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古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
今,この状況で記者の側から発言するべきかどうか,かなり迷った。私も今日,自分の記事に訂正出したばかりだ。だけどやっぱり書いておこうと思う。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
大学や研究機関が研究発表・取材を一元管理せよ、との声が散見されます。そう仰る理由もよくわかります。ですが,それをしたら科学報道は死にます。(続)
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
発表だけを書いてると,記者が無能になるからです。みんな一緒に1時間の発表を聞いて,2時間で記事を書く。記者には必要なスキルです。でもそれでは知識はつかないし,研究者との関係も築けません。記者は鍛えられません。(続)
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
わからなくても論文を眺め,研究会に出て,面白いと思った研究者に会いに行く。自分で考え,ほかの研究者の意見を聞き,記事を書く。そういう取材をしていれば,その分野の風景が見えてきます。「!」と思ったら誰かに電話をかけ,議論することができるようになります。(続)
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
記者は自分で研究していません。たとえ理系の大学院なんかを出ていたって,あらゆる先端研究の内容を,自力で評価できるわけがないのです。記者の判断は,研究者の話を聞く中からしか生まれません。(続)
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
ある成果に対する評価が研究者の間で大きく割れることもあるし,分野や立場が違うと全然違う見方をすることもよくあります。記者はそれを聞き,比較し,伝える必要があります。発表では決してわかりません。(続)
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
大学や研究所の広報といえども,個々の研究発表の妥当性を検証するのは不可能です。広報が宣伝していた人が実はおかしかった,という実例もあります。またどういう縛りをかけようと,あさっての方向に行っちゃった研究者が自らマスコミに接触するのは防げません。記者を鍛えるしかないのです(続)
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
理系出身の記者、研究経験のある記者を増やすのは大賛成ですが,そこが本質ではありません。私は理系の修士ですが、記者の検証能力は理系・文系の別より,圧倒的に取材量で決まります。(続)
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
大学と研究機関にお願い致します。記者が研究者に会うハードルを上げないで下さい。取材の度に広報の許可を取れなんて言われたら記事の質は下がり,誤報は増えます。いつでも議論し,疑問を持った瞬間に携帯に電話し,その場で話を聞く。それができる研究者が何人いるかで,科学記事の質は決まります。
S.Hirano @Bimaterial
@ayafuruta http://t.co/spbK6bym 一連のツイート拝見しました。それら問題の多くは、研究者の時間を奪わなくとも博士号取得者を科学記者にすることで改善するように思います。専門知識、業界の慣例、研究者とのコネクション、検証能力などが備わっているためです。続
S.Hirano @Bimaterial
@ayafuruta 業界ごとに要求されるものが違い、それに応じて人を雇うわけにはいかないでしょうが、せめて1社に分野の異なる2人がいれば劇的に改善されるように思えます。そのような狙いのリクルート活動が盛んでないのでは何故か…不躾な質問ながら見解を賜ることが出来れば幸いです。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
.@bimaterial 博士号を持った科学記者が増えることは素晴らしいと思います。でも、そういう記者なら研究者にアホな質問をせずにすみ、取材も短時間で終わる、とはあまり思わないです。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
.@bimaterial 博士号を持った方でも、論文やリリースを読んで判断し、記事を書ける分野は限られます。例えば地震研究で博士号を取った方が、ヒッグス粒子の記事を書こうとしたら、やはり必死で取材しないと書けないです。それに科学はどんどん先へ進み、学生時代の知識は古くなります。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
.@bimaterial 弊誌の編集部に物理・工学系と生物・医学系の博士号を持った方がいたとしたら、前者のここ2年の担当エリアは巨大地震、原子力事故、ヒッグス発見、量子コンピューター、abc予想、小澤の不等式、はやぶさ帰還、クロスカップリング、太陽異常.モノポールなどです。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
.@bimaterial 科学を知る人であればなおさら、必死で専門家に聞こうとすると思います。知らずに書くことの怖さを知っているからです。記事の質はきっと向上すると思いますが、研究者に頂く時間はかえって増えると予想します。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
現実には、「書くため」に必要な取材をちゃっちゃかしようとすると、研究者さんも「早く済まそうよ」って感じですが、本気で理解するために質問していると目つきが変わり、ペンを取って式やグラフを書き始めます。こうなると時間なんてぶっ飛びます。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
気がつけば6時間、8時間ということもザラにあり、空腹か疲労でバテるまで続きます。そういう取材を何度かしていると、咄嗟に携帯に電話できる関係になります。私が言ったのは、そういうことです。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
ここ3日ほど,宮城県の鄙びた温泉郷で,量子真空の研究会に参加してました。電波の状況が良くなかったので(あと毎晩星を見ながら飲んだくれていたので),ネットをしませんでしたが,先週の連続ツイートには随分いろいろなご意見を頂きました。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
ひとつひとつ御返事するのは無理なので,通常通り,取材の話などをつらつらしながら,思うところを書いていこうと思います。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
今回,何でも手軽に研究者に頼るな,自分で論文を読みこめ,という意見を頂き,それができたらと私も何度も思ってますが,残念ながら物理の論文はまず読めないです(数学は100%無理)。研究発表も,すでに取材した話でないとついていけない。研究者さんに聞き回るしかないです。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
その辺の事情は,分野によってかなり違います。私は医学・生物のバックグラウンドはないですが,こちらの分野なら,事前に一応論文に目を通すことはできます。研究発表にもそこそこついて行けることが多い。こっちの分野のハードルはそこじゃなくて,
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
その結果にどんな意味合いがあり,結論をどこまで敷衍できるのかというところです。そこはどうしても,論文だけじゃわかりません。やはり研究者と議論させて頂かないと見えてきません。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
私が「研究者の時間を過大に奪っている」という非難には反論できないです。その通りです。しかも本人の研究でないことについて聞いていることが多く,先方は文字通りボランティアです。海外の方など日本語の日経サイエンスに載っても何の意味もなく,完全にやらずぶったくりです。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
取材に応じるのが当然だなんて全然思ってないです。すごく感謝しています。でも遠慮はしないです。迷惑になっていると感じたらさすがに引きますが,相手が応じてやろうと思って下さっている限り,ありがたく甘えさせてもらいます。
古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta
記事の質というのは,それまでにその分野の研究者に貰った時間の総和に比例するというのが,私の実感です。勉強は常に必要ですが,取材で得られる情報とは質も量もまるで違う。そうして貰った時間が適切だったか迷惑だったかは,記事で判断して頂くしかないと思っています。

コメント

OhriHisanagi @Ohri2902 2012年10月18日
@ayafuruta 古田さん個人の思いはよくわかりました。立派だと思います。しかし、それを実現するためには、科学報道のみではなく、全記者が同じ志して取材対象に臨み記事を書く姿勢を求められると思いますが、いまの日本の記者にそれが可能だと思いますか?
内村直之 @Historyoflife 2012年10月18日
そういうふうに努力する記者を増やすしかないでしょう。そういう記者を評価する社会にもしなくちゃいけないですね。
とりん(・と・) @trinh_JP 2012年10月18日
「論文を眺め,研究会に出て,面白いと思った研究者に会いに行く。自分で考え,ほかの研究者の意見を聞き」←ここが大いに疑われている現状があるんだよなぁ
やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012年10月18日
馬鹿じゃないのか?取材するには、その取材対象をみっちり勉強してから、取材対象の環境を知ってからやる。明後日の方向?お前らマスゴミが決めることじゃないよ。
やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012年10月18日
マスコミと記者にお願いします。このまとめの記者程度の安易な思い込みや、やってもいないも同然の調査から取材をしないでください。すでに、マスコミの能力は無能レベルです。自分を買いかぶるのもいいかげんにしてください。
成澤英明 @null_1986 2012年10月18日
治療法ってのは世の中に出ないと一般国民には意味が無いでしょう.報道してしまうと,すぐに実用化することに期待して医者に行くのを見合わせたりするヒトがでるし.報道した画期的な治療法がその後どうなったか検証すべきでしょう.歯の再生なんて2007年に実用化,って報道したと思うけど.
アクローシス @PEM_00 2012年10月18日
何か、「報じてやるんだから」みたいな上から目線に見えて仕方ない。
蓮🍎次HARUコミ @taretare 2012年10月18日
まとめを更新しました。
namarar @namarar1121 2012年10月18日
理系界隈では遥か昔から新聞等,マスコミの科学記事は生暖かい目で見られてるのが現実なので,昔から科学報道は死に体だったのではないかなと思います。各専門を得意としたフリーライターに記事を外注する時代が来ているのかもしれませんね。私が頑張っても記者にはなれないのと同じように,専門外の論文をいくら読んだとしても,研究会に頑張って出席したとしても本当の価値を理解することはできないと思います。
I. S. Ohta @isohta 2012年10月18日
大学研究機関の一元化は記者クラブ化するだろうからやめた方がいいだろうな。記者さん側にももっと勉強してほしいけど、研究者もマスコミ対応を考えないといけないんだろうね。
やらかど@やらか堂 @yarakado 2012年10月18日
まっとうに報道できる記者がいない、と思われているわけですが、それをどうにかしてこなかった自浄能力のなさのツケでもあるんじゃないですかね。
namarar @namarar1121 2012年10月18日
追記:研究者当人に直接話を聞けば理解できる,というのも例外にあらずです。
むささび屋(,, -`x´-) @Josui_Do 2012年10月18日
科学系記者を名乗るのなら、NHKや雑誌「ニュートン」と同じぐらい分かりやすい記事を書いていると思っていいのだろうか。
小川晃通(あきみち) @geekpage 2012年10月18日
専門誌の記者と新聞記者だと少し違うかもという感想です。ただ、研究者の時間を6時間も8時間も使ってしまうことが良いことのように書かれているのがちょっと引っかかる。最初に種となる部分を短い時間で聞いて、持ち帰ってから調べたうえで細かい部分を後から聞けばそこまでベッタリと時間を取らずにすむはず。数多くのメディアがそれをやりだすと研究者の時間はなくなると思います。とはいえ、「日経サイエンス」だとジャンルが広過ぎて、ある程度はこうならざるを得ないのかもとは多少思ったりもする。
tikuo @tikuo2007 2012年10月18日
発表の一元化は、研究者の負担を軽減するためでもあるが、元々は取材に押しかけられて研究活動を邪魔されたり、その辺でオフレコでとポロッと漏らしてしまったことが書かれて特許出願に影響したりした、研究機関としての対抗策なんですけどねえ。
闇のapj @apj 2012年10月18日
だったら、新聞社がまず専門分野の記者をじっくり育てる人事をやるのが先じゃないの。記者の所属部署を頻繁に変えたりしないでさ。何でもできる記者を育てようとしたら、どの分野も素人に毛が生えた程度になるだけでは。
たちがみ @tachigamiSama 2012年10月18日
もう記者にそういう期待をしてないんじゃないですかね 学者の言われた通りに発表して、後はネットやツイッターやってるの専門家や各クラスタが検証、精査してくれた方が良いような というかこの一年そうだったし
akita_komachi @antiMulti 2012年10月18日
今回のあの話はじつは記者の科学知識とか科学報道とは無関係。どんなジャンルでも同じ。新聞社に情報提供してきた人の話を鵜呑みにせず裏取りをするのは報道の基本中の基本のはず。
akita_komachi @antiMulti 2012年10月18日
専門的な記事は科学方面に強い記者を育てたり、外部の科学ジャーナリストに頼ることでなんとかなると思う。けど、新聞やテレビの記者さんには中学生レベルの理科の知識は持っておいて欲しい。自分は理系大学出身じゃないし難しいことはわからないけど、新聞記事の間違いに気づくことは結構あるよ。それと、明らかにニセ科学な内容の広告とか提灯記事の掲載は何とかならないものか。
ta@台北 @ta1nakamura 2012年10月18日
専門家を記者にして専門の記事だけ書いてればいいと思うよ。素人の方が素人に分かりやすい記事がかけるなんてことはない。
武田具朗 @grobda 2012年10月18日
冒頭三ツイートは、まさに霞が関や桜田門の記者クラブ制度そのものですな。つまり政治・事件報道は死(ry それはさておき、記者に必要なのは専門分野の理解ではなく、一般人に噛み砕いて伝える能力ではないかと。センスといってもいい。 専門家に直接当たって自分は理解できたとしても、想定読者に理解できる記事に起こすことができるのか、まずそっちの能力を鍛えないと専門家に会えても無駄な気がする。
小川晃通(あきみち) @geekpage 2012年10月18日
ふと思ったんだけど「本気で理解するために質問していると目つきが変わり、ペンを取って式やグラフを書き始めます」って、「あれ?勘違いしてる?そういう方向で記事書かれたらヤバい」と思ったときの対応かも。。。本当に楽しくなってる場合もあると思うので、状況次第だけど。少なくとも私の場合は間違ってるんじゃないかと思う質問が来て、それを訂正する説明しているときになりがちなパターンな気がしてきた。
外山 未知 @MichiToyama 2012年10月18日
予想通り外野からの無責任な超人願望コメントが多い…消費者は口あけてれば簡便に高品質サービスが手に入って当然と考えてるのかな。そんなに正確な報道がほしければ原文読めばいいのに。大手一般紙と地方紙と専門誌紙と一次資料すら使い分けないのはパソコンの電源コード繋がないでクレームつけるのと同レベルな気がする
やらかど@やらか堂 @yarakado 2012年10月18日
某クォリティペーパーの記者が取材対象について勉強しないことを「そうすることで素人である一般人の視点で取材できる」とドヤ顔で語っていてげんなりしたのを思い出した。
akita_komachi @antiMulti 2012年10月18日
MichiToyama そのために金払って新聞取ってるわけで。「そんなに正確な報道」ではなく、根本的に間違って居ない報道、という超基本的なことを求められているんだと思うよ。
lequinharay @lequinharay 2012年10月18日
問題のスコープがぜんぜん違う。ここで言われている事自体はその通りだけど、ここに書かれてる理想の姿なんてどこにもないと思われてるから「広報の許可を」と言われるんじゃないですかね。プロとして「圧倒的」な「取材量」を確保しないのならその辺の博士のブログ読んでたほうがマシじゃないですか。確保できてないものまで無理やり記事にしようとするからこういうことになる。
(´・ω・`)っ @tsukune_tori 2012年10月18日
まぁよい結果出すこと(全ての人に正確な内容が伝わる記事を作成すること)よりも,記者の取材過程でも科学的な妥当さをしっかり考え,討論をしてくれる方が完結していない研究分野には刺激になるかもしれん.異業種からの査読がきちんとできるようになればいいんじゃないかなぁ.
ひもたろう @himotarou 2012年10月18日
非常に素晴らしい事を書いてあるが…最低限の科学リテラシーは持っていないと、取材を重ねても偏るか無駄に終わる。現状は大手ですらそのクラスの記者が多すぎるんだと思う。修士だ博士だ先端科学に追いつけないと言う前に、義務教育レベルすら怪しい記事が見受けられるから。
don @minryu_don 2012年10月18日
予備知識と専門知識は前提条件で、記事の掲載によるメリットを研究者に説くのが記者では?なので誤報のリスクを考えるとハードル上げるのは当然だと思います。前提で有能な情報収集者であれば、記者として有能である必要があるのか疑問です。
細川啓%求職中断 @hosokattawa 2012年10月18日
新聞社・雑誌社は科学アドバイザーを雇えば良い。常勤でなくても構わないし、博士課程の院生のアルバイトを数人組織して、科学ニュースが特にないときでも若手記者と交流させておけば、取材能力も向上する。(皮肉でなしに「研究をするより研究を評価するのに向いている人材」ってのはたぶんいる。)
JUN TAKAI @J_Tphoto 2012年10月18日
でも、本当にきちんと裏取りしながらする取材って、それ自体がある意味とても科学的なんですよね。まともな記者だって世の中に沢山いると思います。そうじゃない人もいっぱいいるけど。個人の資質に左右される問題は大学教授だって同じ。
Koji Uchikawa @Cozy57 2012年10月18日
どうして広報部門を通じて取材を受け付けているか、見えていないなら、それこそそこを取材してみればいいのに。記者に意地悪するとか、広報活動にネガティブとかいった意図ではないと思いますけどねぇ
pata@憲法教徒 @king_pata 2012年10月18日
コメントに対するコメントかもしれないけど、方法論としての科学と、成果としての科学というところの区別ができないと議論が難しいかと。記者全員に求められるのは方法論としての科学の徹底。その中で、それぞれの得意・専門分野についてその科学分野ごとの成果の知識が要求されるのではないか。
齊藤明紀 @a_saitoh 2012年10月18日
研究者が偽成果を報道機関に売り込んで誤報を出してしまったばあい、マスコミって腹立ち紛れに大学当局や勝手に名前を使われた共同研究者を「なにやってんだ」と叩くでしょ。そりゃ一元管理したくなるって。
Naoki Asakawa / 浅川直輝 @nasakawa 2012年10月18日
