△6六銀!!

渡辺明王座と羽生二冠が戦う第60期王座戦第4局の終盤。120手を超え、難解な局面から形勢が渡辺に傾きつつあったその時、羽生の手から驚愕の一手が飛び出した・・・
羽生善治 将棋 王座戦 渡辺明
20
リンク live.shogi.or.jp 20 users 2277 王座戦中継サイト 王座戦:日本将棋連盟
千日手局 棋譜中継ページ

122手目 △6六銀の局面

直江雨続 @ametsugu_naoe
指を震わせて△6六銀! 会場ざわざわがおさまりません。陣屋に衝撃が走る
horawo @horawo
伝説の▲5二銀よりとんでもないぞこの△6六銀。クリックミスにしか見えん…
きよきよ @KIYO_KIYO
#ShogiLive 渡辺-羽生 122手 △6六銀打 お!
かいむ @a_kaim
△6六銀びっくりした。仕事が手につかない(´・ω・`)
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
何言ってるんですか。6六銀なんてよくある筋じゃないですか(将棋ウォーズの打ち間違いで)
Arihara Yoshio @Arihara_Yoshio
爆笑したおRT @Zeirams: 何言ってるんですか。6六銀なんてよくある筋じゃないですか(将棋ウォーズの打ち間違いで)
しょうぎダイアリー @shogidiary
はぁー、6六銀。詰めろ逃れの詰めろなのか。。。
どっともっと @norimaxim
△6六銀打は先手の少し先の未来と現在を奪ったかのような異次元の手だ。 #王座戦
いくた @i_k_u_t_a
羽生二冠の122手目6六銀打ちは詰めろ逃れの詰めろ。「これは神の一手」by解説浦野八段
@moto54re
浦野先生「歴史的妙手6六銀で千日手。」 終電は間に合いませんね・・・。
野本智裕(H.N.):弘前BGC30周年 @nomotomo3113
将棋の王座戦第4局。羽生挑戦者が奪還へ王手をかけたこの一戦で、敗着濃厚からの羽生マジック(△6六銀)、そしてまさかの千日手コース。しびれた、泣いた、感動した。なんだこの天才…いや、神。
hara tatunori @masaotch
ここにきて千日手指しなおしとか、まさに死闘。しっかし、6六銀は次元が違い過ぎる…
K_Fuchi @zentral_europa
それにしても、最終盤の△6六銀などは一瞬も考えなかった。この対局は、今年の名局賞の最有力候補かな。
かすがさん @kasuga_san
6六銀で羽生さん勝ってたら間違いなく歴史に残る一局だったと思うんだ(`・ω・´)
kaznjc @kaznjc
しかし誰も6六銀が見えていなかったのか、無意識的に外していたのかはわからないけど、やっぱ羽生二冠は桁が一つ二つ違うな
山田 @negi_yamada
6六銀はすごい手だったなぁ。千日手だけど名局賞にノミネートされてもいいと思う。
Ks2 @Kths2
羽生の6六銀の凄さが分からなくて僕涙目。渡辺の王が詰まないから羽生危ない→千日手に持って行ったってことだけどなんで6六銀なのかが分からない
残りを読む(64)

コメント

有芝まはる殿下。 / 𝕴.𝕳. 𝕸𝖆𝖍𝖆𝖑 𝕬𝖑𝖞𝖘𝖍𝖊𝖇𝖆 @Mahal 2012年10月4日
誰かこれの解説ブログとかに長文で書いてくれないかな~。
山田 剛 @yamadacsa 2012年10月4日
以前やってみたタイトル戦のコンピュータ検討 http://www.computer-shogi.org/blog/computer-shogi_analyzes_historic_huge_game/ 今回も仕事が忙しくなければなぁ。
T.U.Yang @tadatsome3 2012年10月5日
素人ですが敢えて。羽生さんのチェス経験が役に立ったんではないですか? 将棋は駒の再利用が効くから皆さん意地でも勝利を追究して引き分けは例外だけど、チェスは世界選手権レベルだと20戦連続引き分けなんて珍しくない。「負けなければ次のチャンスあり」にマインドセットを切り換えられたから、6六銀は打てたのでは、と。
quajzn-AkS @quajzn 2012年10月6日
4六角が、意外と肝だったりするのかな。
クエンチ @tracanqqq 2012年10月6日
リアルタイムであの一手を目撃できたことは大いなる幸せ。羽生さんは未だに進化している。その凄みで渡辺竜王を圧倒した感がある。
Simon_Sin @Simon_Sin 2012年10月6日
全然意味がわからないのでこの一手がどうスゴイのかだれかドラゴンボールに喩えて教えてください。
クエンチ @tracanqqq 2012年10月6日
tadatsome3 「駒の再利用が利くから」チェスよりも局面がより深く広く複雑になる、という見解は既にあります。最善手を追い求めた末にあの一手を発見した、あの一手が生まれたということではないでしょうか。
T.U.Yang @tadatsome3 2012年10月7日
tracanqqq 私が言いたいのは、駒の再利用がきくから、「将棋はチェスに比べて勝敗が決着しやすい」という点です。つまり、意図的に千日手に持っていくことは、将棋では滅多にないでしょうが、チェスは普通にありえるのです(また、それ以外でも引き分けは日常的にあります)。その点で、羽生さんの今回の指し手は、将棋しか知らない人には、意外だったのではないですか?
クエンチ @tracanqqq 2012年10月8日
tadatsome3ご返事遅れました。 ご存じないかもしれませんが、将棋でも意図的に千日手にもっていくことは少なくありません。お互いに自分のほうから打開すると負けになる場合は仕方ないので、当然成立します。百局に一局ぐらいの割合でしょうか。少なくとも滅多にないというほどではないので、今回の件が意外だったという思いは(将棋ファンなら)ないと思います。
クエンチ @tracanqqq 2012年10月8日
↑「将棋をよく知っている人」なら意外には思わないのではないか、という意味です。「将棋しか知らない人には意外だったのでは?」というご質問には私はうまく答えることがてきません。
T.U.Yang @tadatsome3 2012年10月9日
tracanqqq 「100局中1局」を多いととるか少ないととるかは価値判断によるので、コメントするのは避けます。ただ、例えばチェスの世界選手権などですと、1984年のカルポフ対カスパロフ戦などは5勝3敗40引分(しかも決着つかず)なんて記録があります。将棋とチェスでは引き分け狙いの感覚が違う可能性については、提示させて戴きます。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする