ni_kaさんWeb個展「ニッポニアニッポン展」(2012年10月1日~12月15日)を巡っての感想とクロストーク

ni_kaさんのWeb個展ニッポニアニッポン展を巡ってのクロストークと感想など 期間は10/1~11/30(特別延長にて12/15まで) 【参考】 .Web個展前 ni_kaさんの作品を巡ってアートや表現の可能性の反応 http://t.co/IgFqD28w ・ni_ka氏と梅ラボ氏の震災後のアートの類似点とスタンスの相違点 http://togetter.com/li/400177 続きを読む
アート 蜷川実花 現代アート 梅ラボ Web 藤田直哉 椹木野衣 デジタル表現 高橋けんじ nika AR
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椹木 野衣 Noi Sawaragi @noieu
なんだこれは!(岡本太郎)“@zen_iiiiiiiiiii: この人スゴ!! 詩  『2011年モニタ詩へ浮遊』:http://t.co/pB8ebHKb #yaplog http://t.co/pB8ebHKb
レーレーズンズン🤳 @ReeeznD
うわーくやしい!!“@noieu: なんだこれは!(岡本太郎)“@zen_iiiiiiiiiii: この人スゴ!! 詩  『2011年モニタ詩へ浮遊』:http://t.co/1slkFwk0 #yaplog http://t.co/1slkFwk0””
yano yutaka @ynytk
今日の仰天はni_kaさん( @ni_ka )のモニタ詩、AR詩を知ったこと。 http://t.co/vECQf5CC 前から活動されたようだから僕が遅く知っただけなのだろう。ウェブ個展『ニッポニアニッポン』10/1/~11/30(http://t.co/RENVhM1h)も。
はむぞう @hamuzou
ni_kaさんの作品を巡ってアートや表現の可能性の反応 http://t.co/IgFqD28w 藤田直哉さんと高橋けんじさんの会話等。椹木野衣さんのオチもみどころ。 via @doniakatu
高橋 けんじ @KENXY
ni_kaさんのAR詩、映画行く前の時間で消化する事はできないし、4、8Bit時代から電子ゲームを見てきた経験を組み込み、冗長に話す以外の道具が自分にないので、帰宅後に改めてアレしたい。ティモシー・リアリー曰く「PCは新しいLSDだ!」 http://t.co/0KQDMhwA
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
ni_ka個展「ニッポニア・ニッポン」ついに開始。FFLLAATTさんにアクセスしてfacebookでログインすれば見ることができます。 いや、やはり新作は凄い。ああいうものは見たことがないhttp://t.co/aZhXBKeq
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
アートについて考えることは「死」について考えることである、というよりは、アートという手法によって思考された「死」、その捉え方、深度が、どれだけ作品そのものにあり、どうアウトプットされているのかが問題である、と思う。もうそれは作品が語るしかない。見ていただいて判断してもらうしかない
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
「言説」のするべきことは、作品そのもののラッピングのように「価値」を作り出して説明して説得することではないと思う。それもそれでひとつのあり方ではあるけれども、ぼくはやはり作品そのものがどれだけ何を語っていて、そしてどう読みとれるか鑑賞者自身が試され勝負しなければならないと思う。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
「死」についてどれだけの深度や情報量、思考の量や多重性があるのか、それは作品そのものが語るしかない。「勝負だ!」とは言っても、それは作品自体の勝負であるしかない。こっちが口でどうこういう問題ではない。ただ、「何を評価したか」による間接的な勝負ではある。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
「理論や概念や言葉よりもまず作品を見ろ」というのは小林秀雄の教え。もちろん、古い。しかし、一応その後の文学理論をそれなりにつまみ食いをしていないわけではない。その後の理論志向の結果を踏まえて、敢えてそういう「言説」を述べている。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
例えば花の美しさを感じるときに、「スミレだ」「美しい」という言葉で納得してしまってそれそのものの美しさを注視することができなくなることへの警告は、確か昭和32年の「美を求める心」に書いてあった。割と普遍的な警告ではある。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
「芸術に挑戦し破壊し更新していくことが現代アート」だとすると、「現代アートとはこうである」ということに挑戦することこそが真に伝統的・正統的な現代アート、であるという定義すら壊さなければならない、という呪いのようなところがそもそもの出発点ではなかっただろうか。
ささきゆうすけ @sasakiyusuke
