2012/10/07-2012/10/13 吉本隆明さんに関するtweet

2012/10/07-2012/10/13の吉本隆明さんに関するtweetをまとめました。
吉本隆明
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神谷昌彦 @kamiyamasahiko
@a_i_jp ミシェル・フーコー1926年生まれ。ジル・ドゥルーズ1925年生まれ…生きてたらこんな爺さんになってたのかとしみじみ。吉本隆明は1924年生まれなんですね。
jomonsugi @jomonsugi10000
「最近、吉本隆明から、やはり同じ時期に、太宰に会ったときの印象を聞いた。吉本はそれを、一切の世の通念の逆を、ただ考えているだけでなく、生きている人間を見たという驚異であったというふうに語った。」
ニックン @nic9925
吉本隆明の名言 論理によって反駁できない論理はありえない。どんな完璧に見えても論理には、きっと欠陥が見つけられるものだ。これはゲーデルの不完全定理とは関わりなく見つけられるものである。『重層的な非決定へ』
吉本隆明 @Voice_YOSHIMOTO
【おすすめ書籍】吉本 隆明 「ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)」 http://t.co/7DfZzDJp
Namdoog @sutagete
[現代イデオロギー論] 冷戦構造の崩壊後、日本では、ソフトスターリニズム(吉本隆明)が延命して新世代の知的大衆に受け継がれた。この流れへの反発としての表現がネットを中心にさかんに行われている。
••• @janein_1940
。。○そういえば、吉本隆明が死んだ時も、何の感慨もなかった。
みゃー @_m_y_a_mya_
丸谷才一さん死去のニュース、吉本隆明さんのときと同じく若い人は関心低いかもなー。
しいたか @shiitaka0922
丸谷才一さんが亡くなったみたい この前は吉本隆明さんが亡くなったし、今年は昭和の知識人が相次いで亡くなるねえ
n_tsuruta @tsurutanaomi
丸谷才一先生は「心不全のため」なのに、吉本隆明の奥さんは「老衰のため」なのって、どういう違いがあるのだろう?
魚住蓮奈 @hasnan_mhd
そか、吉本隆明も亡くなったのは今年だったか。もうずいぶんと前のような気もするけどついこの間なんだな。やれやれ、と考えながら帰宅♪まずはお風呂。
某夜気 @bouyaki
丸谷才一が亡くなった。裏声で歌へ君が代を読んで以来ちょくちょく読んできた。裏声で歌へ君が代、いいよ。あの文語調の文章は新たなものはもう新たなものは出てこないのか。吉本隆明も今年死んだ。作家が死ねば時代も入れ替わる。そういえば丸谷才一のはユリシーズも訳しているそうな。ユリシーズも
finalvent @finalvent
吉本隆明・和子の死には、何か、畏怖するものがある。
蒼穹無限 @Wind_2012
先日は吉本隆明を失い、今度は丸谷才一を失う。彼等の著作には本当に世話になった。彼等の著作無しにこれまでの人生は考えられない。感謝の思いでいっぱいだ。これからも6月16日はジョイスの日として祝おう。<<<訃報>丸谷才一さん87歳(毎日新聞) http://t.co/LvZ4ipk6
@FukumotoAtsushi
吉本隆明が「運命とは何かと言えば、その人自身と母親との関係で形成されたものだと思う」ってどこかで書いてた気がするなぁ。
T山 @meatabcdef
吉本隆明、吉田秀和に丸谷才一か…。寂しいなあ。次は梅原猛とか言わないでくれよ絶対に。
銀ねず @ginn_nezz
丸谷才一なくなったか…。吉本隆明と同じ年に逝くとは…
越前きんもくせい @echizen_no_kami
丸谷才一亡くなったのか…。吉本隆明もそうだが、いつか真正面にがっぷり四つになって読もうとしていた作家が亡くなってゆくな。「いつか」はそのままでは永遠にやって来ないのは、一事が万事。時は待ってくれない、ということか…。
カケル @w239saf4y
吉本隆明の名言 論理によって反駁できない論理はありえない。どんな完璧に見えても論理には、きっと欠陥が見つけられるものだ。これはゲーデルの不完全定理とは関わりなく見つけられるものである。『重層的な非決定へ』
津島修 @naoboze
第六回読書会『言語にとって美とは何か』(吉本隆明著)だん。読み応えがあった。とにかく充実感でいっぱいだ。もしかしたら殆ど理解は出来ていないのかもしれないが、少しの理解が出来たことだけでもこれだけの充実感になる。原書読みはだから楽しいのだ。
網野 @amino3
吉本隆明氏の『真贋』冒頭、若い女の子がある新人小説家の本を読んで「あまりの暗さに驚いた」と言ったが、それは驚くほどのものではなく、それなら文学など読まぬ方がいいと思ったらしい。明るいものは真実を含まず、破滅に向かっていると、太宰の引用。これは面白くなってきた。
もりー @gabakichi
@y_banana 吉本隆明さんの講演時の目の輝きが忘れられません。身ぶり手ぶりの力強さにもズシリときたのですが、もうとにかく、瞳の美しさにびっくりしました。 お父様お母様のご冥福をお祈り申し上げます。ばななさん、いつもありがとうございます。
Maa(หมา) @kun_maa
【悪人正機 (新潮文庫)/吉本 隆明 他】糸井重里さんが聞き手になって、吉本隆明さんが、さまざまなテーマについて持論を展開するとてもおもしろい本。 「ほんとうのことを言うのは、いちばん簡単なことなのに... →http://t.co/5qHufGff #bookmeter
Maa(หมา) @kun_maa
[MM読了] 悪人正機 (新潮文庫) http://t.co/VqxpKkzx ★★★★☆ 糸井重里さんが聞き手になって、吉本隆明さんが、さまざまなテーマについて持論を展開するとてもおもしろい本。「ほんとうのことを言うのは、いちばん簡単なことなのに、それができなくなって…
版元ドットコム @hanmotocom
【版元日誌】 吉本隆明と内村剛介:  今年前半、わが国の文芸ジャーナリズムで突出して話題となったことの一つに吉本隆明氏の逝去(3月16日)があったように思います。それはまさに「事件」と呼んでもいいほどであり、新聞各紙は「戦後思想の… http://t.co/blZTy0WC
工藤吉生(くどうよしお) @mk7911
引き続き、国文社「現代歌人文庫 篠弘歌論集」を読んでいる。「前衛短歌論争」の章を読んだ。塚本邦雄と大岡信の方法論争、岡井隆と吉本隆明の定型論争、などなど。当時は誌上で活発に論戦が行われていたんだな、と思った。そういうのはリアルタイムで見たい。
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