10周年のSPコンテンツ!

Tweetbot for Macリリース - 価格設定について #tweetbotjp

待望のMac版がリリースされましたが、価格設定に関しては正直「高い!」というご感想をお持ちの方も多いかと。 開発元Tapbotsが敢えてこの価格設定を選んだ背景事情をまとめてみました。
パソコン MAC Twitter Apple tweetbot OS X
30
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
「ロボティクス・ノーツ」放送時間に合わせたわけじゃありませんが、Tweetbot for Mac 1.0がリリースされました
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
Tweetbot for Macのご購入はこちらからどうぞ [link] Mac App Store - Tweetbot for Twitter : https://t.co/gPs0Yq1O
リンク Mac App Store Tweetbot for Twitter 「Tweetbot for Twitter」を Mac App Store で入手。スクリーンショット、カスタマー評価とカスタマーレビューを見る。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
[link] Tweetbot for Mac is Finally Here! — Tapbots Blog : http://t.co/2o9KyZkx
リンク t.co Tweetbot for Mac is Finally Here! — Tapbots Blog Tapbots are simple utility robots designed and engineered with care for the iPhone and iPod Touch. These applications are fun, easy to use, and extremely useful for everyone.
リンク t.co Tweetbot for Mac — Tapbots A Beautiful and Full-Featured Twitter App for the Mac.
価格設定について
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
価格に関してはまあ確かに高いです(^^; ただEchofon Pro for Macもリリース当初は$20してました。あと開発元のブログでは、「Twitter API v1.1に伴う制限強化により、ユーザ(アカウント)数に上限が課せられた」ことも理由として挙げられています。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
(´-`).。oO(中の人的には、高くても1200〜1500円程度だろうと予想してました)
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
どうしてTwitter API v1.1の制限が価格設定に関係してくるのか、ここでおさらいしておきますね。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
Twitter API v1.1に伴う制限強化では、サードパーティ製のTwitterクライアントで扱えるユーザトークン数(=アカウント数)が確か10万件までに制限されています。これを超えると、そのクライアントは配布・販売できなくなるのです。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
ただし、すでに10万件を超えているクライアントに関しては、現時点のユーザトークン数の倍までは許可されます。Tweetbot for iOSはこの件数をとっくに超えていますので、この制限は事実上影響しません。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
ただ残念なことに、Tweetbot for Macはfor iOSとは別アプリとしてカウントされてしまうのです。つまりfor Macのユーザトークン上限は10万件まで。これを超えた時点で販売不可能になりますが、万が一そうなっても既存ユーザのサポートは続けなければなりません。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
つまり、Tweetbot for Macがもし大ヒットしてしまうと、開発元にとっては嬉しい反面、それだけアプリの寿命も縮んでしまうのです…
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
価格設定が高いのも、ローカライズが後回しにされたのも、要はユーザトークンの制限を早期に使い果たしてしまわないための予防策でしょう。また今後のサポートも考えたリスク軽減策であるとも言えます。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
さきほど引き合いに出したEchofonも、つい先日デスクトップ版の開発終了がアナウンスされました。おそらく前述の制限絡みでしょう。デスクトップTwitterクライアントを巡る環境は、つい先日とは異なり、かなり厳しくなっているのです。
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
方法は一つ。Twitter社に対し、「サードパーティクライアントの制限は厳しすぎる」と声を寄せていただくのが効果的かと。
Q&A
kurazoa @kurazoa81
@TweetbotJP 今更な質問になるとは思うのですが10万件というのは配布した件数という意味ですか?それとも連携承認したユーザー数のことを指すのですか?
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
@kurazoa81 後者ですね(アカウント数、ということになります)。例えば中の人は5アカウントをTweetbot for Macに登録してますが、これで5件。
kurazoa @kurazoa81
@TweetbotJP なるほど ということは販売数が10万に到達=制限、ではなく実際は販売数がそれに満たなくても制限が掛かるけれどもある程度相関はするし目安・指標としての価値はあるということですか?
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
@kurazoa81 そういうことですね。単純計算で言えば、ユーザ一人あたり5アカウント使うのであれば、2万本売れたらそこで制限に達してしまいます。
kurazoa @kurazoa81
@TweetbotJP 実際そうはならないでしょうけど収益の上限値がある程度決まってしまうというのは開発するにおいては大きなマイナスになりますね サブアカウント非対応のクライアントが出てくる可能性すらあるかと思うと残念です
TweetbotJP(公認非公式) @TweetbotJP
@kurazoa81 ですね。そのへんのリスクヘッジを考えると、この値付けも仕方ない面はあると思います。
残りを読む(7)

コメント

こいたろう(会員制) -消えたブログを追え!- @koitarow 2012年10月19日
iPhone3GやiPad1リリース時にも多機能クライアントにこのお値段は確かにあったけど、こりゃちょっと厳しい。これだけTwitterが広まったのにもサードパーティの皆さんの力もあるんだから、なんとかしてほしいものですよ。
フシハラ @Fushihara 2012年10月19日
Consumer keyは無制限に取れるんだから、Tweetbot for Twitter-1、Tweetbot for Twitter-2みたいに複数のConsumer keyを使い分けるのはダメなの?
E-WA/いーわ @ewa4618 2012年10月20日
聞いた限りでは、コードベースでも判別されるため名前やUIパーツだけ変えても同一アプリとしてカウントされるようです(現にfor iPhoneとfor iPadは1アプリとしてカウントされてます)。逆に当初Tapbotsでは、for Macのコア部分のコードをfor iPhone/iPadとできる限り共通化し、同一アプリ(つまりすでに10万を超えるユーザトークンを確保済み)という扱いを狙っていたようですが、残念ながら通らなかったと。
いずみ @izutune 2012年10月20日
た、高い……。Twitterクライアントに1,700円もちょっと出せないぞ。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする