121107大飯原発破砕帯調査有識者会合

http://www.ustream.tv/recorded/26770120 【関連まとめ】「大飯原発破砕帯調査評価会合」2012年11月4日配信メモ http://togetter.com/li/401684 11月4日の会合で地滑り説を譲らなかった 「岡田篤正 立命館大学 グローバル・イノベーション研究機構(歴史都市防災研究センター) 教授」が、 今日(11月7日)になって「私は地滑りだと断定はしていない、地滑りの専門家でもない。」と発言しました。これで公に地滑り説を主張するのは事業者である関電だけになった様です。
活断層 渡辺 岡田篤正 破砕帯 大飯原発 再稼働
study2007 12034view 10コメント
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コメント

  • study2007 @study2007 2012-11-07 21:59:37
    こういった委員会や有識者(とされる人)の議論が密室で行われ、また、それを見逃してきた結果が現在の福島なんだと思われます。岡田篤正教授の発言は今後も可能な限り記録してゆきたいと考えます。
  • study2007 @study2007 2012-11-07 22:03:28
    またエンドポイントの設定もせず、社会的な要請とかけ離れた学術論争に持ち込む事で時間かせぎを続ける島崎委員の運営手法も、この会合に課せられた使命に対する背任だと考えます。その点も今後注視してゆくつもりです。
  • study2007 @study2007 2012-11-07 22:14:14
    この会合で求められる成果は①「活動性の断層がある」②「ない」③「判らない(どの程度の期間をかけ、どの様な調査をすれば、判らない度合いをどのくらい減らせるかを提示する)」であり(続)
  • study2007 @study2007 2012-11-07 22:16:01
    それを答申する事で規制委は①稼働or②停止、③追加調査するならどのくらいの期間にどのメンバーでどの様に行うかを決め、判断を進める事ができます。(続)
  • study2007 @study2007 2012-11-07 22:21:36
    ところが島崎委員が今やっている事は本来は上位の規制委が行うべき③の判断を、その権限を超え抱え込む事で時間を浪費すると同時に、、(続)
  • study2007 @study2007 2012-11-07 22:23:43
    「安全が確認できないなら止めざるを得ない」といった②番の判断を、規制委が選択する機会をも疎外している事になります。有識者会合が今の様な状態にある以上、上位の規制委は一刻も早く答申をあげるように指示すべきと考えます。
  • rhythmin @rhythmin 2012-11-08 01:16:52
    http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/sekkei/sekkei1.html 原子力の立地地点はひとことでいえば・・・地震、風、津波、地滑りなどにより大きな事故が発生しないと考えられるところ。←規制委員会はこういう基準を設定しているようなので、活断層がないと誰も言えないグレーな現状ではとりあえず停止させるしかないと思います。
  • study2007 @study2007 2012-11-08 09:23:56
    ですね。ですが、11月4日の会見で島崎委員から「地滑りであればそれほど問題にならないと(私は?)思う」とさりげなくハードルを下げる発言がありました。(続)
  • study2007 @study2007 2012-11-08 09:26:09
    そして11月7日の会合のなかで更に「F6が一番大きいのだから、それが活動性でなければ他は問題ない」と、懸念されるポイントのサイズについてもさりげなく縮小しました(続)
  • study2007 @study2007 2012-11-08 09:29:33
    これらはいずれも「原発の安全性」について踏み込んだ勝手な判断だと思います。会合の中であれほど「上位の規制委で判断する事」「この場は学術的な議論」などと言及を逃げる割には、こういった重大な判断について勝手に、しかも、さりげなく介入している点も問題だと考えます。

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