宮脇昭理論(「潜在自然植生」)による森づくりをめぐって。(2012年11月6日)

▼宮脇昭|Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%98%AD ▼潜在自然植生|Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A4%8D%E7%94%9F ▼極相|Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E7%9B%B8 ▼母なる森(潜在自然植生)|グリーンサイト http://www.green-site.com/motherforest/index.html ▼宮脇昭理論の批判を試みる〔2011/11/10〕|森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2011/11/post-d5d1.html ▼「宮脇理論の矛盾」について〔鹿糠耕治(2004/6/19)〕|青森の自然環境を考える会 http://thinkaomori.sakura.ne.jp/040518symposium/kensho01.html ▼第5回 まだらの森。|緑の丘に、つどいましょう。|続きを読む▼宮脇昭|Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%98%AD ▼潜在自然植生|Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A4%8D%E7%94%9F ▼極相|Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E7%9B%B8 ▼母なる森(潜在自然植生)|グリーンサイト http://www.green-site.com/motherforest/index.html ▼宮脇昭理論の批判を試みる〔2011/11/10〕|森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2011/11/post-d5d1.html ▼「宮脇理論の矛盾」について〔鹿糠耕治(2004/6/19)〕|青森の自然環境を考える会 http://thinkaomori.sakura.ne.jp/040518symposium/kensho01.html ▼第5回 まだらの森。|緑の丘に、つどいましょう。|ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/midorinooka/2012-09-28.html ▼毎日新聞記者さんの「森の防潮堤」推奨発言をめぐる議論(2012年12月14日) - Togetter http://togetter.com/li/422963 ▼「いのちを守るがれきを活用した緑の防潮堤構想」説明会@陸前高田市(2012年7月31日) - Togetter http://togetter.com/li/348348 ▼「森の防潮堤」構想と宮脇昭理論の生態学上の問題点(2012年11月19日) - Togetter http://togetter.com/li/410096
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layujie 22080view 22コメント
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  • 島根県から戻って
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-05 21:29:20
    5日ぶりに帰宅。山陰・島根の照葉樹と竹がジャングルに見えた。良い悪いの問題でなく、自分のなじんだ風景は落葉広葉樹林なのだなあと再確認。
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-05 21:36:20
    石見銀山の竹林整備、三瓶山の草原保全、屋敷林の築地松保全など地域の自然と人間の応答の中で作られた景観を守る活動についても色々見せていた。景観が変化していく原因には直接・間接に人間と自然の間の関係の変化が見え隠れする。でも、それに抗していこうとする自律的な取組も生まれている。 
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-05 21:38:35
    島根の自然景観も食べ物もお酒も東北とは違って、それがまたとても素晴らしい。「みなちがってみんないい」とはこういうことにもつながるのだなあとしみじみ思う。
  • 松(是+非) @bunsyowmatz 2012-11-05 22:32:06
    それなのに、日本全国照葉樹林化しようとするお爺さんがいて、、、┐(´ー`)┌ RT @moriokahiguma: 5日ぶりに帰宅。山陰・島根の照葉樹と竹がジャングルに見えた。良い悪いの問題でなく、自分のなじんだ風景は落葉広葉樹林なのだなあと再確認。
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 06:37:22
    津波によって破壊された東北の海岸林の再造成にまで「お爺さんの持論」が持ち込まれているのはうんざりです。専門分野での中ではとっくにとんでも扱いなのに、いまだに権威と勘違いしている人が沢山いますからねえ。やれやれ@bunsyowmatz 日本全国照葉樹林化しようとするお爺さんがいて
  •   

