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グリーンエコノミー主流化セミナー「みんなで守る、みんなの水。」

2012年11月18日に開催されたグリーンエコノミー主流化セミナー「みんなで守る、みんなの水。」で #asjwater をつけて投稿されたツイートをまとめました。
環境 地域振興 森林 社会的企業
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Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
A SEED JAPAN主催 グリーンエコノミー主流化セミナー「みんなで守る、みんなの水。」 https://t.co/qL48JgYr これより実況ツイートします #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
ASJ及び水源Watch!プロジェクトの紹介、代表草刈のプレン前の後、只今「持続可能な森林保全『皮むき間伐』とは」をテーマに、NPO法人「森の蘇り」代表・大西義治さんのプレゼンです。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
マレーシアの先住民の住む森が伐採されている。そのあとパームヤシのプランテーションが始まる。それが始まる時点で生物多様性が崩壊し、先住民は住めなくなってしまう。それを主導しているのが日本企業。合板製品として世界に輸出される。あらゆるものに合板製品が使われる。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
合板の上に化粧プリントが貼られ「木材製品」として販売される。これは国策レベルで行われている。海外向けのODAの形になっている。そのきっかけになっているのが日本企業。日本は世界の森を使い捨てにしている。森を守るのではなく、ある地域の森を伐採し尽くしている。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
これは川にも影響を与えている。伐採された森の川は、泥が大量に流れ込んでいる。'70年代はフィリピン、'80年代はインドネシア、それ以降はマレーシアの森が伐採されている。フィリピンはかつて7割近くが森林に覆われていたが、今残っている森林は14%である。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
海外では、日本企業が森を破壊していることを知っているが、メディアはそのことを伝えない。日本の森は国土の4割ということになっている。自然林が6割、人工林が4割なっているが、森林総研では森の7割が自然林ということになっている。だがそのうちの8割は荒れたままだ。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
海外では、狩り尽くされた木材がどこに行くか知っている。現地の人は皮肉交じりに「マウント・フジ」と呼ぶ。森を作るのに1,000年以上かかるといわれている。世界中では、3年で日本1国分の面積に相当する原生林が失われているといわれているが、林野庁はそれを認めない。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
「みんなが森を作る」と言う認識を持たないと、森は守れない。メディアは伝えない以上、下から横につながるしかないが、私は口コミの力を信じる。自分たちが自力でどこまでやりきれるが勝負。自分たちは、自力でやれることしかやっていない。 #asjwater
@Akira50
RT @GJ_j24: 「みんなが森を作る」と言う認識を持たないと、森は守れない。メディアは伝えない以上、下から横につながるしかないが、私は口コミの力を信じる。自分たちが自力でどこまでやりきれるが勝負。自分たちは、自力でやれることしかやっていない。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
我々のやっていることは、女性子供もできることである。チェーンソーを使わなくても、森は守れる。森を守ることで、土が元気になり、保水力が上がる。1年目に23種、2年目53種、3年目に76種類の植物が生えるようになった。昆虫も戻ってくるようになった。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
森の復活はカマキリがカギを握る。カマキリが戻ると、生物の食物連鎖が完成する。それが土の復活に繋がる。あとは自然がやってくれる。植林から1年半経つと、水分が葉に行き渡り、木が軽くなる。軽くなった木は女性でも持ち運べる。マッチョな林業とは大違いである。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
簡易製材機は70万で用意できる。製材は主婦がやっている。皮むきした木は立派に使われる。普通の木は3割しか使えないと言われるが、我々が製材した木は、殆どの部分が利用できる。きちんとした情報を告知しないと、国産林の使用は増えない。ボランティアだけでは守れない。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
合板の耐用年数は26年だが、国産の木材は200年以上使える。価格差云々というのは嘘である。森林の存在は、子どもたちの健康に大きく影響を与える。きちんと情報をシェアすることが大事である。そこから新しく、参加するハードルが低い仕事が生まれてくる。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
大西:日本の林業従事者は4万人しかいないから、都市民が森に足を運べば10年で130万本の木が守れる。間伐は10年で一サイクル、140万ヘクタールに相当。計算上はそれだけで国内の木材需要を賄える計算。合板から檜になると、気分がリラックスできる。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
それだけで140万の雇用が生まれる。私のやり方では20万円以下でできるが、最新鋭の機材では1億円以上の投資が必要になる。乾燥した木を使うと費用が安く上がる。今問題になっているのは人工乾燥で、中身がスカスカになって強度が保証できなくなる。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
機械で乾燥すると、機械の床の部分がベトベトになる。それだけ成分が漏れているということ。釜の値段は1億円以上かかる。1年半以上かけて乾燥すると、最高の気が入手できる。簡易製材機は、中古で70万で入手可能。建具も、基本的な機械でやっている。建具屋もバタバタ倒産。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
合材も、私のやり方だと簡単にやれる。どんなに不器用な方でも大丈夫ということは、誰でも就業可能。ただし、だれでもやれるよう出口を作っていく必要がある。東京にいれば、出口は簡単に作れる。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
草刈:水問題は、いろんな所に絡んでくる。単独で解決するわけではない。今回は食糧、紙の消費からどういう風に世の中を変えていくか。森を救う仕事に一人でも多くが関わっていけばいい。大西さんは、仕事としてこの分野に入っていったのか? #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
大西:私はコピーライターをしていて、その頃はネット環境が整い始め、東京にいなくても仕事が出来るようになった。「半農半X」という形で関わりはじめた。地元の人が、水野恵を大事にしていないなと感じていた。家のリフォームがきっかけで、水と森の関係に気がついた。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
私が住んでいるところは、檜の宝庫だった。最初は広告の力で応援しようと思って製材所にいったが、そこが撤退するという、調べると、もうこれは「応援するから」というレベルを超えていたことに気がつき、だったら自分でやってみようという事になった。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
調べれば調べるほど驚きが多くなった。原発問題もリアルに実感できる。それが森林の世界に及んでいると言われればわかりやすい。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
草刈:自分ハマっ子である。ASJで活動するようになってから、水の実態について気がつかなかった。地元の水道局は経営が危なくて、このままだと本当に水が飲めなくなるらしい。誰が保全しているのかもよくわからないところがある。現場に行ってみないとわからない。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
地域に入ろうという時、最初の弊害が大きい(知り合いを知らない、とか)。 #asjwater
Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24
大西:最初はプロのコーディネートをしようとしたが、それだと大きく変わらない。小さな循環のパッケージを手に入れれば、やろうとすることはできる。仕事として森に入ることが出来る状態を作りたい。みんなでやる森仕事は裾野が広い。 #asjwater
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