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ゆうき まさみ @masyuuki
ふと思ったんだけど、漫画やドラマが「作り話だと分かると冷めちゃう」人と「作り話でオーケー。面白いんだからオーケー」な人って、どこが別れ道なんだろう。
ゆうき まさみ @masyuuki
僕はまあ「作り話だなんてことは当然はじめから理解ってるんだけど、まるで本当に起きている事のように楽しめる」度合いが強い人ほどオタク化するんじゃないかと思ったりもするんだけど(^^;)
ゆうき まさみ @masyuuki
というかこれはオタクの必要条件かな。十分条件ではない。
ゆうき まさみ @masyuuki
「作り話だなんてことは当然はじめから理解ってる」って部分は、ひょっとして十分条件の一角ではあるかもしれないと思い直してみるなど。
ゆうき まさみ @masyuuki
偉い人に舘ひろしを配しておいて、このホテルが主人公と縁が切れるわけがないじゃないか、と考えながら楽しむわけよ。
笹本祐一 @sasamotoU1
@masyuuki 手品のネタ晴らしを見て、特撮の手法と同じように感心出来るかどうか、辺りじゃないでしょうか。いやそれよりは垣根低いか。
笹本祐一 @sasamotoU1
その昔月刊アニメーションという雑誌があった。宮崎駿が「発想からフィルムまで」って企画指南書みたいな連載をイラスト付きでやってたんで御存知の方も多いかも知れない。その冒頭にこんな言葉が掲げられていた。(続く)
笹本祐一 @sasamotoU1
(続き)宮崎駿の「発想からフィルムまで」の冒頭にあった言葉。「現実には存在しない作り物?そんなことは分かってる。我々は、作られた世界、虚構を作って、存在しないものを通じてしか語れない真実を語っているんだよ」記憶をもとにした大意。どこかの小説のピエロの台詞だったかなあ。
笹本祐一 @sasamotoU1
なるほど、これが作家の衿持かと思い至った当時十代の笹本であった。宮崎駿の冒頭言。さすがに月刊アニメーションの現物は今手許にないんで正確じゃないんだけど、あの時期いろんなところに載ってた宮崎駿のエッセイやインタビューやイメージボード、またどっかでまとめないかな。
進藤ウニ・フォームローラーしようぜ! @unisindo
@sasamotoU1 冒頭は引用の文で『ロイド・アリグザンダー「セバスチャンの大失敗」神宮輝男訳』>>つくられた世界?たしかにそうさ。客も役者同様それは知ってる。それでも楽しんでくれるのさ。……お客さんたちは、自分が勇敢で強くて、美しいことをさとるんだ>>
進藤ウニ・フォームローラーしようぜ! @unisindo
@sasamotoU1 >>なぜ?そりゃお客さんの心のどこかに、そうした性質があるからだ!つくられたウソの世界?そうじゃない!わしらはお客さんたちに真実を見せているのさ。こういうふうにだってなれる、というかたちでね……。
海法 紀光 @nk12
@masyuuki 個人的には「慣れ」だと思います。たくさん色々な作品に触れることで、受け入れ枠が増えてゆくものだと。そうなるかどうかは、本人の性格もありますが、巡り合わせや縁が大きいように思います。
あびこ @sukiyapotes
@masyuuki ぼくは、映画見てて最後に「この物語は実話に基づいています」って出ると冷めるタイプです。
あびこ @sukiyapotes
ぼくはとにかく、人間の「想像力」こそを楽しんでいるという自覚があるので実話だと「お前が考えたんちゃうんか」と思うのです。RT @masyuuki: 「作り話だなんてことは当然はじめから理解ってる」って部分は、ひょっとして十分条件の一角ではあるかもしれないと思い直してみるなど。
あびこ @sukiyapotes
ぼくは「作り物」が好きだけれど、作り物だからこその「説得力」「リアリティ」を持たせて欲しいと強く思う。現実には、いい加減な警察とか、ありえないような偶然とか、人間のわけわからん行動というのは存在するが、物語の都合に合わせてそれらを利用するのは反則、と思っている。
とり・みき/TORI MIKI @videobird