ni_kaさんの個展「ニッポニアニッポン」10/1〜11/30 FFLLAATT Web exhibition http://t.co/1R21mNCy が始まったとのこと。作家のこれまでの作品はblog( http://t.co/Vujm6NWI )でも見れます。
ささきゆうすけ @sasakiyusuke
ni_kaさんの作品は、特に今の「喪」を主題にした作品は、観賞者と詩がモニタを介して一対一で向かい合うことの重みが大切だと思います。他の何のためでもない、他の何の目的のためでもない、私たちが出会えなかったたくさんの人たちのためだけに祈る。そんな時間を、この詩の力を借りて。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
鑑賞者というのは、本当は、誰の助けもないところで、己の眼と知識のみを頼りに作品と向き合い、勝負せざるを得ないという孤独な存在なんじゃなかろうかと思う。その孤独から逃げたり勝負に向き合えない人間は、言説で「理解」した気になる。しかし、良い作品は常にそれを超えている。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
鑑賞者、読者は、その都度その都度自分自身が試される勝負をしかけられていて、その勝負に勝つためには作品をじっくり見てしっかりと言語化以前の内的なものに向き合い、それを言語化するしかないと思う。
ささきゆうすけ @sasakiyusuke
詩、美術、映像、音楽……それらのジャンルのお約束をいったん「外して」みたほうが、すんなり作品に入れるかもしれません。ここにはテクニカルな挑戦がたくさんあると思うけれど、既存ジャンルとの距離感に気をとられすぎると、重要な部分を取り逃がしてしまう気がする。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
「言語化」するのは、感想や批評の場合であって、非言語的知性の優勢な人は、作品による応答という形になってくるんだろうなぁと思う。それは、言語的なものの考え方しかできない、ある意味で盲のぼくには見えないある精神的共同体とネットワークを形成しているのだろう。
ささきゆうすけ @sasakiyusuke
と、これは過去作品を見た経験から言っているだけのことなので、今回の作品は時間を見つけてじっくり見たいと思います。ていうか学バスのがした…
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
まぁ、四の五の言わず、とりあえず見てくれ、ということで。その上で、ni_kaさんの勝負と、ぼくの勝負が、勝っているのか、負けているのか、鑑賞者自身に判定していただきたいなと。 http://t.co/ARGWnv6B
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
注意しなければならないのは、実況というのは実況者の書いたものに過ぎず、発言者の発言どおりでもないし、意図を曲解していたり、文脈を抜かしていて恣意的かもしれないという点です。なので、ここに書かれていることは話されたことではないと思いますし、恣意的な編集かと思います。
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
ちょうど追い風になる、こういうtogetterもあることであるし 【カオスラウンジ】 震災とアキバは表裏一体!? アート=死!? 福島=死の象徴!? 思想地図β vol.3イベントレポ 【ゲンロン・東浩紀】 http://t.co/czHU7abV
藤田直哉@震災文芸誌『ららほら』 @naoya_fujita
ステートメントや作風を見る限り、震災後の梅ラボ氏の作品や、その作品に意味づけされる「死」や「震災」「救済」「原発」という言説、状況の総体への応答、あるいは挑戦、勝負、という側面は多分、あると思います。というか、真っ向勝負であると、ぼくは「解釈」してます。
大村k.n @ohmura_keru
ni_kaさんが語る「喪の限界」は東浩紀を直撃しているな。「同時に、『FUKUSHIMA』はシンボル化され、そこには群がる人々がいる。表現者も多く居る。その理由は簡単で、この世は生者しか言葉をはなてないからだ。」という生者の傲慢は原発事故に狂熱する人々を見て僕も強く思ったことだ
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コメント

魔法使いしなさま™ @sinarisama 2012年10月2日
なんかわたくしのアルスでのエピソードは関係ない希ガス。こっちで独自にまとめるから片付けてくらはい。
魔法使いしなさま™ @sinarisama 2012年10月2日
ちなみにこちらです。関心ある方はどぞ。http://togetter.com/li/383334
tgt @doniakatu 2012年10月2日
sinarisama氏、コメントあざっす。アルスのエピまで行くクロストークが俺は重要だと思いました。 ただ削除を希望されるならもちろん応じさせていただきます
tgt @doniakatu 2012年10月2日
sinarisama氏了解しました。有難うございます
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