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IIJ Technical WEEK 2012 Day1 #iij_tw2012

IIJのエンジニアによるイベント「IIJ Technical WEEK 2012」初日の模様です。 http://techlog.iij.ad.jp/archives/545 *Stratosphereが提供するSDN/OpenFlow技術の現在と未来 *IIJのコンテナデータセンターの運用実績と新規研究開発 *クラウド基盤を支える要素技術 続きを読む
インターネット Haskell SDN mruby クラウド fluentd DC openflow openstack IIJ
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発表資料・全日程プログラム

当日の発表資料がWebで公開されています。以下のblog記事をご覧下さい。3日分のTwitterのまとめへもリンクしています。

1日目の模様
堂前@IIJ @IIJ_doumae
そろそろIIJ Technical WEEK 2012が始まります。私はTwitterで雰囲気をレポートすべく、会場で待機中です。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq http://t.co/nfZ9hpY5
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Yasuhiro Morishita @OrangeMorishita
おつですー。レポート楽しませていただきます。 QT @IIJ_doumae: そろそろIIJ Technical WEEK 2012が始まります。 #iij_tw2012 http://t.co/Nm53TXyH http://t.co/RDp88ACs
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堂前@IIJ @IIJ_doumae
本日は下位レイヤー(コンテナDC)から上位レイヤー(プログラミング言語Haskell, mruby)まで、まるっとお届けします。グループ会社のストラトスフィアからはSDN・OpenFlowのお話も! #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
まず最初は、IIJイノベーションインスティテュート社長 浅羽よりご挨拶を。今日、初日のテーマはクラウド技術。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
SDNはまだまだ何に使えるか模索の面もあるが、ある意味その状況はインターネットの初期の頃と似ているかも。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
Stratosphereが提供するSDN/OpenFlow技術の現在と未来

株式会社ストラトスフィア 取締役副社長 石黒邦宏
Stratosphereは、Edge Overlayと呼ばれるSDN/OpenFlow技術の一形態を中核に据えた、先進的な仮想ネットワーク構築手法を提供しています。本セッションでは、SDN技術についてその基本的な概念をご紹介すると共に、ますます広がりを見せるSDNの新たな適用領域についても解説します。また、Stratosphere SDN Platformの製品情報も、併せてご紹介します。

堂前@IIJ @IIJ_doumae
次は、株式会社ストラトスフィア取締役副社長 石黒より。SDN/OpenFlow技術の現在と未来。今年4月に株式会社アクセス・IIJが協力して新しい会社を立ち上げました。SDN系の事業を行うために設立しました。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
SDNという言葉は普及している大きな概念なので、人によってとらえ方が違う。ようやく共通認識ができてきたか。物理ネットワークの制約を回避して自由にネットワークを作る技術。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
今までにもVLANやIPトンネリングの技術があったが、いずれも固定的(Static)に構成されてきた。SDNではこれをネットワーク利用者側からコントロールしようとする試み。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
各ネットワーク機器メーカーがOpenFlowに対応してきている。OpenFlowはSDNを構成するための一つの技術。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
クラウドにはいくつかのレイヤーのサービスがある。IaaS,PaaS,SaaS。いままではこれは別々のインターフェースが規定され、それぞればらばらだった。SaaSのなかのネットワークを触ろうと思っても不可能。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
そういった部分を標準化し、使いたいときに使いたいサービスを、ユーザが必要に応じてコントロールできる基盤を作りたい。その最初としていまはSDNに取り組んでいる。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
OpenFlowは今年とても盛り上がっている。新メーカーの出現、M&A。既存メーカーからの対応製品の登場。OpenFlowが定義しているのはコントローラー部分と(物理・仮想)スイッチインスタンスとの通信。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
OpenFlow v.1.3.1で一通りの機能が定義された。規約を検討している側ではこれで実運用に進めると考えている。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
OpenFlowの基本はHop-by-Hop形式。非常にきめの細かい制御が可能。最近注目を集めているのは、Edge-Overlay方式。コントロール部分とエッジはOpenFlowを使うが中継部分は既存のインフラ。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
すべての機器をOpenFlow対応にするのではなく、エッジ部分だけが対応すればよい。中間部分は一般的なIP fowardingなので、導入の敷居が低い。我々はEdge-Overlayから取り組んでゆきたい。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
最近出てきたSDN WAN。たとえばGoogleは全世界のデータセンターをSDNを使ったテクノロジーで接続している。Edge-OverlayとHop-By-Hopを組み合わせている。OpenFlow適用の三つ目の形 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
最終的にはユーザ側からネットワークをコントロールしたい。ここでAPIの問題。OpenFlowのAPIは非常に細かいのでユーザが触るには不適。ユーザが触るためのAPIを決めていかないといけない。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
ストラトスフィアはSDNを制御するためのAPI定義、APIを定義するためのネットワークのモデリングに取り組んでいる。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
テナント層(利用者)から見たネットワークに違いはなくても、事業者(プロバイダ層)から見たネットワークは異なる。下位レイヤが様々なもので構成されている。さらに物理的な構成を管理するための層も必要。3層必要と考えている #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
ネットワークを記述するobjectモデルの検討。それを操作するためのAPIの例を説明してます。この部分のAPIは当初OpenNetworkFoundationが検討することも考えられたが、デファクトに任せる方向に #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
堂前@IIJ @IIJ_doumae
ストラトスフィアで考えるモデル、APIをデファクトにするべく頑張ってゆきたい。 #iij_tw2012 http://t.co/p3V6q3dq
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