企業報道も科学報道もやったことのある身から一言。広報が付くこと自体は、記者にとって悪いことではありません。広報は、研究者にとっては取材後に記事が正確か、誤解がないかのチェックや、それに基づく媒体への抗議を代行してくれる存在でもあります(続)
Naoki Asakawa / 浅川直輝 @nasakawa 2012年10月18日
研究者単独では、たとえ間違った記事、誤解を生むような「盛った」記事を書かれても、泣き寝入りする場合が多いのです。逆に、広報と適度な緊張関係を保ち、適切なフィードバックを受けた方が、記者としては鍛えられます。記者として対峙すべきは、広報が不当な報道規制、取材拒否をかけてきたときでしょう。
ツテレンポフ天野才蔵ちなDe @amanosaizo3 2012年10月18日
科学者を6時間、8時間と拘束して、対価は幾ら払っているの? 少なくとも20万円くらいは払っているんだろうな(嘲笑)
yuri @syoyuri 2012年10月18日
現場におられる立場で今抱えておられる問題を率直に語ってくださっていることを、ステークホルダーとして私たちも一緒に考えて何かお役に立てるようなことはできないかしら。提示されているメディアでの問題が解決することは、私たちにとっても大切なことだもの。
yuri @syoyuri 2012年10月18日
例えば...良い記事は評価してちゃんとお金を払うこと、とかでしょうか。現場で苦しんでおられる、何とかしようと頑張っておられる記者の方のお役に立つには、消費者に何ができるのかしら。
うんたんど・サガ @untan_jack_dn 2012年10月18日
>「例えば地震研究で博士号を取った方が、ヒッグス粒子の記事を書こうとしたら、やはり必死で取材しないと書けないです。」無理に書こうとしないでください。
あさ @asahiko 2012年10月18日
↑じゃあいったい誰が書けばいいというのでしょうか。専門分野ごとに1人ずつ記者を雇えというのか。あるいはまさか、一般紙は科学の大発見を報じちゃいけないなどとはおっしゃいますまい。
やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012年10月18日
殺さない様に?すでに自殺しているんじゃないか。長年の怠慢、無学習者の取材、取材対象の信ぴょう性確認すらしない。殺すんじゃない、このまま長期的な自殺を続けているだけなんです。ちゃんとした論文レベルの査読と理解、他の同様科学分野での評価(当然評価者についても調べる)といったことを出来ていないゴミ文章を売ることが仕事なのか?簡単な仕事だな。それは、仕事とはいわない。お遊戯だ。
@ice_box3 2012年10月18日
少なくとも東大は論文を出したら出した研究者がプレスリリースを書くことになってるんだけど、全ての研究機関で同じようにできないかなぁ?専門分野に精通しなくてもある程度の素養があればプレスリリースくらい理解できると思うんだけど。(というかそういうレベルに噛み砕いてプレスリリースを書いてるんたけど。)
@ice_box3 2012年10月18日
逆に言えば、プレスリリースすら読んでも理解できないレベルの人は科学記者なんかやめとけ、とという話なんだけど。
@ice_box3 2012年10月18日
で、記者に必要なのはプレスリリースから自分で記事を書く能力よりも、むしろプレスリリースの内容について同分野の研究者に確認を取る能力だよね。文章自体はプレスリリースをそのまま載せたっていいんだし。
@ice_box3 2012年10月18日
専門知識があることは間違いなくその助けにはなるけど、もっと重要なのは関連キーワードから確認を取る相手を見付け出す能力で、つまり普通に取材できるかどうかなのでは。それができてないから批判される。
@ice_box3 2012年10月18日
いつも思うんだけど、新聞記事って取材対象にすらチェックしてもらわずに載せてるよね。せめて「こんな感じでどうでしょう」くらいきけばいいのに。
よしだか @yoshidaka52 2012年10月18日
読売は確信犯でしょ?娯楽化したいわけでしょ
lequinharay @lequinharay 2012年10月18日
>じゃあいったい誰が書けばいいというのでしょうか。 「誰が」というか、誰であろうと分かるところまでだけ書いてねってことですよね。分からんところを分からんと認めずに無理やり書こうとするから変なことになる。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2012年10月18日
NHKは科文が強いよね。世界初の映像や研究成果出したりしてるし。新聞は理科系紙以外は強い記者がほんとにいないと思う。それ以前に、裏取りすらできない記者すらいるってのは驚いた。とりあえず、ネイチャー位読め。
たいしょう @taisho__ 2012年10月18日
自分の趣味で、自分の金で、自分だけで研究してるならともかく、大学の研究者は、一定額の研究費という形で税金使っているわけで、程度はあるにせよ、マスコミに何にも対応しないというのはまずいわなあ。ただ、広報立ち会わせることは大学の防衛上絶対欠かせないと思うけどね。
凪乃司 @tukasa_n 2012年10月18日
別のまとめでも書いたけど今話題になってるのはその次元じゃない。 報道に求める基礎の基礎である嘘を書かない、誰でも調べられることを調べて誤解されないようにまとめるというレベルにすら達してないから公表されてほかの専門家に認知された事実だけ書いてろよっていわれてるんでしょ。 専門記事を素人にもわかるように書く能力なんて高レベルなことはもっと基本的なことが誰でもちゃんとできるようになってからにしてよってだけ。
あるぺ☆@1日目(土)西は09b @alpe_terashima 2012年10月18日
例えば化石関連のニュースでも、「古生物学」と「考古学」の区別が付かない、魚竜・翼竜を恐竜と思い込んでいるダメ記事が結構ある時点で、今のマスコミの記者のレベルが分かるよね。
あるぺ☆@1日目(土)西は09b @alpe_terashima 2012年10月18日
マスコミに専門家みたいなのを常駐させろという意見もあるし、サイエンスライター辺りがそれに相応しそうだが、こういう能のある人は独立してやっていくので、会社の子飼いにはならないのよね。
あるぺ☆@1日目(土)西は09b @alpe_terashima 2012年10月18日
それにしても、このまとめの尻馬に乗じて(実際は科学啓蒙なんてどうでもいいけど)とにかく気に入らないマスコミをボコボコに叩きたい、みたいな下衆な人が何人かいるねぇ(ニヤニヤ)。
這いよれ!りるひさん @riruhi 2012年10月18日
科学記事に限らないけど、とりあえず記事にペンネームでもいいから署名することから始めたらいいんじゃないのかね。
不破雷蔵@ガベージニュース @Fuwarin 2012年10月18日
そもそも論。本文中にある「科学報道は死にます」とは、何を意味するのだろう。すでに死んでないか? 事実上。
不破雷蔵@ガベージニュース @Fuwarin 2012年10月18日
それと、 riruhi さんの「記事にペンネームでもいいから署名すること」に賛成。海外盲信というわけではないけれど、海外では概してこのスタイル。理不尽な弾圧には新聞社が守ってくれるけど、そうでないものには自責がかかるので、一人一人の気合いが変わる。
のん(曖昧さ回避) @missourifever 2012年10月18日
別に論文を書けと言っているわけではない。土地に不案内でも地図の読み方を覚えておけばいい。取材に行く前にCiNiiやPubMedで本人のこれまでの業績や類似の研究をしている研究者をおさえる、ぐらいのこともしなかったからこういう事態になっている。基本的な情報リテラシーの問題。
たちがみ @tachigamiSama 2012年10月18日
テレビもそうだけど専門家のコメントだけでいい できれば複数の 頓珍漢な感想文とか書かんでいい
neologcutter @neologcuter 2012年10月18日
政治権力さえおさえりゃ充分ですよ!何が何でも理屈抜きに原発は有害ですよ!科学より民意が優先するんですよ!中日(東京)新聞なんかいつもそれで通してるからイイじゃないですか!(皮肉)
namarar @namarar1121 2012年10月18日
研究者は何もしないでお金が降ってくる職業(だから説明責任がある)と思ってる人がいるけど,科研費申請とか企業との共同研究とかしないと今時研究費も捻出できないみたいですよ。どちらも社会へのアウトプットだと思います。マスコミ対応はかなり労力が割かれるので広報を通して,ってのはふさわしい対応だと感じています。
neologcutter @neologcuter 2012年10月18日
放射能が東京にやってくるんですよ!東京は危ないですよ!このままじゃダメなんですよ!だからこの本を買えばいいんですよ!(皮肉)
namarar @namarar1121 2012年10月18日
でも記者の方が本音で書いてくれたことに感謝です。ここで議論が提起されないといつまでもマスコミと研究者との歪んだ関係が解消されないままですから。署名記事化は素人目から見ると良いアイデアに思えます。
あいおい 🍟 @deathpizzaro 2012年10月18日
記者ってそもそも芸能だとか、政治だとか多少は得意分野を持つ必要があると思うけど科学分野の何の研究なんてところまでに特化できるわけなく、それは既に専門家であってそこまで専門的な事に特化しても職業として成り立たないんじゃないだろうか?
あいおい 🍟 @deathpizzaro 2012年10月18日
では何が不快かと言えば、特定の分野が話題になった時に矢継ぎ早に集めた○○大学教授だとか○○専門家みたいな人が、実際どれくらい実績のあるどの程度の人かが素人にはわからないって事かな。
ジブリール・伊藤ふみ・アリエス @imutakaoru 2012年10月18日
21世紀にもなってこんなネタを投下してくれるメディア各社にはなにも期待していません→「永久機関」としか思えない発電装置が報道される | スラッシュドット・ジャパン http://slashdot.jp/story/09/03/20/1221229/
ジブリール・伊藤ふみ・アリエス @imutakaoru 2012年10月18日
科学系の記事を書く記者はせめて中学校程度の理科くらいちゃんと理解できる人をアサインすべきでしょ。永久機関なんかできないんだからさあ。
エビ @ebi_j9 2012年10月18日
専門家が話した内容と異なる記事がチェックも確認もなしに掲載され問題になるケースが多いのだから、組織的に一元管理とかの自己防衛手段とられても自業自得と言えそうな。
富 ユタカ @lkj777 2012年10月18日
疑問を持った瞬間に携帯に電話し,その場で話を聞く。それができる研究者が何人いるかで,科学記事の質は決まります。<コンビニじゃないので、それだけはやめて。
@ice_box3 2012年10月18日
今更ながら、取材という行為は長時間相手を拘束することもあり得るのに、謝礼みたいなものは基本的に出さないんだよな、と気付いて何だかなぁという気分に。
@ice_box3 2012年10月18日
さて、科学記者がみんなこの人のようになると、取材のために何時間もとられる研究者が続出するわけだが、これは研究者としての仕事の範囲内とみるかどうかは意見が分かれそうだな。
@ice_box3 2012年10月18日
個人的にはどんなに親しくなろうが疑問を持った瞬間に電話してくるのはやめていただきたい。頼むからメールにしてくれ。
WicKid @wickid101 2012年10月18日
「発表だけを書いてると,記者が無能になるからです。」今、そうじゃない新聞とかあるのか疑問。専門分野の雑誌でも、分野によっては微妙な気がする。
WicKid @wickid101 2012年10月18日
「気がつけば6時間、8時間ということもザラにあり、~(略)」これ、記者は仕事でしょうが、被取材側が完全にボランティアな気がしますけど。
@ice_box3 2012年10月18日
例えば、取材対象が教授だった場合、記者に6時間も8時間も説明していれば、それだけ学生が教授とディスカッションするための貴重な時間が失われている、という見方もできるよな。
山下238 特撮とアッシマーはいいぞ @Yamashita238 2012年10月18日
いいたかないけどさ、報道を受け取る側に自然科学知識・科学的思考力が不足してたら無理。その惨状をこの1年半さんざん見ているはずでしょ皆さん。
namarar @namarar1121 2012年10月18日
日経サイエンスのサイトに飛んで眺めてたのですが署名記事を出してらっしゃる方みたいでした。 http://www.nikkei-science.com/?p=29440
namarar @namarar1121 2012年10月18日
署名記事はいいかもとドヤ顔で言ったのが恥ずかしい…
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月18日
取材にしても、研究にしても「手間暇かければ良いものが出来る」のは事実だと思いますが、「時間をかければよい」というものではないと考えます。研究論文でも「エレガントな実験」は称賛されます。(「労作」も評価されますが)
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月18日
特に、インタビューで数時間もやりあうケースって、経験上大概、「記者の理解力が不足していて、記者が理解するまでの時間、研究者を拘束する」か、「記者が既に記事のストーリーを固めてて、それに当てはめる決め撃ち取材をするも、研究者の回答が記者のストーリーと食い違った事による記者側の混乱、逆上」のどっちかです。 結局、「駄々をこねる記者とうんざりする研究者」の図式が延々と続くだけで、両者にとって何一つ良いことはない。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月18日
基本、研究者って教えたがりなんですよ。一応教員なんですから(そうでない方も多いけど)。ですから、研究者に対する門戸が閉じられてる、と記者さんが感じる場合、それは研究者や大学ではなく、それを引き起こした(過去のケースも含め)記者側に問題がある。と考えて欲しいです。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月18日
といいますか、携帯に夜討ち朝駆け出来るのが良い関係、なんて言われるのを見ると、記者さんも相手の立場になって考えては?アドレスもアカウントも公開して、自署記事(取材中、掲載前含む)への問い合わせを全部自分で受け答えしてみれば宜しい。社の広報を通さずにね。なんて考えたり。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月18日
…と、学生時代に予定外の長時間取材に付き合わされた結果、実験動物に死なれてしまった経験持ちからの一言でした。連投平謝。
naka-take @Yuhki_Nakatake 2012年10月19日
取材現場の記者の情報処理能力も大事だけど、それを担当者(読売の場合は担当次長だったけ)が、ちゃんと判断してから記事にするような体制にならないと、現場のレベルも上がらんでしょう。これは大学側の広報も同じだけど、誤情報なんていくらでもあるんだから、一番のキモは「情報を取捨選択する主体」で、それが今回の読売の場合、ウンコ過ぎ。
bra-ketくん @mac_wac 2012年10月19日
古田さんがノーベル賞発表後、未明のうちに書かれた記事。 http://bit.ly/OLhM6G http://bit.ly/PEb6IS http://bit.ly/WEudD6
bra-ketくん @mac_wac 2012年10月19日
こんな記事を即座に書ける記者は、日本の科学界にとって本当に有難く、貴重な存在だと思う。確かにプレスリリースを写すだけだと、こんな記者は決して生まれないだろう。
bra-ketくん @mac_wac 2012年10月19日
ただし、問題なのは、一般各紙の記者に古田さんのような努力をどこまで期待できるか……。
龍一/えんまんが @enmanga 2012年10月19日
このまとめを読んで「うわーすごくその通りだよなー」と思いはしたけれど「今まで新聞記者って適当に記事を書いてたのか」とさらに思った。普通勉強するもんじゃないのか、その記事について?
ギガメロン @gigamelon 2012年10月19日
取材記事は該当分野の人脈、人間関係の濃密度で決まる、という一般論を科学記事で言ってるだけでしかないような。これは政治や経済、企業、文芸でも同じことだろう。プレスリリースから一歩踏み込んだ論評・理解をするために、むしろ科学こそ、深いコネとは無関係の分野では。つまり、研究者を家庭教師がわりにすんな、自分で勉強しろ、ということでw
tikuo @tikuo2007 2012年10月19日
研究サイドの視点から、今一番案じているのは、マスコミが安易に「研究の閉鎖的な環境、倫理性の欠如が、捏造を生んだ」という結論で幕を引くことです。その結果、全研究者により開放的で倫理性が要求されるでしょう。理想的には当たり前なのですが、実際には今以上の書類と講演の義務付けにしか繋がらず、研究の時間が削られることになるのでしょう。今現在の科学報道にはそうならないよう慎重な報道を求めたいのです。
水牛・sui @suigyu703 2012年10月19日
科学研究を殺さないために-報道機関へお願い 裏取りはしてください。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月19日
追記。とはいえ、科学記者の取材自体はまだ許せる。面と向かってるしね。だが、読売の件もそうだけど、実際に問題になるのはデスクによる編集が主因であるケースが多いと感じる。煽りタイトルや不自然な文書、コメントの要約、抜き出しとか。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月19日
取材した記者によるデスクへの説明能力が不足しているのか、デスクの理解力が全くないのか、デスクが政治的動物なのか。恐らくその全ての要素が絡んでる感が強い。
akira yashima @bright1981 2012年10月19日
記者の都合に合わせて取材に応じる研究者が少ないから、森口氏が重宝されちゃったりするのでしょうし、今後研究者が取材に慎重になれば、悪循環になるだろうな、と感じた。でも、それは要求が一般とズれているような。普通はそういう風に取材されるのは凄く嫌だと思うんですよね。
akira yashima @bright1981 2012年10月19日
現在、日本の研究者は余裕がなくなってきている現状がある、という理解があればこういうお願いはもう少し慎ましく出てきていいと思うのですが、記者の方々は取材対象者の立場というのは気にしない人たちなのだな、と感じます。専門知識よりもそういう環境的な部分にも理解がある取材者の方が、研究者は喜んで協力すると思うのですが。
堺茂道 @hi05133600 2012年10月19日
専門誌と新聞・総合誌の記者では条件が全く違うことを、中の人もコメント書いている人も理解すべきだと思うな。 科学じゃないけど、やっぱり専門誌は専門誌ってだけで取材が本当にやりやすい。時間も取れる。コネはあんまり関係ない。 まあ、それを短時間で簡単に取材でき、コネ優先に効率化したのがあの記者クラブシステムなわけで。 一元化して政治記事みたいになるよりはいいと思うけどね…
ウル姉(PrayForKyoani) @boroneko7 2012年10月19日
ざっと見ました。せめて査読論文書いた事のある人が記者をやらないと駄目ですね。研究プロセスを一通り知っていたらどのタイミングでどのようなことを聞けば良いか、聞くことが出来るかのセンスは磨けますが、過去にあった「リレーって何です」レベルの話まで研究の当人に聞くのはお互いリソースの無駄です。取材側もその分野のここ10年のトレンドくらい抑えないと。
akita_komachi @antiMulti 2012年10月19日
@ayafuruta 記者の人が自分の商売を成り立たせるためには、学者や大学に泣きごと言ったり脅しをかけるのではなく、同業者の態度を改めさせるように努力するべきでは?
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月20日
ここまで読んで「メディア対応は研究者の仕事の一部である」という認識を持つ人が一人もいないのに驚愕した。でもまぁそうだよね。研究費は文科省から落ちてくるモノ、新聞に載っても増えないもんねぇ。そう考えるとメディア対応なんて余計な仕事扱いもしょうがないな。研究費のためにメディアで名前を売るのが当たり前の米国とは違うもんな
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月20日
日本の研究者の多くが「取材対応なんて面倒な手間を掛けるくらいなら、オレの研究は新聞になんて載らなくていい。学会誌で十分」と思ってるんなら、話はそこで終わり、科学報道なんて止めてしまえってことだと思うんだけど、本当にそうなの?
kuri1423 @kuri14231 2012年10月20日
私は研究者ですが,研究者が取材内容を一元管理をするという意見には大反対です。どんなに記者の質問が稚拙であろうとも,どんなにおかしな質問があろうとも,研究者は市民に対してきちんと説明する義務があります。それを放棄すると研究者を甘やかすことになります。それは研究者ファシズムを励起することになります。そうならないためにも,記者さんは勉強をし,研究者に鋭く切り込んでいく取材を期待します。
nexxas @nexxas 2012年10月20日
ネクシャリズム。
namarar @namarar1121 2012年10月20日
goryolin「今の日本のメディアと大学の関係では」デメリットが多いわけで。ayafurutaさんのような方が増えてくれるといいのですが… 手間をかけて対応して冷水を掛けられたのではたまったものではないのです。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2012年10月20日
最低水準と必要水準があって、最低を下回るのは、そもそも相手にしてもらえない。現在のジャーナリズムは平均(まわってくる記者が確率的に、でもある)が酷いので、対応する相手とはいえない、となってるんじゃないかなと思う。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2012年10月20日
人によるとはいえ、最低を上回っているなら、稚拙でもちゃんと対応する必要も義務もありましょうし、必要水準を上回っているなら、むしろ名誉だったり得になると思われるでしょうが、最低を下回ったら、そら苦情係経由で遠ざけておくのが無難になってしまう。
@ice_box3 2012年10月20日
メディア対応が研究者の仕事のうち、というのは別に異論ありませんがね。仕事であるなら尚更アポもとらずに電話取材したり6時間も8時間もぶっ続けで議論したりするようなことは避けてもらいたいものです。
@ice_box3 2012年10月20日
散々言われてますが、取材内容の一元化とは最低限のレベルすらクリアしていない報道に対する研究者側の防御なので、それが嫌だってならまずは報道側のレベルを底上げしてから言え、ということですかね。
@ice_box3 2012年10月20日
報道されることがマイナスに働くことが多いならば科学報道なんか死んだ方がマシ、という考え方はそんなに特殊なものでもないはず。
たちがみ @tachigamiSama 2012年10月20日
「市民に対して説明する義務」っていうのを記者を通してやりたくない、ってことなんでは 
山下238 特撮とアッシマーはいいぞ @Yamashita238 2012年10月20日
「ちゃんと説明を」って食ってかかる奴はちゃんと説明すれば理解できるんだろうか。まず通信簿を開示してほしいものだ。成績が物凄く悪かったら、馬の耳に念仏だろうから無視したほうがよい。
namarar @namarar1121 2012年10月21日
ごく最近にも http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012101800773 「ウイルスは「VisualStudio2010」というソフト開発ツールを使って作成されていた。数万円から数十万円以上する専門的なソフトで、素人が購入することは考えにくいという」…という謎な記事がありましたねそういえば。
namarar @namarar1121 2012年10月21日
実際に参加された方→http://security.slashdot.jp/comments.pl?sid=582245&cid=2254903 記事作りに都合の良い発言の切り貼りが実際に行われちゃってる模様です。悲しい…
コマツー ユージー @koma2ug 2012年10月21日
「私は理系修士。博士のレベルなんて大したことないのを私は知っている」と言っているように読める。修士と博士の差で重要なのは専門知識の深さではなく、研究のアプローチ方法の引出しの数なのだが、どうやらそういうことを知らないようだ。
苺花見に欲をかけたらラッキー7 @adgjmpt_1011110 2012年10月21日
マスメディアに自浄作用が一切見られない以上、大学や研究機関に自己防衛が求められるのも当然。それで科学報道が死ぬのなら、死ねばいい。死にたくないなら科学報道自身が死なないようにまず努力すべき。
PseuDoctor @_pseudoctor 2012年10月21日
こちらのTogetterを読んだ感想を書きました。 http://bit.ly/T8Q44z 宜しければ御覧ください。
褞袍撲滅工作員な冷泉さんw @JosephYoiko 2012年10月22日
>気がつけば6時間、8時間ということもザラにあり、空腹か疲労でバテるまで続きます。 こんな邪魔な記者は要らんな。僕のところに来たら蹴り出す。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
「不本意な記事を書かれた」ってことは学者サイドから端的に見ると、メディア対応に失敗したってことだよね? それを「記者がバカだから」「記者に対応するのは無駄」と切って捨てられるってことは、ほとんどの人は「メディア対応」は本分の仕事じゃないと思ってるってことだよね。だったら新聞の科学技術報道なんてやめてもらえばいいし、学者の申しあわせとして新聞には発表しない、発表したら学会追放ってことにすればいいじゃん?
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
ところでさー、ダメな営業マンが「客がバカだから売れないんです」って開き直ってるのと同じに見えるのはおいらの気のせいだよね、ね、ね?
kazy @gakeau 2012年10月22日
「わからなくても論文を眺め,研究会に出て,面白いと思った研究者に会いに行く。自分で考え,ほかの研究者の意見を聞き,記事を書く」実践してらっしゃる方は素晴らしいが、そんな実例管見の限り見たことも聞いたこともない…。
@ice_box3 2012年10月22日
開き直ってるように見えるならそりゃ勿論気のせいでしょうねぇ。
muttbob @muttbob 2012年10月22日
私も一応「研究者」ですけど、この記者さんの姿勢に別に悪いところは感じません。ていうか、ものを書く人間として立派な心構えだと思いますが、なぜこうまで批判されているのでしょう。批判の論点が的を射ていないように思うのですが。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2012年10月22日
kuri14231 自動車の話をするのに「自動車ってなんですか?」って記者が冗談抜きでいるんですが・・・。で、懇切丁寧に説明しても「で、自動車ってなんですか?」っていう堂々巡り・・・。何度言っても学習してこないし前回の内容すら覚えてないという。軍事関係報道見ればわかるでしょ。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
トヨタのスゴ腕営業マンなら、「自動車ってなんですか?」「あんなモノに金つかってバカみたい」って人に、懇切丁寧に自動車とは何か、自動車を所有する利点は何かと説明して、相手を納得させてクルマを買ってもらうことができると思うの。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
ノーベル賞の山中先生も「iPSってなんですか?」「なんの役に立つんですか」「お金の無駄じゃないですか」って質問に、もう既に1万回くらい懇切丁寧に答えてきたと思うの、笑顔でね。その上で、記者会見で「プレゼンの技術が大事」って答えたんだよね
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
誰だっていやな気分になる仕事をやるのはイヤだから、記者対応がそんなにイヤなら一切、やめればいいと思うの。別に日本にいる限りはそれでまったく困らないだろう。確かに日本の記者は大半バカだけど、それをここであげつらっても何かが改善される可能性はゼロだと思う
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
元発言の人は科学記者としては例外的に良心的で努力してる宝のような人だと思う。けど、このレベルでも気に入らないんなら、今後一切、記者の取材は受けないで、別にいいんじゃね?これ以上なんてめったにいないし、そんな優秀な人はあなたの研究には興味ないと思うんだ、きっと
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
ごく少数の「ちゃんとした記者」を捕まえて、「日本の記者はダメすぎる」って語ることにどれほどの意味があるのか? 貴重な優秀な記者をげんなりさせることで、科学技術報道の未来が明るいモノになるって信じてるような学者ばっかりで、日本の科学技術の未来は大丈夫か、と思いました
@ice_box3 2012年10月22日
一万回くらい懇切丁寧に笑顔で説明してあのレベルなら愛想つかされても仕方ないんじゃね、とだけ。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
@ice_box あなたが愛想を尽かすのはあなたの勝手だと思うし、愛想を尽かせばいいと思うんだ。でも山中先生はそうしない。なせだろうね
namarar @namarar1121 2012年10月22日
goryolin 研究者を営業マンか社長かなにかと勘違いなさっているようですが,営業マンや社長は分業してるから説明だけに専念できるのですよ。それに企業がコールセンターを外注する意味を分かっていらっしゃるのでしょうか。いくら営業マンとは言え答えなくてもいい質問はあるのでは?
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
@c784613 別に勘違いしてないですよ。クルマの営業マンはクルマという商品を顧客に知ってもらうのが仕事だから、無知な顧客が相手でも努力するんです。だから、自らの研究内容を一般に知ってもらうのは研究者の仕事じゃないという信念をお持ちなら、記者対応なんてやらなきゃいい。要はそれだけの話
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
記者は「いろいろな面白いニュース」を取材して、「一般人である読者に分かってもらうような簡潔な記事にまとめる」のが仕事です。科学記者ならその目的のために「論文を読みこなす力を付ける」「専門知識を勉強する」必要はあるかもしれませんが、研究者と対等に話せるレベルに達するのは時間の無駄と判断する記者が多いと思う。優先順位を考えると
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
@c784613 別に記者対応が研究者の本分だとは言ってないので念のため。研究者の本分は研究だと思いますよ。だけど、例えば大学の研究者なら授業や後進の育成、研究室の各種予算申請も「仕事のうち」ですよね? 研究の広報活動もその一つじゃないんですか? と思っただけ
@ice_box3 2012年10月22日
なんだ分かってるじゃないですか…「仕事のうち」であって「仕事の全て」ではない。だから他の仕事を圧迫するようであれば対策を練らねばならない。それだけのこと。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
ice_box3 あなたが勝手に誤解しただけで、おいらは最初から「記者対応が無駄だと思う学者はやめればいいし、研究成果は新聞には載らなくていいでFA」と書いてますがなにか? ついでにいうと「記者がバカだ」と愚痴るのも、研究の進展にはなんの寄与もしないからやめた方がいいと思う
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
だいたいさー、「6時間、8時間、空腹でばてるほど記者と議論する」ような先生は、その記者と話すのが楽しくて、記者を評価していて、8時間を使っても話す意義があると思うからやってるに決まってるじゃん? 義理や義務でそんなに話せるかよ。突然の携帯電話も同じこと。文句付けてるヤツはホント世の中が分かってないし、そういう一面的な見方しかできない人が、未来を殺すんだよ
namarar @namarar1121 2012年10月22日
なんか論点がずれてきてるような。もともとは報道の一元化は記者を駄目にするって意見に対しての反論ではないのかしら。一元化は地雷記者に対しての科学者側の防御だって反論。だから @goryolin さんの意見(やりたくない奴はやらなければいい)と対立するものではないと思うのです。あとは @ayafuruta さんの取材方法に反感を持つか持たないかという瑣末なことだと思います。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
元発言の記者は、「報道の一元化は良い記者も悪い記者も一緒に殺す政策だからやめた方がよい」と言ってる。その提言を、彼女とはまったく関係ない地雷記者や、彼女自身の取材活動を地雷扱いして全否定している人が、論点をずらしたんではないの?
