ジーナ・フォード離乳食訳本3

ジーナ・フォード(ジーナ式スケジュールの著者)の離乳食の本「The Contented little Baby Book of Weaning」にある事例を訳しました。たんぱく質はとても重要!あげすぎは内臓に負担をかけるといわれますが睡眠には深い関係があるようです。月齢の目安量はあげたいところ。
メモ
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taka @takahacci
ジーナさんの離乳食本の「second stage」の「スザンナ7ヶ月」の事例は興味深いなあと思って訳してみたがそんなでもない気がした。でもさらしてみる。あまり鵜呑みにせずこんな程度ねー、くらいで読むんだぜ。もちろん頑張ったのはgoogleさんだぜ。
taka @takahacci
生まれてからミルク育ちのスザンナは、夜中に30分か1時間ごとに泣いて目を覚まし、1日のほとんどを泣いて機嫌がよくありませんでした。彼女が3ヶ月になったとき、疲れ果てた両親は「The New Contented Little Baby Book」の購入を決めました。
taka @takahacci
後に、彼らは私のアドバイスとテクニックを多くの他の本と矛盾があるとして疑わしく懐疑的であると認めました。しかしながら、その後他のアドバイスは効果がなく、絶望した彼らは私のスケジュールを実行するようになりました。
taka @takahacci
3日以内に、スザンナは夜通し眠るようになり一日中ご機嫌で幸せな赤ちゃんになりました。このパターンは2ヵ月続きました。
taka @takahacci
その後、スザンナは5ヶ月になってゆりかご(注:Moses basket。かごでできたベビーラックのようなもの)が手狭になり彼女の両親は1歳8ヶ月の姉マーサをベッドに寝かせるようにし、マーサのベビーベッド(注:cot。ベビーベッド?かな?)をスザンナに与えました。
taka @takahacci
スザンナは大きなベビーベッドでも眠り続けましたが、ベビーベッドからベッドへと動かされた姉のマーサにとってはよくなかったことが分かり、結果として一週間以内にヒステリックに泣き夜眠れなくなってしまいました。
taka @takahacci
マーサの状況は着実に悪化し、疲労した母親はスザンナの食事とスケジュールを無視しました。スザンナの食事の重要な部分であった新鮮な食べ物よりもベビーフードの瓶のみをただ与えました。またスザンナの夜の入浴とマッサージもなくしはじめました。
taka @takahacci
すぐに、スザンナは毎夜10時に授乳のために起きはじめ、さらに悪いことに彼女の姉の泣き声で夜眼を覚ますようになりました。彼女の母親はスザンナの夜の授乳が終わってから泣いているマーサのもとへ早く落ち着かせにゆくようになりました。
taka @takahacci
この過度の夜の授乳で結果としてスザンナはいつもよりも離乳食を少量しか食べないようになりました。朝の授乳後はシリアルを少量、昼食は野菜を大さじ2くらい、夕食はベビーライスを大さじ2強となりました。
taka @takahacci
この離乳食の量は少なすぎ、7ヶ月の赤ちゃん、もしくは7.7kg近くの子にとって不可欠なたんぱく質が含まれていませんでした。
taka @takahacci
スザンナの母親は2人の眠らない子供に対処することで体力を消耗していましたが、私のアドバイスに従い赤レンズ豆のスープとチキンキャセロールを冷凍用に各2バッチ作りました。これらの食べ物を昼食に2日以内に出したところ、スザンナは夜の授乳がなくなりました。
taka @takahacci
徐々に昼の離乳食の量も増え赤レンズ豆のスープとチキンキャセロールを大さじ6、夕食はベビーライスとフルーツを大さじ2から6食べるようになりました。これがスザンナの月齢と体重でのはるかに現実的な量です。
taka @takahacci
スザンナは4晩以上夜10時に起き続けていましたが、彼女の食欲は満たされているため母親が落ち着かせるとすぐに授乳なしで眠りに落ちました。とても早く、スザンナは夜7時から朝7時までぐっすり眠り続けるようになりました。
taka @takahacci
私は、スザンナが夜に起きてミルクを欲しがった主な理由は一日に摂取すべき正しい食物の量と種類を食べていなかったことによるものと確信しています。私の経験では、インスタント食品をたまに使うことは問題ありませんが、しょっちゅう使用していると摂食に関連する睡眠問題に発展することがあります。
taka @takahacci
赤ちゃんは一日に飲むべき量が決まっているということだけれど、離乳食もそうなのかな?ジーナさんは特にたんぱく質を重視しているけれども、国内ではほとんど話題にならないな。
taka @takahacci
離乳食もミルクもきちんと摂取しているはずなのに夜起きてしまうときは食べ物のバランスも考えてみたほうがいいということかな。

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