2010年7月22日

縁パブ 持続可能な世界・社会・地域

2010年7月15日に行われた縁パブ「持続可能な世界・社会・地域」のまとめです。
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株式会社エンパブリック @Empublic

今日の縁パブのテーマは「持続可能な世界・社会・地域」です。 

2010-07-15 19:28:28
株式会社エンパブリック @Empublic

最初の問いは、「持続可能を実現するために大切だと思うことは?」。 つながっていることに気付くこと。 つながり。 みんな違うこと。 のんきさを受け入れること。 有限性を受け入れること。 

2010-07-15 19:31:03
株式会社エンパブリック @Empublic

持続可能というと、つい自然、世界、制度・・・といった話になりがちなのだけど、参加者が「大切なこと」にあげているのは「人」の姿。なぜ、人?

2010-07-15 19:34:46
株式会社エンパブリック @Empublic

環境問題も主役は人。 環境問題を考えるには経済を考えること。経済を考えるとは人を考えること。 

2010-07-15 19:37:43
株式会社エンパブリック @Empublic

成長というと「数字」に焦点があたる。コスト削減など。 数字しか見えていないと危険。数字に意識がいくと、実態、リアルなものが見えづらくなる。 数字だけじゃなく、実態をみると、「有限性」に気付くのでは? 

2010-07-15 19:39:36
株式会社エンパブリック @Empublic

持続可能って、なぜ、大きい話と考えてしまうのだろう? 世界を良くしようとか、社会・世界となると遠い存在になってしまい、人生と切り離されているように感じてしまう。 

2010-07-15 19:43:16
株式会社エンパブリック @Empublic

でも、個人の生活の仕方の「こだわり」とか、考え方の背景には、経済とか世界とかが関係してくる。そこで、つながっている。 企業も、自分の利益だけでなく、会社の持続可能性の裏打ちの社会や世界を考えることで、考え方を変えている会社もある。

2010-07-15 19:48:00
株式会社エンパブリック @Empublic

第一のお題。そらさんから。「地域生活を豊かにするコミュニティは、どういうものか?」 そらさんは、I-cube ~夢の病院プロジェクトのメンバー。 

2010-07-15 19:51:20
株式会社エンパブリック @Empublic

I-cubeの活動を通して、今、医療従事者は、患者や地域の人々の過剰な要求によって、疲弊していると感じる。 地域のつながりがないから、不安が病院に直接ぶつけられているのかも。 地域住民が精神的にゆとりを持つためのコミュニティづくりが必要だ。

2010-07-15 19:53:08
株式会社エンパブリック @Empublic

どんなコミュニティがあれば、地域生活が豊かになるのでしょうか?

2010-07-15 19:55:10
株式会社エンパブリック @Empublic

ふらっと立ち寄れる。立ち寄った時、受け入れてくれる感じ。そこで何か一緒にやろうと思う。その新しい活動から、新しい人が集まっている。

2010-07-15 19:57:11
株式会社エンパブリック @Empublic

コミュニティやつながりを求めている人は多いのに、出会い方は難しい。どうやって集まっているのか?

2010-07-15 19:58:39
株式会社エンパブリック @Empublic

今、あるつながりを広げていくことが大切。 つながりが広がる時、楽しそうであることが重要ではないか。最初から理解とかではなく、行列がある店が人の関心を呼ぶように、人が集まり、楽しそうにしているところに人が集まる。

2010-07-15 20:04:26
株式会社エンパブリック @Empublic

アメリカに暮らしていて、コミュニティを大切にしている実感があった。その裏打ちには、「コミュニティがなければ生きていけない」という危機感があるのではないかと思った。

2010-07-15 20:06:10
株式会社エンパブリック @Empublic

「子育て」とか何か課題があると、人はつながる。ただ、子どもが大きくなると、子育ての会から「卒業」する。しかし、同じ時に、別の人に新しい子どもが生まれている。その人は、どうしていいかわからない。 同時期だけでなく、代を超えたつながりが必要なのだろう。

2010-07-15 20:15:30
株式会社エンパブリック @Empublic

コミュニティは、何か課題やテーマがあった時に生まれる。それが後から来る人にとって、バリアにも成りうる。

2010-07-15 20:18:34
株式会社エンパブリック @Empublic

続いて、みわっちさんからのお題「持続可能な社会を実現するために、個人ができること」。

2010-07-15 20:20:27
株式会社エンパブリック @Empublic

環境教育に取り組んでいて感じること。 環境、医療、福祉、人権・・・って大事なことだって、みんなわかっている。なのに、じゃあ動こうということにはならない。 それがないままに持続可能な社会って、できないはず。そこは、どうしたらいい?? 

2010-07-15 20:25:10
株式会社エンパブリック @Empublic

「べき論」だと動かないと実感。五感を通して自分で気付きがあった時に、人は動くのだと思う。 

2010-07-15 20:28:33
株式会社エンパブリック @Empublic

 自分が変わらなくても、動かなくても、世界は持続していくだろうと思っていると動かない。 自分一人が変わっても、変わらないんじゃないか、という感覚もあるだろう。

2010-07-15 20:32:07
株式会社エンパブリック @Empublic

ホームレスの話を、いくら言葉で説明したり、映像でみせても理解されづらい。一度、体験すると、ものすごく深い理解になる。 体験を通して感じとってもらい、この行動をすればいいのかが自分でわかることが必要。

2010-07-15 20:40:42
株式会社エンパブリック @Empublic

いきなり、いい行動をすることを期待するよりも、小さなことをやっている人が、ステップアップすることも大切ではないか。 例えば、ごみの分別をやったので、この地域で、これだけ変わったんですよ、というように、小さな行動が評価されることが大切では?

2010-07-15 20:49:01
株式会社エンパブリック @Empublic

人の話を聞くことって、すごく大切ではないか。 誰かが話を聞いてくれて始めて納得し、そこから自分で変わろうと考えるのではないか。

2010-07-15 20:58:26
株式会社エンパブリック @Empublic

ITは機能があるから使うようになるのではない。やりたいことがある時に、機能がわかってもわらかなくても使おうとして、実際に使っていく。

2010-07-15 21:02:48
株式会社エンパブリック @Empublic

続いて、みなさんからのお題のコーナー。 その1は、「なぜ社会への関心が高まってきているのか?」 

2010-07-15 21:18:10
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