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
おいらは「研究の広報」は、義務というより研究者の利益のために積極的にやるべきだと思ってる。世間的に評価される研究になれば、支援してくれる篤志家や企業や海外の研究機関も出てくるかもしれないよね。でもそのためには、時にはバカ記者の相手もしなくちゃいけないってだけの話。ノーベル賞の山中さんもそう思ってるから講演で笑いを取りに行くし、プレゼンが大事だと言ってる。元発言の記者に8時間も付き合ってくれる研究者もたぶんそう考えているんだと思うよ
ardbeg32(酒好き @ardbeg32 2012年10月22日
NASAとかJPLの研究者に関してはどうなのかなぁと、海外盲信じゃないけど事実上詰んでる日本の科学報道を見てて参考にすべき点はあるんじゃないかなという感想
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2012年10月22日
goryolin 今問題になってるのは、その説明が「時には」ではなく「ほぼ全てが、しかも構造的、組織的に」なされている点であって、そりゃ対応側も「対応のプロ」を置きたくなるよな。という話。あなたは根本的に問題の初歩で勘違いしている。勘違いしたままだから、いくら大演説してもいいねが増えない。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月22日
メディアに出た極端な事例と伝聞で聞いた話だけを並べて「ほぼすべてが」と断言できるってすごい能力だと思うので、あなたが言うとおり「対応のプロ」を置いたらすべての問題が解決すると思います。そんじゃーね
@たちあがらない @FreedomFromUs 2012年10月23日
日経サイエンス記者の @ayafuruta 氏が問題の一般紙記者を擁護する義理も必要もないような
@たちあがらない @FreedomFromUs 2012年10月23日
8時間レクチャーと24時間サポートサービスを日経サイエンスだけにするならともかく、それを5全国紙2通信社3ブロック紙に地方紙雑誌含めて提供するなんて無理でしょ
とりん(・と・) @trinh_JP 2012年10月23日
山中先生が、「iPSってなんですか?」に対して笑顔で懇切丁寧に1万回くらい説明するだろうと推測できる根拠は何なのだろう。
蓮🍎次HARUコミ @taretare 2012年10月23日
まとめを更新しました。
蓮🍎次HARUコミ @taretare 2012年10月23日
まとめを更新しました。
namarar @namarar1121 2012年10月23日
@ayafuruta さんの取材スタイルが「受け入れられてる」のは,多分に彼女の真摯なキャラクターゆえであるのかなあと思いました。過去にも花森安治とか,「その人だから許される」って編集者がいたなあと思ったり。
Piichan @piichan 2012年10月23日
医療事故や航空事故といったテクノロジーがからむ事件・事故はほとんどが犯罪報道を担当する社会部の担当になってしまって科学記者が活躍する余地がすくないとおもう。福島第一原発事故という未曾有の事故がおきたからには報道機関のセクショナリズムをなくすべき。
CD @cleardice 2012年10月23日
「以後広報を通して下さい」って「迷惑だから来るな」と言われてるようなものなんじゃないのかなあ。
万打無 @mandam111 2012年10月23日
出来ないことは無理にしなくてもいいですよって言ってあげる優しさって大事ですね。私としては出来もしないことをやろうとするなバカヤロー、の立場ですが。
tetsunotsuki @tetsunotsuki 2012年10月23日
『科学報道を殺さないために-研究機関へお願い』のはずが、コメントの多数が『科学報道を殺さないために-マスメディア(ジャーナリスト)へお願い』になってる件についてwww
tetsunotsuki @tetsunotsuki 2012年10月23日
この人は取材対象や一般人に言うことはあっても、身内(=ジャーナリスト)に言うことはないんやろか?
万打無 @mandam111 2012年10月23日
これが「ゲーム報道を殺さないためにゲーム関係者は広報を通す行為を止めろ。メーカーの発表だけで記事を書くとライターは無能になる」なんて主張だったらアホかと一蹴されるだけだよな。そこまでしなければいけない奴が書くなよと。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月23日
『科学報道を殺さないために-研究機関へお願い』のはずが、コメントの多数が『科学報道なんて要らないからマスメディア(ジャーナリスト)は勝手に死んでくれ』になってるねwww
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月23日
アカデミアがそれを望むなら情報統制方向に改革すれば良いんじゃないかと思うよ。研究費削って広報担当雇うのもいいかもね。件の彼女は日経サイエンスという媒体がある限りできる努力をするだろうけどね
Molly @Kyo_Molly 2012年10月23日
「複数分野の先端研究を正確に咀嚼し一般読者に分かりやすく説明できる記者」とか「プロの営業マン顔負けのプレゼン能力を持つ最前線の研究者」とか、殆どの人はそんなスーパーマンにはなれないわけで、その間を誰が取り持つのかを考えるほうが建設的じゃないかと思います。ここで院生やポスドク、生活の不安定な研究者の卵を活かす方法があればいいのにな。
namarar @namarar1121 2012年10月23日
ただ機能してるかというと…東大生でないのでよくわからないですが
sueでもなく @suedemonaku 2012年10月23日
@goryolin さんが何を言いたいのかがよく分からなくなってしまった。「コメントの多数が〜勝手に死んでくれ』になってる」という解釈で話を終わりにしたいだけなのかしら。 自分が読む限り、ここにコメントしてる人の多くは、「元記事の記者の懸念を理解しつつも、全面的には賛成できない」という立場のように見える。つまり、科学報道の問題点を感じつつ、「殺さない」ためには別の方法が必要だと言ってるように見えるのだけど。
nomad(のまd) @nomaddaemon 2012年10月23日
高卒の素人の俺が「この科学記事は記者が何にも理解してなくてバカすぎる」っていう記事ばっかり出してる連中が何言ってるんだかwww噛み砕いて大衆に理解させるってことを求められてるのにそれ以前の基礎知識が無さ過ぎるのが問題なんだろ
nomad(のまd) @nomaddaemon 2012年10月23日
研究者は学会で表現するのが本分。記者は世間に向けて記事を書くのが本分。そしたら記者の側が研究者に近づかなきゃいけないてのは自明だろ。自分の利益のために他人の能力を期待するなよ。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
高卒の素人のオレは黙ってた方が良いと思うな
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
院生やポスドク、研究者の卵なんて、研究の世界ですら役に立たず生き残れないのに、他の分野だったら即戦力として役に立つなんて、それなんてエロゲ? 研究職なんて世界で一番つぶしのきかない仕事だぞw
somebody @_hironobu_k_ 2012年10月24日
専門知識が古くなるなら、その分だけ記者も「古く」なるわけで。自分たちだけはその「古く」なることから無縁で居られるとお思いなのでしょうか。だとしたらあまりに都合が良すぎます。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
自分の命が掛かった研究を世間に公表するなら、研究者自らが自分で最後まで責任を持とうと思うんじゃないの?ってだけですよ。より正確な記事を書かせるために、見所はあるけどバカな記者を折伏し徹底的に教育するもよし、もっと良い記者を捜すもヨシだけど、記者がバカ過ぎるとか愚痴るのはお前の眼力不足を自慢して何がウレシイの自業自得じゃんかと思う。あとね、広報担当みたいな無責任かつ仕切たいだけの役人に、自分の研究の広報手段を全部任せても良いって思ってるような人の研究なんてたぶんその程度なんだろうな、と思う
@ice_box3 2012年10月24日
更新された分を読みました。報道側が最低限のレベルを満たしてくれないと、という指摘に対するコメントがなかったのはちょっと残念。
@ice_box3 2012年10月24日
どうも古田さんは、科学報道に携わる記者のレベルを比較的高めに見積もって話をされているように思う。一方でコメント欄で指摘されているのは、それ以前の問題をクリアできていないんじゃないの、ということなわけで、その齟齬についてはどうお考えなのだろうか…
@ice_box3 2012年10月24日
いや、勿論日経サイエンスで記者やってる古田さんの周りには比較的マトモな人しかいないのかもしれないが。
@ice_box3 2012年10月24日
記者がみんな古田さんみたいな人であれば、「いやちょっと取材の時間長すぎるんで勘弁してくださいよ」みたいな話をしてればいいんだけど、現実には「裏くらいちゃんと取れよ」から始めないといけないんですよ。と。
とりん(・と・) @trinh_JP 2012年10月24日
自分の管轄下にない報道内容に最後まで責任なんて持てるわけない。別業者なんだよ。橋下がどうやって週刊朝日にのった佐野慎一の記事の責任取るんだよ。文字どおりの意味で最後まで責任持つためには自分で記事を書くしかない=科学記者なんて要らないということになる。
とりん(・と・) @trinh_JP 2012年10月24日
科学ジャーナリズムはときとして科学者・科学界への批判も行わなければならない。科学者が全部丸抱えですでに大学を離れた科学ジャーナリストの面倒を見なければならないというならば、それはもうジャーナリズムじゃない。
hatano @_hatano_ 2012年10月24日
「あらかじめ調べておくと」→「質は上がるかもしれないけど取材時間は余計に伸びる」→「だから調べない方がいい」となってるのがまずおかしいのでは。 (相手が同意するのであれば)取材相手の時間を奪うことに遠慮はしないといっているのだから、質を上げるために余計に時間を奪うことにも遠慮しなければいいのに。 なんで質を上げるために余計に時間を奪うというところだけは遠慮するのだ? 遠慮するところが間違ってるだろう。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
だから「それ以前のレベルすらクリアできてない」と判断したなら、その時点で取材を打ち切って、そいつの取材は二度と受けなきゃ良いじゃん?
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
別業者でコントロールが効かないからこそ、信頼できる記者を自分で選別する、どうしても納得できないなら自分の時間を使って育成する、あるいは一般メディアに自分の研究を公表するのを諦める。その辺にしか現実的な解決策はねーんだよw 残念ながらな
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
命令権もなにも持っていない、自分が給料を払ってるわけじゃない別業者の職員(記者)に対して、「我々のために君たちは勉強すべきである」「もっと時間を使え」って吠える滑稽さに気付いたらどう? いくら正論でも記者サイドにインセンティブが無ければ動かないよ
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
もちろん、メディア側には「良い記事を書く」というインセンティブはある。だから良い記者は勉強するし、準備に時間も使う。ただしそれは記者側のコスト判断でできる範囲に限られる。良い記者は効率的かつ勤勉で、バカ記者は非効率で怠惰だから差は出るが、限界があるのはどっちも同じ
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
ここを読んでると研究者サイドにはどうやら「記者は、我々の研究のPRのために、無限に時間を使うべきである」という前提があるみたいだけど、そもそも別業者で営利事業である時点で、その前提自体が経済学的に間違っているでしょ。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
例えば「ノーベル賞を受賞した研究」くらい価値があれば、記者も盛大にコストを掛けるだろうよ。あなたの研究にそれだけの価値があるの? 無いなら自分たちがコスト(時間や手間)を負担するしか無いでしょ。そのコストが捻出できないなら、広報活動自体を諦めるしかないと思うよ、残念ながらね
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
だからおいらは最初に「「取材対応なんて面倒、オレの研究は新聞になんて載らなくていい」と思ってるんなら、話はそこで終わり、科学報道なんて止めてしまえ」と書いたの。研究広報が無意味と信じるなら「メディア対応しない」が最善手
namarar @namarar1121 2012年10月24日
うーーーん…記者に専門家と肩を並べるまで勉強しろと言ってる人はいないと思う。ここまで出てるアイデアでは,専門の分かるライターに記事を外注,とか古田さんみたいに署名記事にする,とか東大のようにプレスリリースを研究者自身が直接書く,とか,理系の院生やポスドクを有効利用とか,けっこう良いアイデア出てると思うけれど。オーバードクターとかを放っとくのは日本の損失ですよね。
namarar @namarar1121 2012年10月24日
実際に研究してると,メーカーや大手商社,ベンチャーの研究領域担当の人が物凄く勉強してることが分かる。学会でも積極的に的を射た質問が飛んでくるし,いきなり新規商品を直接売り込みにくることもある。新聞やテレビで取り上げられたので来ましたって人はほぼいないのですよね。そういうとこも大学がメディア敬遠してる一因なのでは。取り上げられるメリットが少ないっていう。
namarar @namarar1121 2012年10月24日
科学者が直接ブログで面白おかしく最先端の話をする時代にもなってしまった。田崎先生みたいなガチガチの理論物理学者ですらそう。タダで読める。だとするとマスメディアが今後どう生き残っていくのか,これは大きな問題です。
万打無 @mandam111 2012年10月24日
ニンテンドーダイレクトを見習って研究者が動画サイトに直接発表するというのはどうか。科学報道する奴なんて必要ないという結論は同じですがね。
namarar @namarar1121 2012年10月24日
間違えた。http://youtu.be/P0s7aRUIoTw Boston Dynamicsとジェット推進研究所とハーバード大学の共同研究だとこんなIVが…やっぱり企業がからまないとこういう洒落たのはできないのかしら
こげぱん @kogemayo 2012年10月24日
なんかもうメディアと研究者が互いにスーパーマンを求めあってるだけなんだよなぁ。「社会」があまりに複雑化・細分化しすぎて専門バカになることさえ難しくなってしまった時代の悲劇、としかいいようがないよなぁ
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
namarar1121 それが現実。大手メディアにとってはノーベル賞とヒッグス粒子クラスの世紀の大発見以外は「科学報道」の価値なんてなくなってる。日経サイエンスやニュートンのような専門誌も採算は厳しい状況。この上、大学が取材対応の厳格化なんかやったら、各社は科学報道から雪崩を打つように撤退して、ここの人たちの思い通りの未来が来ると思うよ。おいらはそれは研究者にとって大損失だと思うけど、現役研究者の皆さんは困らないらしいから、それでいいんじゃね?
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月24日
プレスリリースは研究者が自分で書くべきだし、理系の院生やポスドク、専門のライターを大学が雇って、各研究室の業績をPRする文書や動画を作って公開する、なんて今すぐ、当たり前にやればいいと思うよ。というか、大手メディアから科学報道が消え、一般向け科学雑誌がなくなれば、一般向けの広報活動はそうするしかなくなる。今のうちに始めておいた方がいいと思う
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D 2012年10月24日
科学報道なんて産まれてもいません。だから死ぬことはありません。まず産む努力から。博士修了者に毎週Nature、Scienceを隅から隅まで読ませればそのうち対応出来ると思いますけどね。
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D 2012年10月24日
研究機関の広報もそのうち博士修了者に準じた能力の人になります。すでにうちはそうだし。
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D 2012年10月24日
このタイミングで大木先生の解説が無料で出回るんだから、マスコミの価値ってほとんどないよね。これに対抗出来るんですかね? http://j.mp/QFtNch
mimon @mimon01 2012年10月24日
論点がずれるが、新聞の第一報の多くが「論文は○日付の×誌に掲載される」と予告になっていることも問題だと思う。研究者は「詳しくは論文を読んでください」と逃げられないし、報道機関は掲載誌の発行前に記事にしようと焦る。「○日付の×誌によれば……」という解説で、特に不都合は感じられない。
ヤマダサトシ @yamasato777 2012年10月24日
科学報道というのが何なのかよく分からないけど、その手の記事によってメリットを受けるのは記者と研究者と読者。そのために研究者がどの程度のコストを払うかは、他の方も書いているように、研究者が報じられることにどの程度のメリットを感じるかにかかっているわけで。コメントを読む限り、それほど大きなメリットを感じていない人が多いのかな。
ヤマダサトシ @yamasato777 2012年10月24日
ただでさえマスコミは厳しい時代だし、研究者自ら発信することも容易になってきた時代だし、もう科学報道なんて成立しないのかな。だとすると、所謂研究機関による「発表モノ」をダイレクトに読む以外になくなるわけか。もう一つの受益者である読者としては、ちょっと寂しいかも。
ヤマダサトシ @yamasato777 2012年10月24日
このまとめでも「記者がいかに内容を理解するか」に絞られているように、科学報道においては、研究者や研究機関の発表内容を記者自らが批判的に論じることなんておそらく無理な点が、他の報道とはかなり事情が違う気がする。どうしても他の研究者の力を頼る割合は高くなる。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月25日
Micheletto_D 記事の最後に「ラクイラでの取材では,朝日新聞のローマ支局にご協力いただきました.この場をお借りして御礼申し上げます.ありがとうございました」ってありますね。大手メディアの協力抜きで成立し得なかった調査報告を、マスコミが不要であるという証拠物件として提出するのはちょっと我田引水が過ぎるのでは? その程度の研究能力で大丈夫?
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D 2012年10月25日
goryolin ご心配なくちゃんと最後まで読んでますw 成立しないとは書いてませんよ。メディアの協力が必要であった事も全く否定してませんし。
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D 2012年10月25日
goryolin 「成立し得ない」とは書いてないですよね。大事な事なので二度書きましたw
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2012年10月25日
研究者のくせに、ろくな検証もなく、根拠はほとんど主観(それも「先生はフェアな人」程度の検証不可能な話が根拠の)だけで、いろいろ断言し、ギャグで滑ることができるのはスゴイ。研究者のくせに。大事なことなので二度書きましたw
namarar @namarar1121 2012年10月25日
ちょっと勘違いしてたこと:普通の人(健常な?)は科学に全く興味が無い。 被害妄想を膨らますと,マスメディアを軽視してると少数派である研究者はバッシングの対象一直線。 マスメディアの「取材してやってる」って雰囲気はここらからくるのかもしれん
namarar @namarar1121 2012年10月25日
恐らく科学記事は「ついでに」とか「話の種に」とかでしか読まれてないんだな… で,記者の科学記事に対する扱いもそれなり,と。科学が面白くないから脚色してやってる,って気持ちもあるのかもしれない。
namarar @namarar1121 2012年10月25日
これはあくまでも理想論だけれど,(当たり前だと思ってたけど)論文を書き続けなければ死ぬ的な今の研究をめぐる状況がおかしいとも言えるのかもしれません。政治や企業に踊らされてるような。ここで攻めに転じないとますますジリ貧になるのかも知れない。研究者は論文を出すことが市民への還元になるのだと思ってるけど,市民としては実感が無いから,科学も人の営みの延長だ,と伝えることにマスメディアは有効かもしれないですね。…でも誰が猫の首に鈴をつけるんだ?
