10周年のSPコンテンツ!
0

終演後、演奏者を訪ねる作曲家 【大井浩明(左)ハインツ・ホリガー(中央)有馬純寿(右)】

Yoshihiko NONOMURA @nono_y
大井浩明POC#11-15 http://t.co/9EExUTF0 は相変わらずとんでもない曲目ですが、今年度も解説を担当することになりました。とりあえず、ラッヘンマン&ホリガーの回 http://t.co/8v4N5sgS 企画意図に即し、ひたすら世代論。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
そのつもりなんだけど(笑 RT>誰もやりたがらないけれど誰かがやらないとあとで他の人たちが困るような仕事を、特別な対価や賞賛を期待せず、黙って引き受けること。そのような「雪かき仕事」を黙々と積み重ねているものの日常的な努力によって「超越的に邪悪なもの」の浸潤はかろうじて食い止めら
ken hongou @kenhongou
まずは、第1回10月4日POCの成功を祈念致しております。 [10/4(木)公演・曲目解説&紹介番組] http://t.co/BvtFUsGH
ken hongou @kenhongou
10月4日(木)大井浩明さんPOC#11(18時〜 代々木上原・けやきホール)ホリガー作品解説 http://t.co/yavBHNZJ
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
「耳から血が出る昇天モノ!」、というコピーを、POC2012にも援用させて頂きたく存じます。<(_ _)>
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
10月4日公演 【18時~】1950~60年代初期作品+ギロ 【19時頃~】ラッヘンマン:「子供」+「セリナーデ」 【20時頃~】ホリガー:「子供」+「パルティータ」+「花火」。 もちろんメインは19時以降の部分。内部奏法(+残響操作)が頻出するので、楽器近くの席がお薦め。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
「クロノスはtoo commercial、西村はtoo much Ligeti、でも細川はビジネスパートナーを越えた存在」、という中欧盲拝カルトの皆様、お待たせ致しました!http://t.co/wFOf0rUG 休憩時間はほとんど無いかもしれません!
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ヘルムート・ラッヘンマン全ピアノ作品は、10/4(木)18:00代々木上原けやきホールです(違 RT @keifg>やっぱり笑い男事件のシナリオはよくできてるなぁ。良質の創作物はよく現実と交錯するよね。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ホリガー『エリス』と『パルティータ』に引用される、トラークルとヘルダーリンの語句に共通するKahn(小舟)は、底が平らで少し不安定で揺られているイメージなんだってさ。汗がfliessenじゃなくrinnenと書かれているので、訳は駄洒落にさしてもらいました(「凍みた汗が滲む」)。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
某日本語ライナーで、エリスとはギリシア神話の不和の女神である、と長々と解説してあるけど、それってElisじゃなくてErisの事だよね。。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ホリガー《エリス》で使われるデーシー・ターラの「ラクシュミーシャー」は、《ヴィシュヌ神のシャクティ(=力)》と注記されているけれど、「・・・シャクティは女性名詞なので、つまり、ヴィシュヌ神の奥さんの事。旦那の精力の源泉は奥さんにある、すなわち吉祥天。」との事です。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ホリガーの曲名の糞つまらん駄洒落率は異常。"ChineSenne"って、どうやら「中国人の羊飼い」と言いたかったらしい。知らねえよ。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
口が歪むほど訛りまくったスイス・ランゲンタール方言で弾き語りをするのは、まるでダニエル・カールになった気分。 知人の発音アドヴァイスは、「首を絞められたように(!)」「思い切って嘔き出す感じで。とにかく喉から息を嘔き出す事」orz
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ホリガー《ウサギとハリネズミ》 あらまし/ ハリネズミがよちよちと朝のお散歩→ウサギに会う→愛想良く挨拶したが笑われる→ムカついたハリネズミが競争を持ちかける→終点に自分とそっくりな妻を配置→ウサギ必死で往復→ウサギ死ぬ→両端から夫婦よちよち駆け寄り帰宅→マーラー葬送行進曲。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
「出版社の作品リストには、ホリガー初期作と子供向け作品も載ってるけど」、という野々村氏の一言が阿修羅を招いたのぢゃ。「子供向け現代曲・最前線比べ」の趣き。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
FBでショット社長(ドイツ人)のアカウントにメッセしたら、大変丁寧な御返信拝受(秘書なのかなあ)。ホリガー作品から推察した通り、7月14日が70歳のお誕生日だそうな。所属作曲家70人に舞曲を委嘱した《ペトルーシュカ・プロジェクト》は、引き続き来年も拡大募集していくそうです。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
シューマン《謝肉祭》で思い出したが、「パガニーニ」終わりの倍音を(事実上無音で)押さえる箇所って、マーラー《夜の歌》第5楽章(229の第3小節)にそっくりそのまま出て来ますよね。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
書いても仕方の無い「内なる声」(要するに装飾前の旋律線)を楽譜に書く人だし・・ RT>Carnaval (Gavrilov) スファンクスを省略するピアニストの気が知れない(ガヴリーロフは弾いている)。弾かなくて良い物は作曲家はわざわざ曲間に挟まないのでは?自筆譜を見てみたい。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【今夜24時より放送】インターネット・ラジオで、10月4日(木)ラッヘンマン+ホリガー公演の紹介番組があります。ホリガー作品演奏+インタビュー。視聴方法: http://t.co/wFOf0rUG

放送のライヴ・レポートは
「10月4日(木)第1回2012年POC:ラッヘンマン&ホリガー(大井浩明さん)」
の後半にお書きになっていらっしゃいます。

大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ライヴリポート有難う御座います! http://t.co/09ioC3ks 私は本番直後で、失神してしまいました・・ RT @kenhongou>大井浩明さん~9/26の深夜24時から。ラヂオつくばにて。こちらの関東エリアをクリックしてお聞き下さい http://
ken hongou @kenhongou
あら〜お疲れが充分取れますように!(><) 毎度ですが、今回は特にピントずれつぶやきでごめんなさい。明後日あたりまでに整理し直しますね〜 RT @XupoakuOu: 私は本番直後で、失神してしまいました [10/4(木)公演・曲目解説] http://t.co/BvtFUsGH
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
リゲティ《ムジカ・リチェルカータ》やホリガー《こどものひかり》に出て来る針飛びネタの行き着く先: つぼイノリオ「飛んでスクランブール」http://t.co/0wBteXlh
拡大
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ホリガー氏は古楽器はお嫌いだそうですけど、どこかに発言ソースは無いかな。
残りを読む(91)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする