻訳小説を読む友人がいなかったのが一番の理由だったかもしれません
Schün Ngash @Schunag
@kusegeN 古典は、そうですよね。古典は、「研究」したいひとが勉強気分で読めばいい、というものがかなり含まれているのではないでしょうか。
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