しりー @moccyan15 2012年11月2日
関係ありそうなので貼っておきますね http://www.nature.com/news/bad-press-1.11679 natureが日本の報道を名指しで批判しています
namarar @namarar1121 2012年11月3日
moccyan15 面白いですね。journalists in Japan can be too polite という一節が興味深いなあ。afraid to ask awkward questions. 日本のジャーナリストは「礼儀正しすぎて(もち嫌味)くだらない質問をするのを怖がってる…原因としては「センセイ」のご威光が眩しすぎるから…ううむ。
namarar @namarar1121 2012年11月3日
外から見ると日本の研究者界隈はものすごく閉鎖的に見えてるのか…
とりん(・と・) @trinh_JP 2012年11月4日
古田さん @ayafuruta と研究者側の双方が、それぞれ良記事だと考える報道記事を提示して、その取材過程と事前の情報インプット(質と量の両方)を再検証してみればいいと思う。
ヘイヘイ(自宅) @hey2m 2012年11月23日
この方がそうかどうかは知らないけど、んじゃどうして会見前の丁寧なレクを聞いた上でも、質疑応答で文系のド素人にすら(゚Д゚)ハァ?と思わせる的外れな質問しかできない記者が減らないのかと。
たいざん @tai2an 2012年12月19日
ウソ書くなウソを。というだけの話。自分が書いている事がウソかどうかもわからないのであれば、外部の複数の専門家にチェックを頼めばいいだけの話。似非科学広告載せるのもいい加減にしろ。
klimt-kiss @klimtinfo 2012年12月23日
http://www.nikkei-science.com/?p=29169 いい記事ですね。さて、ここで議論になっている問題の発端は「研究者がマスコミを騙そうとした」ということでないかしら。研究者の自省は必要でないの?
smw @Shi_MeiWo 2013年2月26日
「発表だけを書いてると,記者が無能になるからです。」…有能な記者なんていないことはとっくにわかっているから、まずそこから話をはじめないと。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年3月2日
サイモン・シンが偉い。
はふ @hafucco 2013年3月17日
科学の専門誌の記者と一般紙の記者との違いを考えずにマスコミを叩いてるだけのコメントが多くてゲンナリ。 携帯に電話して許される間柄がマスコミ権力による脅しで構築できてる筈無いじゃないか……。
Huz @gtec3501 2013年4月19日
多くの方々も書かれていますが「取材の度に広報の許可を取れなんて言われたら記事の質は下がり,誤報は増えます。」何の根拠もなしにこういう結論に至ることが、そもそも論理的な思考ではないと思います。マスコミの「俺様理論」なのかもしれませんが、一般には通用しがたいものと考えます。
ヤスダケイイチ@偽名 @jen_nise 2013年4月25日
研究者が実際に記事書いてその記事をチェックする会社(斡旋する仕組みだけでも良い)作ればいいだけじゃね? 報道機関はそこに外注。もしかして、すでにあるのか? 
ぶるーとーん @bluetone_ 2013年7月15日
論文の記事を「ただプレスリリースをコピペする」以外の事するのに必要なのは最低限その論文の査読ができる能力であって、その能力もない「記者」が適当なこと書くので困ったから「情報を一元化するので嘘や適当なことをオレ判断で書かないでくれ!」と研究機関側が悲鳴を上げたんだと思うのだが。研究機関の機能には「記者の育成」なるものは含まれないと思うし、育成されなければ論文の査読できないレベルでその論文や扱う研究に関する記事書いたらいかんと思う。それだけのことじゃないかな。
ぶるーとーん @bluetone_ 2013年7月15日
わからないことは人に聞くまでもなく自分では取り扱わない。専門性の高い第三者に任せる。それで解決することで、モラルの問題。知らないことを扱ってくれる必要はない。
だらだら @ntakahiro1027 2013年7月27日
コメントでえらい厳しいこと書く人多いけど、結局こういう人がいないと研究と社会の繋がりってなくなっちゃうんでないの?ちゃんと真摯に聞きに来てくれるなら半日くらいくれてやってもいいと思うんだけど。むしろそれくらいの時間も使わずに不正確に世に出されたほうが迷惑。
だらだら @ntakahiro1027 2013年7月27日
てか、もしも高校生が興味あって聞きに来るとか、ちょっと違う分野の研究者が興味持ってきたらきっといくらでも話すだろうに記者だとダメな理由が分からん。まぁ分野にもよるだろうし、取材なんて受けたことないからわかってないこともあるんだろうけど。
G@回転中 @G_rolling 2013年8月25日
専門誌の記者は古田さんの理想のように振る舞って欲しいかな。それ以外の記者は「研究者本人の査閲無しで記事にしない」くらいでちょうど良いのでは。「科学記事に限っては」だけど。科学記事に速報性は要らないです。
イヌヲ @kaniyo1 2013年9月12日
新人が入って来るたびに、その能力向上のための配慮をせよって事か・・・それをしてもらうにはやってよかったと思わせるだけの成果を見せなきゃだめだと思ことうけど・・・。できてるのかね?
イヌヲ @kaniyo1 2013年9月12日
取材するために必要な知識を得るためのレクチュアを取材対象から取材の際にしてもらうの?(そういうのはあってもいいんだろうけど、それが当然であるかのように振る舞ってない?)
ななよう @nanayoh 2013年9月21日
いくら詳しく説明しても「また安全神話崩壊」「血税が無駄に」みたいな記事にしかならないから本職から見放されてるんじゃないの?
てら~き(声:藤田淑子) @terra3_Gn8 2013年9月21日
三大紙と呼ばれる新聞社の一つに勤める知人が「読んだ資料のページ数より、貰った名刺(電話かけてロハで聞きたいこと聞ける人)の数でヒエラルキーが決まる」「自分で学ぼうとする奴は蔑まれる」と、一度だけぼやいたのを思い出すなど。
おらおら@ @oraora1966 2013年9月21日
取材対象である研究者の人の「時間を買っ」た方が良いのでは?
boroneko2k @boroneko2000 2013年9月22日
第一線の研究者の時間は、金銭換算するのがおこがましい位貴重ですよ。この1時間があれば、あのアイデアを形に持っていけた、とかごく普通ですから。後ろで救いようの無い電話取材を聞くたびに「頼むから入り口に立つ努力くらいして」、と。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013年9月23日
hafucco 古田さんはまあよくても、同じノリでやってくる一般紙記者を想定してる気はする。ただ、実質の負担という意味で、「もうちょっと避けて」というのもあるっぽいかな? 真に関係が築けてるなら、それを否定する人はいないと思うが、それが研究>報道である研究者業務もひっくりかえさないよな、とも。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2013年9月23日
久しぶりに来てみたけど、ここまで「問題の本質」をつかめない人ばっかりで、日本のサイエンスは大丈夫なんだろうかw
ひまわり @powerpc970 2013年9月23日
と、問題の本質を掴んだつもりの方が申しております。
はふ @hafucco 2013年9月23日
@mac_wac 氏が紹介している様に、立派な科学記事を書いてくれている人が「研究機関に門戸を閉ざされては科学報道が危機に陥る」と主張してる纏めに対して、傍若無人で不勉強な一般マスコミの例を挙げて一生懸命叩いてるのが筋違いなんじゃないかな。 味噌糞一緒にすんな、っつーの。
Carl @CarlEarth 2013年10月1日
マスコミ憎しで叩いてもしょうがない。理学系や人文系は国からの予算は削られる一方だし、志願者だって減っている。外国でも大学の学部が潰されたりしていて、金や人を集めるにはアウトリーチに頼るしかない。報道で得するのはマスコミだけじゃなく、科学者もなんです。科学報道がなくなっても良いなんて、サイエンスの現状を知らない人が言っているんだとしか思えない。
加藤 @world_of_bear 2013年10月19日
研究者は一人なのに記者は複数が前提でしょうから、個別に取材に付き合うのは物理的に無理でしょう。特定の報道機関だけを優先する基準もないから、一元化するのは道理だと思います。
npnmk250 @npnmk250 2013年12月4日
批判してる人が「科学報道なんて必要ねぇんだよ」「気合と根性があれば専門家になったり専門家を連れてこれるんだ」というおおよそ科学から程遠い考え方なのが面白かった(小並感)
なみへい @namihei_twit 2013年12月18日
研究の正しい情報をより広く伝えるために、研究者側が「知りたいだけで理解する気はない取材者」と「きちんと理解して伝えようとする取材者」を選ぶのは必要でしょうし、「理解してもらえる土壌を肥やすこと」も無視しては通れないと思います。研究の成果を社会に還元する、という意味でも、研究に集中没頭する時間と、研究の内容や過程を認知させる時間は、等しく重要視する必要はあるかと。だって、結果だけポンと渡されて、はいそうですか、と情報を受け取るのは、大抵にして何も理解しようとしていない人達ですから。
siriカエル:脱原発に一票 @cibo17 2014年2月1日
「女性研究者!?ひゃっはー!」って興奮するおっさん記者をまずころ…いや外して下さい。
這いよるぎょろりんbot @goryolin 2014年2月4日
「「やっぱり所詮は、科学を何も分かってないマスゴミのやることだったよな」と科学者側が溜飲を下げて終了する空気を生みかねないのでは?という危惧が浮かびました。科学者側にも非はなかったのか?反省点は本当になかったのか?「科学をやってる俺は偉い、外側で解説してるだけの奴に言われたくない」って、無意識に思ってしまってないですか?」http://www.chem-station.com/blog/2014/02/post-596.html
sakumad @sakumad2003 2016年3月17日
今更ながら気になっています
kawarani @kawarani 2017年4月12日
科学報道に不満を持ってるのが世間的には少数派の科学者だけならまぁ科学者が努力すればいいのかもしれませんが、果たして科学者が不満を持っている中の多数派なのか… マスコミは殆ど市場原理に頼って生き残れている状態だろうに、既存のマスコミが良くなるのには外部に頼らないといけませんなんて言ってて生き残れるのかねえ…
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