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KiCadテキスト はじめて編

「KiCadで基板をつくろう~河野先生のわくわくワークショップ #5~」で使用するテキストです。ほかの用途にもご自由にお使いください。
openforce fablib kicad
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nanbuwks @nanbuwks
これからKiCadのテキストを連ツイします。 本日13:30より行う「KiCadで基板をつくろう~河野先生のわくわくワークショップ #5~」で使うものですが他の用途にも自由に使ってね! #openforce #KiCad
nanbuwks @nanbuwks
まずは最新版を http://t.co/uS992rTCからダウンロードしましょう。Windows / Mac / Linux 用の日本語版が用意されています。 #openforce #KiCad http://t.co/a2azJ56j
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nanbuwks @nanbuwks
KiCadはGPLでマルチプラットフォームの回路CAD・基板CADです。フランスのチームが中心になって開発しています。今回は2012.7.4.3256版でをインストールします。 #openforce #KiCad http://t.co/NlMfohBm
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nanbuwks @nanbuwks
インストールが完了したら、先に作業場所を作っておきます。適当な場所にKiCadというフォルダを作っておきましょう。その中にLEDという名前でサンプルプロジェクトのためのフォルダを作ります。 #openforce #KiCad http://t.co/LK7LP994
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nanbuwks @nanbuwks
ではKiCadを起動しましょう。「ファイル」-「新規」で先ほど作ったフォルダの中にLEDという名前でプロジェクトを作ります。 #openforce #KiCad http://t.co/sdyGZsCY
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nanbuwks @nanbuwks
次に一番左の「Eeschema(回路図エディタ)」ボタンを押します。最初は図のようなエラーが出ますが気にせずに。 #openforce #KiCad http://t.co/kvTXcWOw
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nanbuwks @nanbuwks
Eeschemaが起動します。ここに回路図を書いていきます。電池とスイッチでLEDが光るだけの回路を作っていきましょう。まず部品を配置していきましょう。右側上から3つ目のボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/EcYctkea
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nanbuwks @nanbuwks
「コンポーネント選択」画面が出ます。この「ブラウザーで選択」ボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/tKpunzUs
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nanbuwks @nanbuwks
部品ライブラリのブラウザが起動します。左のペインでライブラリの種類、中ペインで部品を選びます。まずは左で「device」、中央で「LED」を選び、上にある矢印がついているボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/iFG9Mv0i
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nanbuwks @nanbuwks
CAD画面の部品を置きたいところでマウスをクリックするとLEDが配置されます。なお、KiCadの操作にはマウスがほぼ必須です。マウスのホイールスクロールで拡大して操作しやすい大きさにします。 #openforce #KiCad http://t.co/qS7iEyHw
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nanbuwks @nanbuwks
同じようにして、「device」ライブラリから「R」、「SW_PUSH」、「BATTERY」を呼び出します。 #openforce #KiCad http://t.co/s7w1AYX8
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配線をする前にパーツの配置を直しておきましょう。「右クリック」-「コンポーネントの移動」で動かします。 #openforce #KiCad http://t.co/6t5hyIKc
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nanbuwks @nanbuwks
右側の上から4つ目の配線ボタンを使って、部品間をつないでいきます。 #openforce #KiCad http://t.co/wWmFHNrU
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nanbuwks @nanbuwks
抵抗の値を入れておきましょう。抵抗を「右クリック」-「フィールド 定数」-「フィールドの編集」で330Ωと入れておきます。 #openforce #KiCad http://t.co/fDIJVgLF
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nanbuwks @nanbuwks
部品の設定が終わったら、部品番号をつけていきます。今回は「ツール」-「アノテーション」で自動で行います。 #openforce #KiCad http://t.co/AFXAEQtZ
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nanbuwks @nanbuwks
「ツール」-「Erc」で回路図のチェックを行います。「Ercのテスト」ボタンを押してエラーが出ないことを確認。エラーが出るようなら矢印個所をチェックしましょう。 #openforce #KiCad http://t.co/UF1CRmnw
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nanbuwks @nanbuwks
これで回路図は完成です。「ツール」-「ネットリストの生成」で基板CADのためのデータを作成します。 生成できたら回路図を保存して回路CADを閉じておきましょう。 #openforce #KiCad http://t.co/bmbbDZLS
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nanbuwks @nanbuwks
次に部品の割り当てを行います。メインメニューの左から2番目の「CvPcb」ボタンを押します。KiCadは回路図記号と部品を別に管理でき、形の違う部品を使った基板が簡単に作成できます。 #openforce #KiCad http://t.co/3BVqsmxj
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nanbuwks @nanbuwks
EeSchemaと同じように初回はエラーが出ますが無視して構いません。 #openforce #KiCad http://t.co/16MUsQJT
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nanbuwks @nanbuwks
割り上て画面で左のリストと右のライブラリを対応付けます。先に上の左から4つ目の虫眼鏡ボタンを押して、フットプリントの表示を出しておきましょう。 #openforce #KiCad http://t.co/W1tP3sLG
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nanbuwks @nanbuwks
フットプリント(部品の図面)を見ながら選んでいきます。まずバッテリはコイン電池を使います。CR2032Hを選んでください。 #openforce #KiCad http://t.co/hkPsl8L7
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nanbuwks @nanbuwks
BATTERYにCR2032H、LEDにLED-3MM、330ΩにR3、SW_PUSHにS_PUSH_SMALLを選び、保存しておきます。 #openforce #KiCad http://t.co/ZCObHCw8
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nanbuwks @nanbuwks
では、いよいよ基板のアートワークを作成していきましょう。メインメニューの左から3つ目の「Pcbnew」ボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/F5qSBQvF
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nanbuwks @nanbuwks
基板エディタが起動します。ここも最初はエラーが出ますが無視してください。 #openforce #KiCad http://t.co/W3ZHBsgu
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nanbuwks @nanbuwks
部品、配線リストを読み込みます。「ツール」-「ネットリスト」で「現在のネットリストを読み込む」ボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/r26JWvs4
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コメント

nanbuwks @nanbuwks 2012年10月7日
まとめを更新しました。
nanbuwks @nanbuwks 2012年10月10日
まとめを更新しました。