@masyuuki ウルトラシリーズを見て怪獣(物語)に興奮するのと同時に「ちょっと合成のブレが惜しかった」などと思っている子供でしたからねえ。
松田未来 夜光雲のサリッサ コミックリュウWEBで連載中! @macchiMC72
@masyuuki 幼い時期の経験値じゃないでしょうか。物語に触れる機会の多かった人はフィクションに対する距離のとり方が豊富な印象があります。
可愛い秋ちゃん @yuikaniaki
@masyuuki どうなのかわかりませんが、一要素として、感情移入の度合いが関係あるかも…。前者は虚構だということを忘れてのめり込み、後者は「これはフィクションだ」と冷めた視点を持ちつつ楽しむ。
国塚久郎◇ダイエット&多忙 @AD_11922960
@masyuuki 自分の場合、作中でキャラクターが「まだ1ページしか経ってないじゃい!」「漫画を1ページ描くのがどれほど大変かわかっているのか!」という会話をしたら萎えますが、(続く→)
国塚久郎◇ダイエット&多忙 @AD_11922960
@masyuuki (続き→)変身ヒーローの敵怪人が「やあやあ我こそは…」と名乗っている最中にヒーローが攻撃して、怪人が「登場中に攻撃するなんて!」と言ったりするのは楽しいです。業界内のセルフパロディ等の風刺的メタ表現はブラックで痛快です。
くー@22Φ2&蒼穹&GM @koo_nya
@masyuuki 想像力の違いじゃないでしょうか。イマジネーションを膨らませられるか。小さい頃に色々な経験をした人ほどフィクションでも楽しいんじゃないでしょうかね。草叢に基地を作ったり、ごっこ遊びをしたり、そういう経験の積み重ねかと思います。
真塚なつき @truetomb
@masyuuki はじめまして。ぼくは後者、というかむしろ「ノンフィクションだと思われてるものがじつは作り話だった」とわかると勝手に盛り上がります。
たまご @tamagochiffon
@masyuuki その人が許容できる、その漫画の世界観で起こりそうなことの差なのかなあと思います。突拍子のないことでもちゃんと説明できていてそれに納得できるか出来ないか、の差なのかな…と。
コースK @kousuke___t
@masyuuki 作り話だから、と冷めてしまうのは受動的に作品を楽しんでいる人達なんじゃないでしょうか。作品を見て自分なりでも考察をしたり、議論をしたり、二次創作やオリジナル作品のこやしにしたりする層は作り話でもOKって感じがします
しゅすらん @syusuran
@masyuuki 現代社会を舞台に、現実にありそうな話じゃないとダメな人と、SFだろうがホラーだろうが、舞台が現代日本だろうが宇宙や異世界だろうがOKの人…っていうくくりもありますよ
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コメント

A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet 2012年10月2日
「作り話だと冷める」自称真面目な層って、如何にも在りそうな尤もらしい作り話にころっと騙されるよね。司馬遼とか小出とか。(´・ω・`)
(^^) @___1212___ 2012年10月2日
作り話は好きだけど、実話の皮かぶった作り話は嫌いだなー
橋川桂(CV・山下大輝) @hashikawa_kei 2012年10月2日
あだち充先生に「僕は大きな嘘はつくけれど、小さな嘘はつかない」というのがありましたね。野球をはじめて一ヶ月かそこいらの少年が県大会で活躍するような大嘘は喜んで描くけど、野球場の様子なんかはちゃんと取材して描くと。
橋川桂(CV・山下大輝) @hashikawa_kei 2012年10月2日
「大きな嘘は許せないけど、小さな嘘なら許せる」とか、「どっちもダメ」とか、「ひとつ大きな嘘をついたら、それ以外の細かい嘘はもう許容できない」とかいう人もいそう。
Rick=TKN @RickTKN 2012年10月2日
遠い未来の星間国家軍であったトンチキな問答を、作者が「本当に某軍であった問答」とドヤ顔で言われても、「本当にあったから何?」と思わざるを得ない。
hamp@横浜山中 @32hamp 2012年10月2日
地続き感、というか、もっと大雑把に言うと、自分が主人公じゃないと嫌かどうか、か。フィクションは嫌って人でも、ゲームなら乗れる人が多いと思う。 想像力の有無や優劣じゃなくて、どこで想像力のスイッチが入るかという素質の問題に思える。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2012年10月2日
怪談の世界だと「実話怪談は怖いけど創作ホラーは怖くない」って人と、「創作ホラーは怖いけど実話怪談と聞くと怖さが失せる」って人がいて、実話なのかそうでないのかを言明してるほうが怖いって人もいれば、仄めかしも含めてはっきりさせないほうが怖いという人もいる。
佐々宝砂 @pakiene 2012年10月2日
怪談の世界の話で。私は創作でも実話でも面白ければOK、ただし普通のだとどちらもあんまり怖い思わなくて、不条理だと怖いなと感じます。でも面白い不条理ってあんがい作れそうで作れないもので、実話にわりと多かったり。
Shun (大★躍☭進) @ShunActU 2012年10月2日
むしろ「フィクションをフィクションとして楽しめる方が想像力が豊かなんだぜ」と言う妙な優越感の出処が気になるまとめだな。
kartis56 @kartis56 2012年10月2日
話自体が面白く無いとどうしようもないのは置いとくとして、メディアの特性にもよるような。漫画とかアニメならフィクションよりの表現方法になりがちだけど、実写だとあからさまなのは出来ないから、どっからみてもフィクションなものは特撮やCGを使うことに。冷める人はそこから無理なのでは?
kartis56 @kartis56 2012年10月2日
そして、面白い実話漫画やアニメって、主人公自体がフィクションみたいな人生送ってる場合以外、自分は思いつきません…
子ぬこ @konukopet 2012年10月2日
作り話だとわかってても、あざといなぁって思っても、すぐ泣いちゃう私w
各務原 夕@魔眼蒐集猫車 @nekoguruma 2012年10月2日
むしろ実話を感動秘話みたいなノリでやられると、思いっきり冷めちゃうな
おはぎ @ohagi2334 2012年10月2日
作り話だからって冷めるってことはないなぁ。面白いかどうか。面白いということは、何かしらの力が働いているのだから、それが魅力なのだと思う。
橋川桂(CV・山下大輝) @hashikawa_kei 2012年10月2日
そういえば、アイドルのアレな話題が流出した時、「くっそー騙したな、金かえせ」と「まぁ、そんなもんだと思ってたけどさ」と「もう少し夢を見させて欲しかった」を分けるものも何なんだろう。
箸呂院マジチキ @kairidei 2012年10月2日
作り話の可能性のある実話は苦手。それが本当に実話だとしても苦手。
赤間道岳 @m_akama 2012年10月2日
誰かの手による作品である以上、それはその人の手によるフィクションだし、自分が過去から現在に掛けて見聞きし感じている存在だって、自分という作者の手によるフィクション(´・ω・`)
大滝 @oh_tw 2012年10月3日
この手の疑問風の優越感表明はちょっと嫌味だね。自分もやってしまうのでなおさら。「自由度が高いゲームだと”何をやっていいかわからないクソゲー”とか言い出す人いるよね」とかそういう感じの言い草。”○○だと楽しめない人”だって機械じゃないんだから、面白いと感じれば絶対拒否せずに受け入れるでしょう。
柴田秋 @aki7ito 2012年10月3日
怪談話界隈だと、「実話」じゃないと怖くないっていう人がいるんですよね。 私は実話を怖いように話すのは難しいと思っていますが。
柴田秋 @aki7ito 2012年10月3日
私はネタとして使ったことはないですが、ストーカー系怪談は受けがいいようで
ululun @ululun 2012年10月3日
「作り話だと分かると冷めちゃう」人が、どんな話に感動したのかを聞かないと先に進めないような気が
ululun @ululun 2012年10月3日
「作り話でオーケー。面白いんだからオーケー」と言っている人でも、全てのつくり話を許容しているわけではないようには思う
ululun @ululun 2012年10月3日
人は何故感動したのか(あるいは感動しないのか)分からないという仮説を立ててみる。
ululun @ululun 2012年10月3日
何かを見聞して「感動する・しない」に特段の理由がないんだけど、感動しない人は他の人が感動したというのを聞いて「感動しない理由」を見つけたいのではないだろうか
ululun @ululun 2012年10月3日
「感動的ではないノンフィクション」はノンフィクションとして成立しにくいのかもしれないなww
ululun @ululun 2012年10月3日
事実は小説より奇なりと言う言葉があるにも拘わらず、なぜか事実のほうが制約があるように感じられるとか
ululun @ululun 2012年10月3日
今井メロが波瀾万丈な人生を本にしたんだけど、彼女の人生が波乱に感じられるのは著名人であるというのに加えて「事実である」というのがあるのだろう
ululun @ululun 2012年10月3日
今井メロの歩んだ人生が、例えば告白体験漫画のような形で雑誌に載ったとしても「誰だかわからない、というより実在しているかも不確か」な状況では、それほど多くの人の興味・感心を呼ばないのではないだろうか。
ululun @ululun 2012年10月3日
作り話だと分かると冷めちゃう」と言っている人は「常に」フィクションに感動していないのか、という疑問もある
橋川桂(CV・山下大輝) @hashikawa_kei 2012年10月3日
ShunActU oh_tw 一般的には「つくり話に何むきになってるの?」な空気の方が強いことの裏返しかも。
おいちゃん @semispatha 2012年10月3日
「CMの後、感動のラストが!」とかでると、実話でもフィクションでも萎える
chrome @_chromed 2012年10月3日
『一杯のかけそば』ブームが、フィクションと判明した途端一気に終焉したのを見て、「感動のキモはそこじゃねえだろ」というか「一度は泣いた作品に対してみんな薄情だな」というか、そんな違和感を持ったものです。
ざの人 @zairo21 2012年10月3日
面白ければOK、そう思わせる良質シナリオ、脚本であるかどうかってことが大事なわけで、その点今日地デジで放映される「男版 大奥」はいい判断材料かもね、明らかに作り話しの設定なわけだし。
ざの人 @zairo21 2012年10月3日
これだけは言えるかも? 「物語は楽しんじゃった者勝ち」
nexxas @nexxas 2012年10月4日
整合性とか理屈に関係なく、「ドラマ性」が一致するかしないか、だと思うと。100パーセント作り物であっても、ドラマ性の構築と合致って作り物か否かと関係ないので。
nexxas @nexxas 2012年10月4日
それを超えても冷める場合は、その作品が基本的に駄作か、読んでる側に意図的な何かがあるかだろう。
へぼやま @heboya 2012年10月7日
「嘘を嘘として楽しめない人は(フィクションを楽しむのは)むつかしい」 ちょい前にK氏がつぶやいていた、「物語におけるリアリティとは説得力のこと」という話と、ちょっと関係することかも。逆説的に、「事実という但し書きにしか、説得力を感じられない」という人もいるのかもしれん。
へぼやま @heboya 2012年10月7日
あとはテレビバラエティとかフェイクドキュメンタリーに、やたらと「ヤラセだ。作りだ」と言う感じ。あれはなんつうか、「騙されてなるものか!(馬鹿だと思われたくない」的強迫観念に近い気がする。だから、楽しく騙されるのが下手。
にるば @nirvanaheim 2012年10月9日
タイトルから期待していた内容でなかったというか、まさにタイトルそのままの内容でしたw まあ「ドキュメンタリー」も物語の一種でしかないことはわきまえた方がいいと思うので、純受け手としては特にどうこうはないですね、わたしは。でも作り手と話の間の距離と、関わり方によって物語られ方に質の違いが出てくるだろうからそこには興味ありますね。
春樹@鍵 @exia_mof 2012年10月10日
世の中にあふれる「物語」を愉しむには訓練というか経験が必要なのだと思ってみたり。
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