平城宮跡第一次朝堂院を「土系舗装」にするという国交省の工事への反響

平城宮跡は、1300年の時の流れを感じさせる豊かな草原が印象深いのだが、「国営公園整備」とやらで、国土交通省がそのうち第一次朝堂院(大極殿と近鉄線路との間の草原。基壇がいくつか復元されている)の部分(45000平米)を、土とセメントを混ぜたような素材で舗装し、現在の朱雀門前広場のように仕上げる工事を進めようとしている。 野鳥や昆虫、野草が豊かで、ツバメのねぐらでもある草原について、寝耳に水の「鋪装工事」に、さまざまな反響が出ている。 (一部、某地元出身歌手のファンと称する方のスパムは排除しています)
土系鋪装 朝堂院 ユネスコ 平城宮跡 国土交通省 奈良 世界遺産 木簡
sarukame999 18071view 9コメント
13
ログインして広告を非表示にする
残りを読む(642)

コメント

カテゴリーからまとめを探す

「環境」に関連するカテゴリー

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする