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PICOスタッフ @pico_staff_H
こんばんは、夜担当です。 本日も少し前に無事営業を終えました。
PICOスタッフ @pico_staff_H
オンデマンド印刷は各会社によって導入している機械が違うと、仕上がりももちろん変わりますねぇ。 オフセットの機械と違って、多種多様ですからね。
PICOスタッフ @pico_staff_H
Canonさんとか富士ゼロックスさんとか、コニカミノルタさんとかとか…。 主にコピー機を販売している会社が、オンデマンド機をはんばいしています。
PICOスタッフ @pico_staff_H
オンデマンド機の印刷方法はインクではなくて、カラーコピー機と同じトナーの定着になります。 トナーなので、テカリが出てしまうのはどうしようもないのです…。
PICOスタッフ @pico_staff_H
最新の機種はテカらないよう、各社工夫をされているようで、あまりテカらないようになってきてはいるようです。
PICOスタッフ @pico_staff_H
あとはあれですね。 オンデマンド機は色が変わりやすいです(物理的に)。 データ→印刷間、ではなく。 同じデータでも最初に刷り始めたものと後から刷ったものを比べると、色が違うことがままあります。
PICOスタッフ @pico_staff_H
具体的にどう変わるかと言いますと。 これも機種によって違うのかもしれないんですが、赤が被ってくる、とはよく言われています。 実際、人の肌等は見てすぐわかるくらい色が変わりますね。
PICOスタッフ @pico_staff_H
なんで赤被ってくるかは、私が勉強不足なので、理解出来たら補足しようと思います。
PICOスタッフ @pico_staff_H
では、印刷会社は品質を安定させるために何を行っているかというと「キャリブレーション」という、色の初期化です。 これも機種によってやり方が異なります。
PICOスタッフ @pico_staff_H
キャリブレーションを行うことによって、規定値から大幅に外れた色の数値を元に戻すことが出来ます。
PICOスタッフ @pico_staff_H
キャリブレーションはオンデマンド機を保有してある会社ならどこでもやっていると思うのですが…。 頻度は各社によって違うと思われます。推測ですが。
PICOスタッフ @pico_staff_H
もし、いわゆる印閑期にオンデマンドで冊子を作成される機会があったら、印刷会社に「キャリブレーション後に印刷お願いします」と頼んで見るのも手ではないかなと。 個人的には思うのですが…。
PICOスタッフ @pico_staff_H
繁忙期に指示を頂いてしまうと、印刷会社としては大変困ってしまうので…。 もし試されるようでしたら、申し訳ないのですが、印閑期にお願い致します。
PICOスタッフ @pico_staff_H
長くなってしまいましたが、オンデマンド印刷に関しての説明でした。 夜の中の人は印刷GEEKなので、今後もまた別の話題でひたすら呟いているかもしれません。

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