KiCadテキスト はじめて編

「KiCadで基板をつくろう~河野先生のわくわくワークショップ #5~」で使用するテキストです。ほかの用途にもご自由にお使いください。
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nanbuwks @nanbuwks

これからKiCadのテキストを連ツイします。 本日13:30より行う「KiCadで基板をつくろう~河野先生のわくわくワークショップ #5~」で使うものですが他の用途にも自由に使ってね! #openforce #KiCad

2012-10-07 10:37:58
nanbuwks @nanbuwks

まずは最新版を http://t.co/uS992rTCからダウンロードしましょう。Windows / Mac / Linux 用の日本語版が用意されています。 #openforce #KiCad http://t.co/a2azJ56j

2012-10-07 10:41:20
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nanbuwks @nanbuwks

KiCadはGPLでマルチプラットフォームの回路CAD・基板CADです。フランスのチームが中心になって開発しています。今回は2012.7.4.3256版でをインストールします。 #openforce #KiCad http://t.co/NlMfohBm

2012-10-07 10:48:59
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nanbuwks @nanbuwks

インストールが完了したら、先に作業場所を作っておきます。適当な場所にKiCadというフォルダを作っておきましょう。その中にLEDという名前でサンプルプロジェクトのためのフォルダを作ります。 #openforce #KiCad http://t.co/LK7LP994

2012-10-07 10:51:31
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nanbuwks @nanbuwks

ではKiCadを起動しましょう。「ファイル」-「新規」で先ほど作ったフォルダの中にLEDという名前でプロジェクトを作ります。 #openforce #KiCad http://t.co/sdyGZsCY

2012-10-07 10:55:11
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nanbuwks @nanbuwks

次に一番左の「Eeschema(回路図エディタ)」ボタンを押します。最初は図のようなエラーが出ますが気にせずに。 #openforce #KiCad http://t.co/kvTXcWOw

2012-10-07 10:56:57
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nanbuwks @nanbuwks

Eeschemaが起動します。ここに回路図を書いていきます。電池とスイッチでLEDが光るだけの回路を作っていきましょう。まず部品を配置していきましょう。右側上から3つ目のボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/EcYctkea

2012-10-07 10:59:12
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nanbuwks @nanbuwks

「コンポーネント選択」画面が出ます。この「ブラウザーで選択」ボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/tKpunzUs

2012-10-07 11:00:11
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nanbuwks @nanbuwks

部品ライブラリのブラウザが起動します。左のペインでライブラリの種類、中ペインで部品を選びます。まずは左で「device」、中央で「LED」を選び、上にある矢印がついているボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/iFG9Mv0i

2012-10-07 11:04:53
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nanbuwks @nanbuwks

CAD画面の部品を置きたいところでマウスをクリックするとLEDが配置されます。なお、KiCadの操作にはマウスがほぼ必須です。マウスのホイールスクロールで拡大して操作しやすい大きさにします。 #openforce #KiCad http://t.co/qS7iEyHw

2012-10-07 11:07:09
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nanbuwks @nanbuwks

同じようにして、「device」ライブラリから「R」、「SW_PUSH」、「BATTERY」を呼び出します。 #openforce #KiCad http://t.co/s7w1AYX8

2012-10-07 11:09:46
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nanbuwks @nanbuwks

配線をする前にパーツの配置を直しておきましょう。「右クリック」-「コンポーネントの移動」で動かします。 #openforce #KiCad http://t.co/6t5hyIKc

2012-10-07 11:11:28
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nanbuwks @nanbuwks

右側の上から4つ目の配線ボタンを使って、部品間をつないでいきます。 #openforce #KiCad http://t.co/wWmFHNrU

2012-10-07 11:15:56
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nanbuwks @nanbuwks

抵抗の値を入れておきましょう。抵抗を「右クリック」-「フィールド 定数」-「フィールドの編集」で330Ωと入れておきます。 #openforce #KiCad http://t.co/fDIJVgLF

2012-10-07 11:30:05
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nanbuwks @nanbuwks

部品の設定が終わったら、部品番号をつけていきます。今回は「ツール」-「アノテーション」で自動で行います。 #openforce #KiCad http://t.co/AFXAEQtZ

2012-10-07 11:34:02
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nanbuwks @nanbuwks

「ツール」-「Erc」で回路図のチェックを行います。「Ercのテスト」ボタンを押してエラーが出ないことを確認。エラーが出るようなら矢印個所をチェックしましょう。 #openforce #KiCad http://t.co/UF1CRmnw

2012-10-07 11:37:33
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nanbuwks @nanbuwks

これで回路図は完成です。「ツール」-「ネットリストの生成」で基板CADのためのデータを作成します。 生成できたら回路図を保存して回路CADを閉じておきましょう。 #openforce #KiCad http://t.co/bmbbDZLS

2012-10-07 11:40:11
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nanbuwks @nanbuwks

次に部品の割り当てを行います。メインメニューの左から2番目の「CvPcb」ボタンを押します。KiCadは回路図記号と部品を別に管理でき、形の違う部品を使った基板が簡単に作成できます。 #openforce #KiCad http://t.co/3BVqsmxj

2012-10-07 12:06:10
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nanbuwks @nanbuwks

EeSchemaと同じように初回はエラーが出ますが無視して構いません。 #openforce #KiCad http://t.co/16MUsQJT

2012-10-07 12:07:14
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nanbuwks @nanbuwks

割り上て画面で左のリストと右のライブラリを対応付けます。先に上の左から4つ目の虫眼鏡ボタンを押して、フットプリントの表示を出しておきましょう。 #openforce #KiCad http://t.co/W1tP3sLG

2012-10-07 12:09:16
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nanbuwks @nanbuwks

フットプリント(部品の図面)を見ながら選んでいきます。まずバッテリはコイン電池を使います。CR2032Hを選んでください。 #openforce #KiCad http://t.co/hkPsl8L7

2012-10-07 12:10:36
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nanbuwks @nanbuwks

BATTERYにCR2032H、LEDにLED-3MM、330ΩにR3、SW_PUSHにS_PUSH_SMALLを選び、保存しておきます。 #openforce #KiCad http://t.co/ZCObHCw8

2012-10-07 12:11:54
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nanbuwks @nanbuwks

では、いよいよ基板のアートワークを作成していきましょう。メインメニューの左から3つ目の「Pcbnew」ボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/F5qSBQvF

2012-10-07 12:12:56
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nanbuwks @nanbuwks

基板エディタが起動します。ここも最初はエラーが出ますが無視してください。 #openforce #KiCad http://t.co/W3ZHBsgu

2012-10-07 12:17:39
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nanbuwks @nanbuwks

部品、配線リストを読み込みます。「ツール」-「ネットリスト」で「現在のネットリストを読み込む」ボタンを押します。 #openforce #KiCad http://t.co/r26JWvs4

2012-10-07 12:18:58
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コメント

nanbuwks @nanbuwks 2012年10月7日
まとめを更新しました。
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nanbuwks @nanbuwks 2012年10月10日
まとめを更新しました。
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