    @ke_1sato さんとの対話
  • 佐藤賢一の中の人 @ke_1sato 2012-11-06 06:47:29
    おはようございます。やはりそうなんですね。 QT @moriokahiguma: 津波によって破壊された東北の海岸林の再造成にまで「お爺さんの持論」が持ち込まれているのはうんざりです。専門分野での中ではとっくにとんでも扱いなのに、いまだに権威と勘違いしている人が沢山いますからねえ
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 06:53:13
    おはようございます。困ったものです。私自身は生態学が専門では無いのですが地域の歴史を反映してできた里山的二次林を「間違った森」と罵倒したり、氷河期以降人間利用の影響で一度も照葉樹林化したことがない所でさえ「潜在植生としての照葉樹林」が正しいとの給うのは 続@ke_1sato
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 06:56:56
    承前 やや極端に言えば、もはや科学ではなく、自らの「原生的自然であるはずの潜在植生が最も尊く、それは日本では照葉樹であるという価値観」の押し付けにすぎません。実際には日本は広くすべてが照葉樹ではないし、歴史を反映した二次林にも別な意味の尊さがあります。 @ke_1sato
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:00:55
    承前 ましてや地域ごとの自然と人間の応答の歴史である二次的自然景観である森林を「まちがっている」などと評価するのは失礼千万と僕は思います。もちろん杉・檜至上主義の時代=「森林造成をすべて人間がコントロールできるとの思いこみ」に対して「潜在植生」概念を用いて 続@ke_1sato
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:03:45
    承前 批判されたことは大きな功績であり、この時点では素晴らしい科学者だったと思うのです。ただそれが行き過ぎて人為がすべてダメという極論から「照葉樹至上主義」に至る所で評価できなくなります。@ke_1sato
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:06:10
    承前 島の上に多くの人間が暮らしてきた日本の自然の多くは多かれ少なかれ、そこにおける人の暮らしとの応答の中で形成されています。もちろん人為の影響の極めて少ない原生的自然も存在し、それはそれで貴重ですが、それ以外の自然に価値がないなどということはあり得ません @ke_1sato
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:10:49
    承前 問われるべきは「人間と自然の間にある関係が持続可能なものであるか否か」であって人為の有無という0か1かのデジタルな問ではありません。このあたり放射性物質のリスクの問題と似ているのかもしれません。単純な二分法的思考では問題が解決しないのだと思うのです。 @ke_1sato
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:14:57
    承前「正しい自然の在り方」を明確に示してくれるのは解りやすくみえます。しかし場所的普遍性を持った「どこでも正しい自然」は存在しません。そこにある自然は地域ごとの自然条件、そこに暮らす人の営みの変化、自然と人の双方の歴史に基づいてできた「歴史的存在」です 続@ke_1sato
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:16:47
    承前 どうかそういったことを踏まえた海岸林復旧が行われてほしいと心から思います。朝から長々と申し訳ありませんでした@ke_1sato
  • 佐藤賢一の中の人 @ke_1sato 2012-11-06 07:24:19
    ありがとうございます。「潜在植生」という概念を、その場その場で最適な物を見出すというわけではなく、どこでも絶対にこれだけだ、と断定してしまうことが問題だったんですね。なるほど。その主張の「不自然さ」はもっともだと思います。→ @moriokahiguma
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:28:35
    長々しい説明にもかかわらず明確に理解していただき、ありがたい限りです。「潜在植生」概念自体は素晴らしと思うのですが、それだけですべてを説明できるという思い込みに変化した途端、問題を生み出します。自分も研究者の一人として自戒しておきたいと思うのです@ke_1sato
  • 佐藤賢一の中の人 @ke_1sato 2012-11-06 07:29:13
    それにしても、その不自然な主張を一部の人たちが有り難がって、行政の諮問会議などで幅を利かせてしまうのは、森林行政に限らず何とかならないものかな、と懸念しています。古い学説、怪しい学説にこだわる側は、自覚的に宣伝に力を入れるからかもしれませんが、→ @moriokahiguma
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:40:54
    一つのやり方が定着すると、そのやり方で得をする人たちの「利益共同体」ができてしまうのはやむを得ませんし、それがまた自らが有利になるように自説を強化していき、変化を抑え込む構図というのは残念ながら普遍的なものなのでしょうか。やれやれです。@ke_1sato
  • 佐藤賢一の中の人 @ke_1sato 2012-11-06 07:38:33
    これは私の狭い偏見に過ぎませんが、ある程度地位は有るけれども古い学説や怪しい説を信奉してしまった研究者は、結局ヒマになってあちこちに首を突っ込む余裕ができてしまう。最先端を追う研究者にはそんな暇はないでしょうから。しかし、このような事例を見ると→ @moriokahiguma
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:46:15
    ご指摘の状況、全く同感です。尊敬できる先輩研究者たちは職業としての研究者を退職されても、きちんと最先端の情報をフォローされ続けておりましたが、そうでない方が多いのも事実・・・@ke_1sato
  • 佐藤賢一の中の人 @ke_1sato 2012-11-06 07:46:08
    →専門家や専門学会が、然るべき時に適切なコメントなり知識を自治体や社会に発信する必要があるのだろうな、と思うわけです。少なくとも、その時点で最善の判断、知識を提示しているという姿勢は大事だと思います。そのようなコンセンサス構築も課題かもしれません。 @moriokahiguma
  • moriokahiguma @moriokahiguma 2012-11-06 07:48:30
    同感です。常に自らをバージョンアップしていく気構えがなければいけませんね@ke_1sato 専門家や専門学会が、然るべき時に適切なコメントなり知識を自治体や社会に発信する必要があるのだろう

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