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Makoto Yonezawa @yonezaado
さて今週末は,来週名古屋大学で開催される「授業で図書館を活用する方法」の講演準備に専念しよう。 http://t.co/zmWEXQ37 それが上手く終わったら,定禅寺ジャズフェスに行きたいが。
Makoto Yonezawa @yonezaado
講演の基本参考図書とすべき『情報を使う力』が,1年半前の引越し荷物の中から出てこない!東京でつめた書籍箱の整理が,未だできていない。というか,ダンボール箱から出す場所がない。
Makoto Yonezawa @yonezaado
ようやく『情報を使う力』を発掘。20年以上前の著作なれど,再度これは通読しておく必要があると考えはじめている。
Makoto Yonezawa @yonezaado
ちょっと昼食(カップラーメン)休憩中。『情報を使う力』には、使えるセンテンスが多すぎる。 例えば、「情報の保存にこれまで図書館がずっと果たしてきた役割を、営利企業が分担するとは考えられない」など。
Makoto Yonezawa @yonezaado
または、「最良の教師や学者というものは図書館を様々なかたちで最大限に利用しており、学生にも同じような利用を奨励する」など。
Makoto Yonezawa @yonezaado
そして、「教育改革の報告書に目を通してみると、驚くべきことに、図書館に言及しているものはきわめて稀であることがわかる。われわれは情報社会に生きているにもかかわらす、図書館が質の高い教育に何らかの関係をもつとは誰も考えなかったのである」。 そろそろ『情報を使う力』に戻るとしよう。
Makoto Yonezawa @yonezaado
『情報を使う力』、いったん休止。「大学図書館における情報アクセスおよび情報利用の技能を習得することは、卒業後に公共図書館を利用するための準備になる」。日本の大学では、この準備教育ができていなかった。ゆえに、社会人による公共図書館の活用も不十分。
Makoto Yonezawa @yonezaado
そして、幅広い読書により、「素人を標的とした大衆メディアの宣伝活動から学生を守るという大学の役割」も不十分であったのか。大学と大学図書館の役割は大きい。
Makoto Yonezawa @yonezaado
来週,名古屋での講演を再構築するための材料が,だいぶ出揃ってきた。大学図書館を大学生の主体的学びの中心とする試みを,広めなくてはならないと考えている。
Makoto Yonezawa @yonezaado
残念ながら,中教審の審議のまとめでは,大学図書館の役割が明確ではない。パブコメすればよかったかなあ。
Makoto Yonezawa @yonezaado
『情報を使う力』に導かれ,ここ数年「自立的に問題解決を行う図書館中心の授業」に取り組んできた。いよいよ日本で,それが求められる時となった気がしている。
Makoto Yonezawa @yonezaado
さていよいよ明日は,名古屋大学での院生・教職員のためのスキルアップセミナー「授業で図書館を活用する方法」。7年前から取り組んできた図書館中心の学習の実践と,ライティング教育の知見を紹介する。教員の方々に話をするとは,思えば遠くに来たものだ。
Makoto Yonezawa @yonezaado
最近色々なところで,大学教育に関わる話をすることが多い。そうすると,「自主的な学習」「ラーニング・コモンズ」「ライティング教育」「アクティブ・ラーニング」と,大学図書館と大学教育が密接に関連する話題が多いと気付く。いよいよ,大学図書館員も一つ脱皮する時期になりましたね。
Makoto Yonezawa @yonezaado
「大学生の自主的な学び」「学修時間の確保」対策には,自信がある。それは,授業時間以外の大学での学び,すなわち大学図書館での自主的・自律的な学びしかないではないですか。今や,大学図書館が活躍する時代となるのです!
Makoto Yonezawa @yonezaado
今回の名古屋大のセミナーでは、また一つ二つ大学教育との協力方策が見えてきた。それにしても、名古屋大の高等教育センターとの連携が楽しみだ。
Makoto Yonezawa @yonezaado
名古屋大のラーニング・コモンズが一新していた!明確なサインが、この広いエリアでの教育支援の具体的狙いを、とてもよく示していた。これは、本当にグッドジョブ!あとでブログで報告します。
Makoto Yonezawa @yonezaado
名古屋大のK部長とO課長の仕掛けには、目が離せない。設置して有名になったラーニング・コモンズに、絶えず日々手を加えている図書館経営には、学ぶところが大である。
Makoto Yonezawa @yonezaado
米澤氏の八洲学園大学の「情報リテラシー」科目は,大学図書館で情報リテラシー教育を担当する職員なら必見!とか。
Makoto Yonezawa @yonezaado
八洲学園大学の生涯学習学科「情報リテラシー」は,中教審が答申した「自ら学ぶ学習者の育成」に最適です,とか。
Makoto Yonezawa @yonezaado
米澤氏の「情報リテラシー」科目を受講して,ラーニング・コモンズのサービス・デスク要員になろう!とか。
Makoto Yonezawa @yonezaado
本気で,日本の大学図書館ラーニング・コモンズ担当スタッフの養成を考えようか。今やらないと,どうしようもないかも。
Makoto Yonezawa @yonezaado
ラーニング・コモンズの充実の実現は,国立大学図書館の場か,東北地区大学図書館の場か,NPOの場か?大学図書館単独ではなく,大学教育の領域に持ち込まないと,更なる展開はないと思っている。
Makoto Yonezawa @yonezaado
先週の名古屋大学でのFD研修の講演を思い返して,自分自身が行ってきた情報リテラシー教育の内容とこれからの展開を再考している。これからこの分野で,どのような寄与ができるか。定年までの年月と,あとに続く人たちのことを考えねばならないと思っている。
Makoto Yonezawa @yonezaado
そもそも一番大きい課題は,大学図書館を使わなくてすんでいるという,現在の日本の大学教育なのである。その解決を抜きにして,大学図書館のラーニング・コモンズの議論はありえないと考えている。
Makoto Yonezawa @yonezaado
ということで,大学図書館界のラーニング・コモンズ議論の前には,大学教育に関する議論が必要だと思っている。しっかりとそれをしないうちに,ラーニング・コモンズの議論をしてもしょうがないし,議論ができるはずもないと思う。
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コメント

言葉使い @tennteke 2012年9月19日
書籍収集が昂じて図書館を作りたいと思うも図書館作りのノウハウが書いてある本が見つからないなか、「情報を使う力」転じて「情報を使われる力」のノウハウを探す必要があるのかと愚考。
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