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2010年7月30日

TINAMIプロダクションと電子出版

先行者優位・実力主義の電子出版界で、新人作家へ向けどのようなキャリアパスを与えるかについて。
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TINAMI @tinami_info

そしてひとしきり呟いた後で帰る…のではなく、このまま今日午後の打ち合わせに持って行く企画書作成に入るのでした。(もともとやってたけど)最近特にお仕事として増えつつある電子出版関係です。

2010-07-30 06:21:22
TINAMI @tinami_info

TINAMIプロダクション開始とともに、作家さんのお仕事先を増やすためにいろいろなところに営業しています。紙のメディアはもちろんなのですが、いま紙はあまり元気がなくて、仕事自体も減っている。そのかわり、電子メディアはとても元気がある。

2010-07-30 06:22:56
TINAMI @tinami_info

iPadやKindleの登場もあって、各社がいろいろな試みをしようとしています。電子出版のいいところは、海外にも売るチャンネルを作りやすいということです。しかし当たり前の話、優良なコンテンツがなければ話にならない。売れるコンテンツが必要なわけです。

2010-07-30 06:24:59
TINAMI @tinami_info

ただしヒットなんてのは狙って作れるものじゃない。1本1本、どれも当てるつもりで堅実に作って、その中で万が一どれかひとつが当たるかも知れないね、というのが現実。まずはそんな堅実な仕事をしていきたいですね。

2010-07-30 06:31:26
TINAMI @tinami_info

まあよく、あまりマンガのことわかってないクライアントさんだと「ハガレンみたいなの作れませんかね」とか言われるんですけど…狙って作れるなら俺らとっくに億万長者ッスwww ハガレンが生み出される土壌を耕すのに、ガンガンがどれだけお金と時間をかけたのか。

2010-07-30 06:31:51
TINAMI @tinami_info

電子出版のいいところは、出した作品の評価がダウンロード数でダイレクトに返ってくること。作家さんの有名無名は関係ありません。面白いと思えば、すぐに数字は返ってくるし、継続した仕事にも繋がっていく、ある意味理想の実力主義です。

2010-07-30 06:34:06
TINAMI @tinami_info

だけど裏を返せば、大器晩成型の作家さんには厳しい場でもあります。4話構成で3話からめちゃめちゃ面白くなってくるんだよね…っていうような作品は、電子出版だとちょっと難しいです。雑誌のように新人を育成しにくいのです。

2010-07-30 06:35:44
TINAMI @tinami_info

であれば、その育成の部分をTINAMIでやっちゃおう、というのが実はプロダクションだったんですよね。将来、電子出版の仕事が増えていくなかで、ある程度育成をすることを見越して、というわけです。まだまだはじまったばかりですけどね。

2010-07-30 06:38:58
TINAMI @tinami_info

これはビジネスの話ですけど、これからTINAMIはかなり本格的に電子出版に関わっていくので、そちらのほうもご期待ください。そして、そちらで儲けたお金はサイト運営費に投じられる…という仕組みになっております(゜ヮ⊂)

2010-07-30 06:42:00
TINAMI @tinami_info

ていうか現状でも月に200〜300ページくらい携帯向けコミック作ってるんですけどね!

2010-07-30 06:43:52
TINAMI @tinami_info

これだけ呟けば前のツイートが流れるに違いない。

2010-07-30 06:55:39

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