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高口康太@『現代中国経営者列伝』 @chinanews21
【緩募】「林毅夫命題の議論」と「New Structural Economics」についてブログで解説してくれる優しい人はいないでしょうか http://t.co/hz09QBVX
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
こんなものができていたか。僕は優しさはあるが時間がないんで...RT @chinanews21 【緩募】「林毅夫命題の議論」と「New Structural Economics」についてブログで解説してくれる優しい人はいないでしょうか http://t.co/5RqkfUC4
田中秀臣 @hidetomitanaka
確か漸進的改革手法(比較優位産業への国家的音頭とり含む)では?@kaikaji @chinanews21 緩募】「林毅夫命題の議論」と「New Structural Economics」についてブログで解説してくれる人はいないでしょうか http://t.co/eyP2VxCP
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
@hidetomitanaka @chinanews21 まだ当該特集を確認していないんですが、「競争的な市場があれば国有企業であっても十分効率的なガバナンスは可能」というのが基本的に林毅夫の立場だと思います。ですので「比較優位産業への国家的音頭とり」も肯定されるはずです。
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
林毅夫の「新構造経済学」に対しては、多くの経済学者が「公平で能力のある政府」の存在を前提にしているという批判を行っている。林はそれに対し「政府は長期政権に着こうという利己的な動機で良い政策を実現する」と反論 http://t.co/akdimRGp #林毅夫についてまったり語ろう
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
新構造経済学は2007年のマーシャルレクチャーでの講演が元になっている。新構造経済学は一国の要素ふ存状況がその比較優位産業を決定すると考える。同時に、要素ふ存状況と産業構造の変化に政府が果たす役割を強調する http://t.co/xn1EBNAC #林毅夫についてまったり語ろう
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
相当頑張ってツイートしている。全然まったりしていない。#林毅夫についてまったり語ろう
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
記者「情報の非対称性により政府は企業の問題を把握できず産業政策はうまくいかないのでは?」林「要素ふ存の変化に伴い比較優位産業は絶えず変化する。企業の持っている情報も十分ではない。途上国では政府の役割は大きい」http://t.co/TEMxTpWg #林毅夫についてまったり語ろう
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
市場だけでは比較優位産業の高度化は非常に緩慢にしか進まない。チリは新自由主義的改革を行いある程度成功したが、数十年間国際競争力のある産業は育っていない。http://t.co/TEMxTpWg #林毅夫
梶谷懐 KAJITANI Kai @kaikaji
開発経済学の第一の波が市場を軽視する構造主義、第二の波が政府を軽視するワシントンコンセンサス。第三の波である新構造経済学では競争的な市場の元で政府が潜在的な比較優位産業を伸ばし、取引コストを下げコーディネーション問題を解決する。http://t.co/TEMxTpWg #林毅夫

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