司法試験ツイートの個人的まとめ

2011年9月8日~2012年9月11日の私のツイートのうち、司法試験に関するものをまとめました。RTさせていただいた他のユーザーのツイートも含まれています(不都合がございましたら odenya2@gmail.com まで連絡をお願いします。早急に対応します。)。
キャリア 資格 語学 司法試験 平成24年 ロー・スクール
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おでんや(Yu Numakura) @odenya2
新司法試験の時間割(今年度)。 / 000056350.pdf http://t.co/pf4kSHV
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
何とか2008年の実績に戻そう。 / 新司法試験 大学別合格率・合格者数ランキング 2008-2010|偏差値図書館 http://t.co/5bxxBqL
まめしば @mameshivaa
一つどや顔で言わせて欲しい。今年の紳士、東大ローは既習現役の合格率が71%だった。(一位は京大の72%)これを見てみんなが何を思うかは自由だけど、俺らの学年はみんなむっちゃ勉強してたよ。東大(京大)だから頭いいんじゃなくて、それだけやってるから東大(京大)生なんだよ。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
「採点が会場ごと」って、旧司時代の話で、しかも噂だったのか・・・。 / “元受験生が司法試験についてのたまう日記 ちょい、いい話” http://t.co/hv2Hemcq
@kaz_tan
今年の新司受験生で合否の申告のある187アカウントを対象に、一日平均ツイート数と合否の関係を表すグラフを作ってみた。 http://t.co/7GJq1lMV
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J @3tachann
ついに!!RT @kaz__tan: 平成23年新司法試験論文式試験問題出題趣旨 http://t.co/s9SbYb03 ※PDF
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
出題者は神。出題が全て。ジコチューに良い答案は書けない。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
法律初学者がまず習うことに、「法的三段論法」、「原則と例外」、「条文は法律要件と法律効果からできている」がありますが、「法的三段論法」が未だに具体的にイメージできません。来週の合格者相談コーナーで聞いてみたいことの一つですね。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
三段論法は哲学史をかじっているのでわかります。学部時代、旧司合格者に「それは規範定立(大前提)→事実の当てはめ(小前提)→結論のことだよ」と教わりました。ですが、その説明は結局「論点」の枠組みの中の話なんですね。つまり、論点1(規→当→結)→論点2(規→当→結)というように
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
しかし最近思うのは、法的三段論法とは「書き方」の問題ではなく、「思考の道筋」のことではないかということ。それは常に適用法条からスタートし、事実を要件に当てはめ、効果が発生するかという、法律家として当たり前の話で。今までは「書き方」の話にしてしまって、答案がぎこちなくなっていました
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
実務家教員の授業で感じたことですが、実際のところどうかわかりません。他の受験生がどう考えているかもよくわかりません。来週合格者に質問して、腑に落ちる意見を聞くことができたら、またポストしますね。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
これから司法試験に向けてストレスを感じることも多くなってくると思います。ちょっと心の健康を崩しそう、そんなときは「学生相談室」を利用するといいかもしれません。僕もちょっとした用で6月に利用しましたが、親身に話を聞いてくれました。「傾聴」という、カウンセリングの技術みたいです。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
毎年問われますからね。 / “立証趣旨と要証事実|工藤北斗の業務日誌” http://t.co/azvYMldm
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
出題者が神だとすれば、「趣旨」、「雑感」は神の言葉。モーセの十戒。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
「基本的な思考方法が身に付いていない人は、どんなに勉強しても実力は伸びません。そのような人は知識をつけるのではなく、まず『頭を作る』ことを考えてみてください」(合格者アドバイスp.107)。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
「採点実感や出題趣旨に書き方が書いてあるので早めにチェックすべき」、「趣旨、ヒアリング、実感をよく読むと、書くべきことのヒントがいっぱいある」、「過去問を解いて、分析し、出題趣旨、ヒアリングを科目別にファイルにまとまると、傾向や書くべきことのポイントがつかめる」(ほか同旨多数)。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
「フルスケール」(設問1)とは何か迷いますよね。僕はこういうイメージだと思っているのですが、どうでしょう? / “憲法論文試験マニュアル - 明日晴れなくても〜新米弁護士のブログです。あまり更新しません。” http://t.co/zuaCjS80
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
論文式試験との関係で、判例にも①問題の所在と結論(短答レベル)、②①+理由付け(解釈部分で利用)、③②+当てはめの流れ(流れを借用)、④③+事実の詳細(本試事案と比較)、のどこまで読み込むべきか濃淡があると思いますが、みんな結構分類してるんでしょうか?
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
よく「自主ゼミによって合格率がかなり異なる」、「受かるカップルは両方受かるが、落ちるカップルは両方落ちる」と聞きますが、あれって優秀さ、頭の良さというよりも、お互いに勉強の方向性を正しいほうへ修正し合えるかどうかによる気がします。
塩見恭平(元司法試験講師) @sioMinn
受かった人も、落ちてた人も、自分も。受験の時の気持ちは一緒だったんだなーと再確認。 読んでてちょっと泣きそうになったし、吐きそうにもなったw 平成23年新司法試験。そのとき受験生は何を考えていたか。 http://t.co/QUu1VnC6
t @hounavi
短答受験者数6477人→論文合格者数123人 [Web] 法務省|平成23年司法試験予備試験論文式試験結果(PDF) http://t.co/SHUjgvb1
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
なんと貴重な・・・。 / “司法試験過去問集” http://t.co/xXMCluun
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
論文式試験。「書く」ための準備よりも「読む」ための準備をすべきではないでしょうか。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
短答式試験もまた、論文式試験の勉強を方向付けるメッセージを含んでいるんでしょうね。これをこれだけ覚えていれば、「基礎的知識」としては十分だ、という。
おでんや(Yu Numakura) @odenya2
「本問は、…①『民法上の問題についての基礎的な理解』とともに、その応用を問う問題である。②『具体的な事実を法的な観点から評価し構成する能力』、③『具体的な事実関係に即して民法上の問題を考察する能力』及び④『論理的に一貫した論述をする能力』などを試すものである」(平成23年趣旨)
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コメント

heureuxFeuille @xo2co 2015年9月15日
司法試験に関する貴重な情報源追加☆
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