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「自ジャンル」って女性向け用語だったらしい。

個人用メモに近いです。 「自ジャンル」という言葉が男性オタクに通じなかったことに驚きました。 一応確認はしましたが、このまとめにツイートを載せられたくない方はご自由に編集してください。 続きを読む
同人
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@keta_chop
そもそも「自ジャンル」という概念が通じないことに驚いた……。これは男性向けと女性向けとの違いなの?そんなに男性向けってジャンル意識薄いの?
あかさたな @emesh
@keta_chop わかりません。例えば、銀魂とかそういうのですか?
@keta_chop
「私はこの漫画で活動しているんだ!」と言えるジャンルのことです。別に活動じゃなくても読み専でも構わないのですが、自分の一番の萌えがあって、そこを根城にしているという意識が持てるもの。RT @emesh: @keta_chop わかりません。例えば、銀魂とかそういうのですか?
cut_in(かいん) @kain_cut
@keta_chop ぼくは基本的にロリコンなんですけど、そういう感じのことですかね?>自ジャンル
@keta_chop
@kain1173 うーん、それは性癖に近いですよね?そこまでがっちり自分と一体化はしてないです。
cut_in(かいん) @kain_cut
@keta_chop なるほどー。なんか自分の好きなジャンルみたいなことですかね。たとえば萌えアニメとかロボットアニメとか
@keta_chop
そうか、いまカインさんの発言で気づいたけど、「ジャンル」って言うからわかりにくいのか。確かにそれは@emeshさんが言ったように「銀魂」など作品が単位ですが、それを「自ジャンル」と呼んで根城にしているのです。
@keta_chop
だから、本来の「ジャンル」という単語の辞書的な意味からすると誤用なのだと思います。
あかさたな @emesh
@keta_chop 女の人は何年もファンを続けて、それがまるで「家」の様になっているという認識で良いのかな?(ってまた変な事言ったかな?)
@keta_chop
.@emesh いえ、長年続ける必要はありません。私が「このカップリングだ!!」と思ってその作品にはまって読んだり書いたりし始めたときから、すでにそれは「自ジャンル」です。カップリングはキャラでもいいですが。
@keta_chop
私なんてポンポン変わっちゃいますよwどうあろうとも自由です。長い自ジャンルがある人は私も羨ましいですが。RT @johnny_itoh: 特定ジャンルへの帰属意識を持てないのが、昔からコンプレックスだったりするのです。そんな風に感じてる人っているのかな? 個人的には、ジャンルを特
あかさたな @emesh
「男は三ヶ月で嫁が変わる」とか揶揄されるくらいなのに「私は○○が自ジャンルです」と胸張って言えるような代物じゃないよな・・・。
cut_in(かいん) @kain_cut
ジャンルっていうか作品じゃんみたいなつっこみはダメなんだろうな
@keta_chop
いや、アリだと思いますよwでも不思議なことにジャンルって呼ぶんですよね……。その辺りも帰属意識なんでしょうか。RT @kain1173: ジャンルっていうか作品じゃんみたいなつっこみはダメなんだろうな
kawori @kwr_kuu
自ジャンルというのも腐女子用語なのか…
@italiajin
「腐女子」と「アニヲタ」ではまず、対象への執着度ではかなり似通っていると思うのだけれど、その両者には指向性の断層があるわけです。「腐女子」も自分の好きなものにはお金を落とすし、逆に趣味趣向が年齢で分散するという単純な変化を経るわけではない。むしろ”分散”は男性「アニヲタ」的発想。
@italiajin
「腐女子」的萌えには恐らく〈「腐女子」と自覚する自分〉だけの系譜があって、それに沿って消費行動が生まれる気がする。つまり”ジャンル”意識。それは「日本史」の関係性が萌えの基底にあるなら、作品=自ジャンルの移り変わりは”時代モノ”という変奏を辿り、「金髪少年」ならキャラのみで繋がる
@italiajin
反対に「男性=アニヲタ」の消費行動には性癖=フェティシズムの欲求がまず先行し、合致する記号学的=萌え消費みたいな経路を辿っていて、それは「腐女子的」な萌えの系譜=執着とはむしろコントラストを描いていると思いました。つまり、「アニヲタ」にはそういう文脈での「執着」はなく、分散すると
西村飯店 @k_kinono
@italiajin はじめまして。いつも楽しく読ませていただいております。「分散」という感覚は、すごく言い得て妙だと思います。同時に「腐女子」は「帰属意識?(ジャンルを支えているという感覚)」も強いのかな?と思います。
@italiajin
@k_kinono そうですね、帰属意識も根強くあるのではないかと。作品=自ジャンルには常に突然の心変わり(カルチャーショック的なw)によって「別作品」へと興味が移ることもままありますが、「作品=自ジャンル意識」をさらに包摂する「萌えの起源」への帰属意識というのもありそうです。
@italiajin
実は「アニヲタ」という視座から「腐女子」を締め出すことで、さらに「腐女子」が”分からないもの”になっていってるのではないかと思うw アニヲタ/腐女子で二項対立を作るからおかしな語弊を生むのであって、単純に消費行動を観察したいのなら同人制作者(的)/買い専(的)の区別でいい気がする
西村飯店 @k_kinono
@italiajin 昔「オタク」は広い知識を求められたので拡散した? 腐女子は作品を超えた「ジャンル意識」がありそうです。キャラに対する「萌え」というよりも、「理想の恋愛」をキャラの関係に求めていて、それが「萌えの起源」につながっていて、より近いものを追い求めるのではないかと。
@italiajin
とか、何やらもやっとするものがリストに流れてきたので反応してしまったなど
@keta_chop
@johnny_itoh その気持ちわかります。私の場合、ジャンルもカプもメジャーですが周りにはいないことがほとんどで……贅沢かもしれませんがやっぱり寂しいですwネットでも何でも、誰かと共有できてるってわかるのが結構重要ですよね。
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コメント

@keta_chop 2010年8月10日
たぶんこれで最後の追加?
灼熱のくらの @kura2com 2010年8月10日
えええ「自ジャンル」って概念が通用しないことにすごいショックだ・・・
ToTo @toto_6w 2010年8月10日
男性向創作をメインに活動してると一番話題になるのは「次は何で本を出す?」だったりするしw 強いて言えば「男性向創作」が自ジャンルなのかもしれない。もちろん黒犬のセラムンだったり自ジャンルを持ってるサークルもそれなりに居ますけど。
ToTo @toto_6w 2010年8月10日
女性はジャンルで買い、男性はサークルで買う。好きなサークルの本なら中身のネタが知らなくても買うw それから元ネタにハマったりもする。ハマらない場合は「今回の本はハズレ」扱いw でも次買うことを止めたりはしない。
高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2010年8月10日
コミケに毎回でてる大手サークルの毎回の新刊のジャンルをしらべてみるとおもろいのではないか(たぶんほとんど毎回パロネタがころころ変わってると思う
ななしの @nanashino 2010年8月10日
同人界ではたいてい「男性はサークルに付いていき、女性はジャンルに付いていく」んだよね。
くおきの大冒険 @kuoki_sec 2010年8月10日
自ジャンルなんて言葉あるのね。なぜか女の子は結婚して家を出ても頻繁に実家に帰るけど、男は1~2年戻らなくても平気だなって思った。帰巣本能?
和泉 @IZUMI162i6 2010年8月10日
表現の仕方が違うのかも。例えば「リーフ系サークル」とか、男性でそういう場合、作家単位ではなくサークル単位のことが多い気がします。サークルであればジャンルを固定しているところは男性系のサークルでも結構あると思います。ジンジンとか。
こんぽた @cornpt 2010年8月10日
男性の場合描き手としての愛情と、読み手としての愛情が分かれてるのかもしれないなと。描き手の人も別な作品が本当は好きかもしれないけれどそれは描く対象じゃないと思ってるかもしれん。
ToTo @toto_6w 2010年8月10日
男性でも「ジャンル買い」って言葉は昔から存在するけどね。そこで気に入ったサークルはジャンルが変わっても追い続けてる感じ。でもジャンルが好きでもカップリングやキャラの違いで反目しあったりはしないよな。そこは腐女子の謎の一つだw
@keta_chop 2010年8月10日
そしてまた追加しましたー。本当は分割したほうがいいのかもしれませんが、切りにくいなと思ったので続けてます。
@keta_chop 2010年8月10日
RTされてる方の意見にもありますが、レイヤーさんや男性の書き手さんはじめたくさんの意見を聞いてみたいです。ぜひぜひコメントしてみてください~。
@keta_chop 2010年8月10日
また、誤解のないように言っておきますと、腐女子と男性オタ間で言葉が共有されていないことが「問題」だとは思っていません。ですが、隣にいる人の言葉を知っていたほうが世界が広がって面白いと思うのです。それは、オタク文化に限らず普通の文化(日本とアメリカなど)でも同じことだと思っています。このまとめを作ったのは、そんなちょっとしたきっかけになればいいなと思った次第です。
青猫@DKRTRPG体験版公開中 @aoneko 2010年8月10日
なんとなく女性が多いと自ジャンル、男性が多いと界隈と言われている気がする。
@keta_chop 2010年8月11日
今度こそ最後の追加……のはずw1つだけですが、有村さんのツイートを追加しました!
菅原ひよこ @sugahiyo 2013年5月6日
そこそこ百合もたしなむしBLも「そういうものがあるのは知っている。萌える人がいることまで含め」という男性ヲタさんたちと会話をしている中で「俺らにはそもそも『カップリング』という概念はないよ」と言われた時の衝撃を思い出した
Ship5の鴉天狗@天久乃サギリ @Sagiri_Amen0 2017年1月19日
なんというか、そういう概念がないというより男性向けで「特定の作品を軸に活動してます」と下手に自称してしまうと他の作品で二次創作をする事に対してネガティブな感情を持たれたり何か言われたりするかもしれないという懸念もあってそういう事を言わない風潮があるような気がします(実際にそういう感情を持たれたり言われたりするかどうかは別として)