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F/T12『アンティゴネ―への旅の記録とその上演』マレビトの会

『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』 マレビトの会 11月15日(木)~11月18日(日) にしすがも創造舎 http://www.festival-tokyo.jp/program/12/marebito_antigone/
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フェスティバル/トーキョー @festivaltokyo

「F/T12『アンティゴネ―への旅の記録とその上演』マレビトの会」のTwitterまとめはこちらを御覧ください。http://t.co/f6WBnFGG  http://t.co/PPioccQE

2012-11-16 01:32:53
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Hitoshi Tanaka @tanaka_hitoshi

マレビト《アンティゴネー…》、前の《N市民…》では狭い部屋に観客すし詰めで観劇どころでなかったので、「第一の上演」が見ることを前提しないのはその解決だと思うし、ネット上の痕跡や目撃情報と俳優本人がいれば「第二の上演」になるというのも分かる。だが原発事故を持ち出す必要はあったのか…

2012-11-23 11:27:53
fUmiyO AmayA @buncharmm

@e_covi そこに加えてわたしはマレビトの会のことばなきことばに注目したい。ことばが無いというはかなり語弊があるけれど、第一上演の読む演劇に対してことばのほとんど無い第二の上演からなる「アンティゴネー〜」は村川氏の「言葉」と対極にあるようでいて実はかなり近いのかも?と思ったり

2012-11-23 00:27:59
のいたか @neutaka

にしすがも創造舎にて、F/T、マレビトの会『アンティゴネーの旅の記録とその上演』。数年前にマレビトの会を見た時は、正直全然ピンと来なかった。多分、私が表象不可能性の問題に無頓着だからなのだと思う。ソーシャルネットワークで追う第一の上演を予習している時も、その印象は変わらなかった。

2012-11-22 00:51:42
' ・ @aeaaia

マレビトの会の「アンティゴネーへの旅の記録とその上演」第二の上演では、役者が口や体ををわずかに動かし、声になるかならないかの息のような音を、こぼれ落ちるように漏れだして、見えないイメージを生きていた事が、大きかったと感じた。 音が無いのではなく 役者は単なるスクリーンではなかった

2012-11-22 00:08:27
m @mthshrak

この前のマレビトの会で、ぼくにとっての今年のF/Tは終わり。

2012-11-21 20:44:44
上村梓 @kamimurazusa

終わって2日たってしまいましたが、ほんの少しだけマレビトの会に出演していました。わたしが出ていたのは、7時間という長い作品の中でほんの数分なので、目撃した方は少ないかと思いますが、観にきてくださった方、どうもありがとうございました。(続く)

2012-11-21 00:31:19
2012年度松田クラス卒業制作 @matsuda2012

座組全員でマレビトの会『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』を見に行きました。演者たちは様々に感想を抱いていたようで、皆気づいたところは異なっていました。作品に向けて、良い影響があったのではないかと思っています。皆で同じものを共有することも良いことですね。(演出)

2012-11-21 00:22:39
m @mthshrak

マレビトの会『アンティゴネー〜』、第二の上演における俳優たちの想起は、演劇というのはフィクションなのだから、例え第一の上演が実際に行われるわけではなく、単なる設定にすぎなかったとしてもそれは表面的には成立するが、しかしやはり何か決定的に違うものであったろう。

2012-11-20 22:58:31
野村政之 @nomuramss

そこをなんとか(_ _)おねがいします^^)/ “@sasakiatsushi: 今回のマレビトの会については、いつか長い批評が書きたいと思うな。なんかだいぶん理解されてない気がする。時間的にたぶんムリそうだけど。。”

2012-11-20 16:09:16
佐々木敦 @sasakiatsushi

今回のマレビトの会については、いつか長い批評が書きたいと思うな。なんかだいぶん理解されてない気がする。時間的にたぶんムリそうだけど。。

2012-11-20 15:41:05
藤原ちから @pulfujiko

池袋に向かう電車の中で『アンティゴネーへの旅の記録』を読んでいて、アンティゴネーを演じた雲雀うめ美のラストの手紙とその返信に、思わず涙してしまった……

2012-11-20 13:40:05
Blog Camp in F/T @blogcamp_ft

3本目。ラモーナ・ツァラヌさんによるマレビトの会 評。あれは3ヶ月にわたり観客が蓄積した記憶を再構成する演劇だったのではないか、と読み解きます。http://t.co/TAxygmNU

2012-11-20 09:43:41
' ・ @aeaaia

マレビトの会の上演に先立つ「アンティゴネーへの旅の記憶」の様々な位相を成した「テクスト」は、言葉を重ねれば重ねるほどアンティゴネーの原テクストと「いま、ここ」の役者の身体や舌が遠ざかっていく。 そこにオリジナルのテクストをおろす距離の遠さ、乖離を誠実に現そうとしているように感じた

