よりぬきXbox Indies Games寸評

凄まじい作品数と玉石混交ぶり(※主に石)を誇るXbox Indies Games(XBIG)から、支持の高い作品を片っ端からお試しして、その寸評を書いていくという企画です。XBIG作品を選ぶ上での参考になれば。随時作品追加予定。
ゲーム インディーズ xbox360
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PKA @PKAnzug
趣旨:XBIGは力作もある一方で、試す時間も勿体ないようなゴミも多く、またそれを事前に判断する方法も乏しいので、XBIGの良作支援のため人柱になろうと思った。方法:北米での評価で高評価のものを片っ端からお試しして、基本的にお試し版の感想という形で、1作品1ツイートで書く。
ここから作品紹介
PKA @PKAnzug
I MAED A GAM3 W1TH Z0MB1ES!!!1:題名の通り、デタラメな演出が特徴の見下ろしSTG。ぼろぼろ湧いて出る無数のゾンビなどを、ぼろぼろ湧いて出る武器を駆使して殲滅していく。イメージ的には、DJが壊れたディスコを舞台にしたエンドレス・スマッシュTV。
PKA @PKAnzug
Demon House:錬金術師の作った機械軍団がひしめく洋館に、謎光線銃を片手に殴り込みをかけるFPS。敵の攻撃を見て避けられるなど、フル3Dになった直後くらいのFPSにプレイ感覚が近い。ノスタルジーも手伝って案外遊べるが、スティック入力の遅延のせいでエイムが少々きつい。
PKA @PKAnzug
ezmuze+ Hamst3r edition:これはゲームではなく音楽ツールです。どうやらGaragebandのようにサウンドクリップを配置して音楽を作成するもののようですが、体験版の時間内ではいまひとつ把握できず。波形表示がちゃんとされているなど、作りは本格的な印象。
PKA @PKAnzug
Dead Pixels:70年代アクション映画と8bitゲームのダブル懐かしさが売りっぽいベルトスクロールアクション。イメージ的には戦闘手段が銃器に、敵がゾンビになってるファミコン版くにおくんのようなもの。弾薬に限りがあるので、空き家をどんどん調べて物資調達しながら進む必要あり。
PKA @PKAnzug
Murder Miners:FPSにマインクラフトの地形いじり要素を足したような作品で、自作の箱庭でそこそこ快適な多人数対戦やゾンビサバイバルを楽しめるのが最大の特徴。試しに繋いでみたオンライン対戦では、キルもデスもどーでもいい感じのお祭りデスマッチが繰り広げられていました。
PKA @PKAnzug
Avatar Farm Online:ピニャータのあつまらない「あつまれピニャータ」のような農園育成シミュレーション。本格的なシムではなく、作物を植えて水やれば一定時間で勝手に生えてくるので、それをチマチマ収穫していくという、中毒性のある単純作業みたいなやつです。
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Beat Hazard:音楽をテーマにした固定画面全方位シューティング。BGMに選んだ曲(自分で取り込んだ音楽も可)の激しさに応じてゲーム自体も激しくなるシステムのようで、激化すると敵弾も見えないほど激しく画面が点滅します。綺麗なのは非常に綺麗で、演出先行の作品としては良作です。
PKA @PKAnzug
Bloody Checkers:キングスフィールドっぽい一人称探索をしつつ、ところどころの肖像画に描かれた城の住民?たちとボードゲームのチェッカーで対戦するゲーム。たぶん。一人称探索シーンのホラームードとボードゲームパートが若干ちぐはぐな印象ですが、両方好きならたぶん気に入る。
PKA @PKAnzug
Zombie Estate:ハリボテのような3D世界と8bit的な二頭身キャラが特徴的な全方位STG。ステージが始まると大量のゾンビが湧くので、片っ端から撃ち倒していきます。どうも最終的には大群vs高火力の戦いになるようですが、デモの範囲では実感できず。
PKA @PKAnzug
Breath of Death VII:何がVIIなのかよく分かりませんが、とりあえず昔ながらのドラクエの類似作品と思っていいです。ちょっと特徴的なのは、世界戦争の後で登場人物が全員アンデッドなことと、敵が戦闘のターンごとに強化される点。文章多いので英語アレルギーの無い人向け。
PKA @PKAnzug
Shark Attack:美しい3Dの海中フィールドを舞台に、水中銃でサメと戦う(というか殺されないようにする)一人称ゲーム(マルチプレイのデスマッチモードは人がいなかったので遊べず)。映像は市販品と言っても通用するレベルで、シンプルなゲーム性ながら非常に雰囲気のいい作品です。
PKA @PKAnzug
The Impossible Game:高速で流れてくる障害物を、ジャンプ1つでかわしていくというミニマルなゲーム。名前の通り難度が非常に高く、一瞬の油断で死んで最初からになるので、いわゆるマゾゲー好きの層以外にはオススメしません。参考までに、私は一面クリアまで30回死にました。
PKA @PKAnzug
Odyssey 3011:3D視点の宇宙フライトシム。見た目はいかにも個人製作ですが、開始早々「美しき青きドナウ」をBGMにステーションに自転軸を合わせてドックさせられたり、星系ごとの産業・物価設定が細かかったり、「こういうのをやりたいんだ!」が明確ないいXBIGです。
PKA @PKAnzug
Infinite Doodle:ゲームではなくお絵書きツール。ベクター形式で画像を扱っているらしく、無段階で拡大して好きなだけ細かい絵を描くことが可能。海外XBLAとして配信されたゲームのキャラがスタンプにあるので、恐らくXBLAの開発経験がある会社が作っています。
PKA @PKAnzug
Rad Raigun:ロックマンとゲームボーイに同時にオマージュを捧げたような作品。緑の濃淡で描かれた画面と安いBGMが当時のゲーマーの郷愁を誘います。プレイ感覚は(少なくとも体験版部分は)ロックマンそのもので、XBIGにしては作りもしっかりしているので、安定感は高いです。
PKA @PKAnzug
Grid Space Shooter:システム・映像スタイルともにジオメトリウォーズを参考にしたと思われる全方位シューター。ショットの使い分けや回避ワープといった特殊操作があったり、部位破壊可能なボスがいたりと、本能でプレイするジオメトリウォーズより大分テクニカルな印象が強い。
PKA @PKAnzug
Johnny Carnage:ワラワラと出てくる敵を多様な銃で粉砕しつつ、氷付けにされた女の子を時間内に助け回る、2Dプラットフォーマー。状況によっては「大群vs高火力」のような戦闘になって、なかなか爽快感が高い。絵柄も明らかに外国のものながら親しみやすく好印象です。
PKA @PKAnzug
メゾン・ド・魔王:魔王としてアパートを経営し、手下の魔物を住まわせながらアパートや住民をランクアップさせていくシミュレーション。たまに冒険者が襲ってくるので、大家権限で入居者に戦わせて金品を巻き上げよう。可愛らしい絵柄と間抜けなシチュエーションがマッチした、完成度の高い逸品。
PKA @PKAnzug
Concept Coaster Craft:自由にジェットコースターを作って乗れるという、コースター作成ツール。わりとよくある類いのソフトですが、特筆すべきは、閉じたコースである必要がないこと(ラスト投げっぱなしでも可)と、途中でシートベルトを解除できること。殺る気満々です。
PKA @PKAnzug
White Noise Online: 真っ暗な島を懐中電灯片手に散策して、音を頼りにテープを見つけるホラーゲーム。神出鬼没の怪物がいて、あまり近付くと死ぬ。演出の傾向は控えめのサイレントヒル。粗削りながら正統派ホラーゲームになってて好印象です。名の通りオンラインプレイ可らしい。
PKA @PKAnzug
Undead Empire Hellfire: うん、よくあるトップビューのdual stickシューターです。画面は8bit風、敵はゾンビ、しかも過去に小当たりした作品の続編と、XBIGの縮図みたいな作品。多人数プレイ対応だし作りも堅実ですが、敢えて選ぶものでもないかなと。
PKA @PKAnzug
Vital Force: よくわからん場所で気付いた8歳女児を操って脱出する一人称ホラーゲーム。敵はスマホでしか見えない幽霊で、撮影して攻撃するというどこかで見た設定ですが、出来は悪くない。難点は攻撃されるとキャーキャーうるさいのと、やはり見た目のチープさ(ホラーは雰囲気重要)。
PKA @PKAnzug
White Noise A tale of Horror: 先に書いたWhite Noiseの前作ですね。基本的にはOnlineと同じで、Onlineでついたオンラインプレイ要素がまだ付いてない感じ。とりあえずOnlineで遊んで、気に入ったらこっちも、みたいな感じで。
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コメント

PKA @PKAnzug 2014年8月16日
まとめを更新しました。
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