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岩崎夏海 @huckleberry2008
@kanose @mametanuki まめ狸さんが人身御供となってぼくのブロマガを購読してキュレーションしてくれると、kanose氏はじめはてな村の人々が喜ぶと思います。むしろそんなまめ狸さんに840円以上投げ銭してくれて元は十分取れると思います。
まめ狸@パラオ泊地 @mametanuki
@huckleberry2008 ハックル先生のブロマガに関しては、既に優秀なキュレーターがはてな村にいる http://t.co/l4ESXWyD ので、実は自分も彼の書く評価や、彼の記事に対するはてなブックマークというキュレーションシステムの反響を様子見している所です。
岩崎夏海 @huckleberry2008
@mametanuki 聞くと見るのとは大違いですよ。
まめ狸@パラオ泊地 @mametanuki
@huckleberry2008 さすが、口説き上手ですねw でもハックル先生のブロマガをそっと「面接会場」に招き入れるためには、やっぱり「他人の耳」という一次選考に頼らざるを得ないんですよね。新書1冊分の「高給取り」ですもんw
岩崎夏海 @huckleberry2008
@mametanuki もちろん、じっくり吟味してください。
岩崎夏海 @huckleberry2008
ちなみにブロマガの時限無料配信機能を使うわけではありませんが、以下の2つのすでに無料で公開している記事の無料公開は、今月いっぱいまでとさせて頂きます。来月からは課金公開です。 http://t.co/N50O2doz http://t.co/Rg0vjX0b
ooooo @ooooo
ハックルさんは狂人かと思いきや津田さんに媚び売ったり意外としたたかな面もあって何が何やらよくわからない
岩崎夏海 @huckleberry2008
.@ooooo ぼくは狂人ではありません。これまでの発言やはてなブログでのエントリーは、全てある意図のもとに書かれたものです。それについては、近々ぼくのブロマガで書く予定です。
岩崎夏海 @huckleberry2008
自分でもある程度予想していたけれど、はてなとブロマガでは全く書き方や書く内容が違ってきた。何が違うか? 最大の違いは、ブクマがつきやすいかそうでないか。はてなはつきやすい記事になったし、ブロマガはつきにくくなった。実際、無料で公開されている記事もはてブがつかない。
岩崎夏海 @huckleberry2008
「場の要請」というものがある。はてなで書くと、はてなという場の要請があるし、ブロマガで書くと、ブロマガの場の要請がある。ぼくはなぜか、それに抗うことをよしとしないし、実際に抗えない。だから、そこに適応した記事になる。
岩崎夏海 @huckleberry2008
はてなという場は、一言で言えば狂人を欲していた。狂人ブロガーを強く希求していた。その声に、要望に応え続けたというのがはてなでのぼくだった。だから、これはけっして釣りではない。むしろ、釣られていたのはぼくだった。ぼくがはてなという場に釣られ、発狂ブロガーと化していた。
岩崎夏海 @huckleberry2008
ブロマガの要請する場は、また違う。ここでは、有料と言うことが影響しているが、何か有益な気づきを得たり、学んだり、あるいはポジティブな刺激を受けたり(元気が出るとか勇気づけられるとか)が求められている。だから、それに対応した内容にならざるをえない。
岩崎夏海 @huckleberry2008
だけど、それは狂人を求めているブックマーカたちにそぐわない。彼らはぼくの無料公開されたブロマガを読んでチェッと舌打ちをする。「ハックルもつまらなくなった」と。ネットの先鋭的なユーザーにはこの種の手合いが多い。この種とは一言で言えば「暇人」だ。バカとは言わないが暇人なのである。
岩崎夏海 @huckleberry2008
しかし当たり前だが「暇人」は圧倒的なマイノリティ。彼らの声は少数派だ。そして圧倒的に非生産的である。少数派だから無視するというわけではないが、しかし非生産的な人々とは長くつきあえない。いつか限界が来る。というか、もう来ていた。それが、ぼくがはてなで書けなくなった最大の理由だ。
岩崎夏海 @huckleberry2008
もちろん、例外もいる。はてな反省会に来た人々や、fuetaroさんやまめ狸さんはハイブリッドあるいはハイパーで、ネット超原理主義というか、暇がなくてもネットを徘徊しているので、別に狂人がいなくてもかまわない。ぼくが狂人でなくてもかまわない。
岩崎夏海 @huckleberry2008
しかしそんな人々はそれこそ超マイノリティー。fuetaaroさんが自分をマイノリティーと自覚していると言っていたが、ぼくが言ったのはマイノリティーであるはてな村の中でもさらにマイノリティーだと言う意味で言った。田舎町のさらに外れに住んでいるという意味でアルムおんじのようなものだ。
岩崎夏海 @huckleberry2008
ぼくはマイノリティーのマイノリティーであるアルムおんじとはなぜだか会話が出来る。しかしマイノリティーのマジョリティである圧倒的多数のぼくを狂人であってほしいと願い続けるネット民(はてなユーザー)とは、もうつきあえなくなった。
岩崎夏海 @huckleberry2008
そういうぼくを狂人視する人もある意味ぼくのファンなので彼らの期待にも応えてあげたらという声もあったが、しかし泣いて馬謖を斬るではないが、彼らはもう置いていくことにした。二兎追う者は一兎をも得ず、ぼくは泣く泣く生産性のないブックマーカーやぼくへの批判者を置いていく。
岩崎夏海 @huckleberry2008
男には、顔で笑って背中で泣く時がある。苦渋の決断をしなければならない時が。
岩崎夏海 @huckleberry2008
ブロマガに書くつもりが思わずここに書いちゃったよ。てへぺろ。

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