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2012年9月19日

カシミールにあるキリストの墓とトマスによるキリスト教のインドへの伝道

カシミールにあるキリストの墓と聖トマスによるキリスト教のインドへの伝道についてまとめました。
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森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

インドのカシミールにある「イエス・キリストの墓」の公式サイト。 http://t.co/KkNCTTNy

2012-09-18 17:07:05
リンク web.archive.org The Tomb of Jesus Christ Website The Online centre for Jesus in India studies.
リンク www.arifkhan.co.uk The Tomb of Jesus Website 36
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

@masyuuki 19世紀末のロシア人ジャーナリスト、ニコライ・ノトヴィッチが「イエス・キリストの知られざる生涯」で言い出した、イエスがインドで修行したという説に発するお話でして……と、書いたところで詳しい検証ページを見つけました。 http://t.co/I27nN4nI

2012-09-18 17:14:28
原田 実 @gishigaku

聖トマスがインドで殉教されたことは外典『トマス行伝』ばかりか『黄金伝説』にまででてくるんですけどね。@Molice @masyuuki

2012-09-18 17:17:08
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou

カシミールにあるイエスの墓については、私の『神の子の密室』(講談社文庫……品切れ中(;_;)の終章で書いてますが、ユダヤの修行者のいくつかの痕跡があるのと、「イェシュア」名など根拠はかなりあると思います。RT @masyuuki @Molice インドのカシミールにあるイエスの墓

2012-09-18 17:18:13
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

@komorikentarou @masyuuki 参照させていただきます。(^,,,^ イエスと同時代のティアナのアポロニウスは、普通に「インドで修行してきた」ことになっておりますしねえ。(ゾロアスターその人に弟子入りしたというピタゴラスにはちょっと勝てない)

2012-09-18 17:24:45
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou

カシミールには、その地で死んだとされるイエスを信仰するカシミール派イエス信徒というのがあって、ローマのキリスト教より宗派が先にできているので、世界最古のキリスト教を名乗ってますしね。

2012-09-18 17:29:50
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

@gishigaku @masyuuki 聖トマスの東方伝道については、たしかNHKの「海のシルクロード」で繰り返し紹介されたので、記憶にこびりついています。「東方の三博士」からプレスター・ジョンへと至る、壮大な東方伝道サーガの幕開けという印象。

2012-09-18 17:35:17
小森健太朗@相撲ミステリの人 @komorikentarou

インド・ムガール帝国のアクバル帝は、世界のあらゆる宗教の教えを集めた碑文をつくってますが、そこに書かれたイエスの言葉は「この世は橋である。執着して家を建てるな。渡っていけ」となってまして、聖書にはない言葉で、たぶんカシミール伝承なんですよね。

2012-09-18 17:42:41
原田 実 @gishigaku

新約外典『トマス行伝』には聖トマスを「キリストの双子」と呼ぶ箇所があることから、かつて鹿島昇はイエスは兄弟のトマスを身代わりにして東方に亡命、インドで客死したが、後にその伝説の舞台が日本に置き換えられて青森のキリストの墓ができたと主張。

2012-09-19 10:13:22
原田 実 @gishigaku

実際には現・新郷村のキリストの墓「伝説」は昭和11年、観光客誘致のために突然作られたといっていいわけだが。

2012-09-19 10:15:33
原田 実 @gishigaku

昨日から話題に上っている聖トマスは、イエスの復活を聞かされた時、「どてっぱらの穴に指突っ込むまで俺は信じない」と言ったというので「疑り深いトマス」としても知られている。

2012-09-19 17:09:28
変脳コイル猫 @ROCKY_Eto

懐疑論者の元祖とされていますが、私は彼は実証主義あるいは経験主義者と思っています。 RT @gishigaku 昨日から話題に上っている聖トマスは、イエスの復活を聞かされた時、「どてっぱらの穴に指突っ込むまで俺は信じない」と言ったというので「疑り深いトマス」としても知られている。

2012-09-19 17:17:05
原田 実 @gishigaku

その「疑り深いトマス」は東方への伝道者として当時の世界観からすると世界の果てともいうべきインドで殉教したとされた。

2012-09-19 17:14:37
原田 実 @gishigaku

最も疑うものこそが最も遠くまで行きもっとも広い世界を見られるということで聖トマスの生涯(伝説)は我が指針になっていたりする。

2012-09-19 17:16:05
原田 実 @gishigaku

その話が出ているヨハネ福音書20章では、トマスは復活のイエス本人から「手を伸ばし(指)を私の脇腹に入れてみなさい」と言われたとたん平伏しているが後世の宗教画では実際に指を入れて確かめる場面がよく描かれた。

2012-09-19 17:13:14

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