2012-11-20 01:22:37
' ・ @aeaaia

そんな隙間や距離がなければ、人間は自分のイメージの所詮投影でしかない眼差しを投げかけながら、対象に驚き、見えないイメージに思わぬ所まで動かされたり、多様に解釈や翻訳したり、愛して傷いたりすることは不可能だとマレビトの会の松田正隆さんと諏訪敦彦監督のトークで改めて思った。

2012-11-20 00:52:29
牛尾千聖 @ushio_chise

マレビトの会、「アンティゴネーへの旅の記録とその上演」無事終了しまして、ありがとうございました。三ヶ月余り私は悶絶の日々でしたが、たくさんのお客さんに観にきていただいたり、楽日の諏訪さんのことばに救われた気がしております。参加できてよかった。。おほほ。にしても、

2012-11-20 00:07:42
mori uz(kitsch guy) @m_furachi

昨日のマレビトの会「アンティゴネーへの旅の記録とその上演」。木ノ下くんとラブホに行った女というレアな登場人物がいた。一瞬、高円寺の早朝が再現されたように見え、色山さんが絶叫するんじゃないかと冷や冷やした。

2012-11-19 23:29:08
中山佐代 @SayoNakayama

マレビトの会『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』、昨日無事に終了致しました。来て下さった方々、お世話になった方々、本当にありがとうございました! 素晴らしい作品に関われて幸せな日々でした。これからこの作品が見て下さった方々の中でどのように育っていくか本当に楽しみ。

2012-11-19 23:04:32
藤原ちから @pulfujiko

例えばさっきまで一緒に飲んでたおっちゃんと岡崎藝術座を観ても全然話ができると思う。地点とマレビトの会はちょっと難しく思えるかもだけど、でも枝光の蕎麦屋のおっちゃんが東京デスロック(それも照明!)を激賞してたことを考えたら全然可能性はある気はする。続

2012-11-19 22:26:08
藤原ちから @pulfujiko

例えば『HIROSHIMA-HAPCHEON』は、言い方は悪いけどまだ「見せ物」として成立していたのだ。『月の岬』もそうだったけど、マレビトの会の松田正隆は、日本、という地政学的な権力性に極めて敏感な作家なのだと思う。だからこそ「語れない」という現象が起きてしまったのでは?続

2012-11-19 22:14:42
藤原ちから @pulfujiko

マレビトの会がとても賛否両論で、もちろんそうに決まってるけど、わたし的にはあれはかなりの衝撃で、滞在時間をもっと確保できていればがっつり劇評書きたかった……。今もっともインタビューしたい人は?、と問われたら確実に松田正隆さん。明日のシンポが楽しみ。

2012-11-19 22:08:01
小田原のどか|『群像』『文學界』1月号+『芸術新潮』12月号(三島由紀夫特集) @odawaranodoka

マレビトの会のもいろいろと思うところはあって。だからこそもう一度しっかりと見たかったんだけど、結局一回しか行けず。肉体と声が切り離された会場と作品の構成のなかで、体と声がはぐれた状態の役者と、観客が地続きに同じ目線で立っていた体育館は怖いくらいここにずっといれるなと思った。

2012-11-19 22:00:12
小田原のどか|『群像』『文學界』1月号+『芸術新潮』12月号(三島由紀夫特集) @odawaranodoka

「光のないⅡ」がっかりクオリティだった。マレビトの会のもだけどやはりイェリネクの手法そのものに疑問が。ドラマ、フィクションによって進行形のカタストロフに迫るなら、手塚夏子さんが東近美やったくらいのエグさで繕いを放棄した"失敗"を喉元に突き付けられないとやたら白々しく感じてしまう。

2012-11-19 21:04:44
桜井圭介 @sakuraikeisuke

マレビトの会『アンティゴネー〜』。全く歯が立たなかった。「やろうとしてることも方法も上級過ぎた」のか、それとも「せっかちで“気配”とかに甚だ鈍感な者にはあまりに繊細過ぎた」のか。第一の上演は何回か目撃したし登場人物のツイッターやブログも全部チェックして超楽しみにしていたのに(泣)

2012-11-19 20:39:35
Port B @Port_B

高山「『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』でも、村川さんの『言葉』でも、自然とそういう流れが今回のプログラムのなかで出てきていると感じる。そこで、イェリネクの戯曲をドラマトゥルクとして舞台化したことのあるシュテファニー・カープさんに、イェリネクの演劇言語について伺いたい」

2012-11-19 20:35:21
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