国際開発×論理的思考能力=問題解決ワークショップのまとめ

【専門性だけじゃ世界は救えない!?】 国際開発の分野で貢献するためには何が必要なのでしょうか?現代には途上国開発を志し関連分野を専攻する学生は多くいるものの、多くの人が専門性以外の能力も求められる一種の『職』としての国際開発の本質に気づいていません。 11月23日(金)に開催された問題解決ワークショップでは、現役外資系コンサルタントによる実際にタイで起きたHIV/AIDS問題をテーマにした本格ケースワークを通して、問題の本質を見抜く論理的思考能力を徹底強化します!というイベントを行ったので、そのまとめです。 続きを読む
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@idpckansai
【IDPCが遂に関西初上陸!】合宿形式の国際開発プランニングコンテスト等といったイベントを多数開催し『国際開発の分野でグローバルに活躍できる人材育成』に取り組む、IDPCの関西支部が遂に設立されました!たくさんつぶやくのでこれから宜しくお願いします。
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【国際開発×論理的思考能力=問題解決ワークショップ】11月23日(金)に現役外資コンサルタントを招いた問題解決ワークショップを京都キャンパスプラザにで開催します!詳細はこちら: http://t.co/iAZEZPYG 【公式ハッシュタグ: #IDPCworkshop
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公式フライヤーはこちら。 http://t.co/lHZhsx5a
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【会場へのアクセス情報】11月23日(金)に開催される問題解決ワークショップは、京都駅から歩いて5分の距離に位置しております。原則として、事前応募が必要となりますので、皆さんお早目のご応募お待ちしております。 #IDPCworkshop http://t.co/OJi8etq7
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#IDPCworkshop 残り25人!】公開初日に早くも5名からのお申し込み頂き、誠に有難う御座います。残り先着25名となりますので、くれぐれもお早目のご応募宜しくお願いします。応募方法はこちら→ http://t.co/iAZEZPYG
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IDPCの問題解決ワークショップが遂に始まりました!これからの経過は、 #IDPCworkshop のハッシュタグで実況中継いたします。 http://t.co/toe0hksO
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【特別講師のプロフィール】真鍋希代嗣氏は、外資系コンサルティングファームにて日本企業のアフリカ市場への進出支援に従事し、本業の傍ら、ワシントンDC開発フォーラムの幹事も務めます。プロフ詳細→ https://t.co/qEktqxJX http://t.co/YadIL70r
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当日に使用された、真鍋氏の略歴スライド(画像) http://t.co/Vhaxynfg
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真鍋氏による最初の講義では、簡単な自己紹介の後に国際開発の分野におけるキャリアパスと必要とされるスキルに関する説明がなされました。 http://t.co/drKCyslR
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#IDPCworkshop の講義メモ1: 国際開発に関わる職業 http://t.co/gyuoDOgF
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#IDPCworkshop の講義メモ2: 国際開発の分野におけるキャリアに必要な素質 http://t.co/UJgUMqss
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講義が終わると、遂に参加者の皆様お待ちかねのケースワークが始まりました!ケースでは、参加者は開発コンサルティントに勤める若手社員という設定で、なんと約3時間にも及ぶグループディスカッションを行い、プレゼンテーションも行いました。
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Case Scenario(1) あなたはJICAから東南アジア5カ国のHIVに関する調査を受託し、半年間に及ぶ前半フェーズで一通りの調査を行いました。なんとか中間報告書の印刷を終え休憩をしていると、突然JICA担当者から一通の電話が… http://t.co/ASrRRShN
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Case Scenario(2) 電話であなたは、JICA担当者から急に、①対象5カ国の内から投資対象国となる1カ国を選びその選定理由を説明し、②対象国に対するODA活用方法の案を説明しないといけない、という事実を明かされます。 http://t.co/Lu3DzDpw
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Case Scenario(3) 電話の結果、あなたは2時間以内に後半フェーズで調査を継続すべき国を1つ選択し、その選択した理由と日本としてどのような支援を行うことが望ましいと考えられるか、最大3つまで案を報告することとなりました。 http://t.co/vIQOfQRu
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このような設定の元、30人の参加者の皆さんは6チームに分かれて実際にケースを解くべく、白熱した議論を繰り広げながらプレゼン作成に取り組みました。 http://t.co/vlmoMwnI
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ちなみに、こちらが当初発表する予定であった中間報告資料です。(全10ページ) 報告資料のカバーページのこだわり具合に注目(笑) http://t.co/d7mHrZTY
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タイ以外にも、中間報告書作成のために集められた資料として、ミャンマー、ベトナム、ラオス、カンボディアに関する資料が各10ページずつ参加者には配布されました。資料はリアリティを追求すべく、実際にネットで入手可能な資料のみを使用しました。 http://t.co/fquW6uL8
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ケースの途中にも、更なるインプットをすべく、論理的思考能力に関する真鍋氏による熱血講義が繰り広げられました。 http://t.co/TFl09WK4
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途中の講義では、なんと論理的思考能力の基礎を徹底指導すべく、真鍋氏がケースに関わるロジックツリーをその場で作成するという凄技も披露されました。現役外資系コンサルタントの敏腕っぷりを目の当たりにできたと、参加者からも大好評でした。 http://t.co/UfwhxDxq
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グループディスカッションの最中にケースに関する質問があった場合には、特別講師によって直接指導をもらえるという近さもとても好評でした。 http://t.co/goOC1Mks
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そして、16:30からはケースの設定通り、実際に各チームのプレゼンの発表が行われました。 http://t.co/3fCOtp6M
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【グループE: ミャンマー】最初に発表したグループEは、HIV感染者の割合が高いにも関わらず具体的な支援が進んでいないミャンマーミャンマーを投資対象国に選択。『医療』、『教育』、『経済活性化』の3つを柱に主な解決策をプレゼンしました。 http://t.co/fJ3yVJQC
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【グループB:ミャンマー】次に発表したグループBも、政府による対策が不十分であるミャンマー選択。具体的な解決策:①国境地域でHIV検査を行い感染者の流入を防ぐ、②国内のHIV問題におけるリーダーシップ育成、③ゴムの木を軸にした産業開発 http://t.co/KH2JTqnD
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【グループC:ベトナム】第三発表のグループCは、前の2グループとは異なりベトナムを選択。ケースの中で成功例として挙げられていたタイと類似したベトナムにおけるHIV/AIDS問題の構造性を指摘し、タイでの成功例の水平展開を提案しました。 http://t.co/7gGTaBI9
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