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北アイルランド、デリー/2010年のボム、1980年のドキュメンタリー

北アイルランド第二の都市デリー(ロンドンデリー)からは、今月3日に警察署前でカーボムが爆発して以降、何度かボムのニュースが届いています。 この町は、「北アイルランド紛争」の発端と位置付けられる事件のひとつである1968年10月5日のデモ弾圧、また1969年8月の「ボグサイドの戦い」、1972年1月30日のブラディ・サンデー事件をはじめ、多くの重要な事件の場所となってきました。 「ボグサイドの戦い」については: 続きを読む
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n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

There was music there in the Derry air, like a language that we all could understand http://htn.to/yBHhys / YouTube… http://htn.to/3yjALF

2010-08-11 09:44:25
@nofrills

北アイルランド、デリー警察署脇でカーボム | http://nofrills.seesaa.net/article/158349855.html

2010-08-03 18:00:04
@nofrills

「北アイルランド、デリー警察署脇でカーボム(2010年8月3日)」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/39569

2010-08-03 16:41:35
@nofrills

デリーPSNIボムは200lb。記事のコメント欄に相変わらず「もしこれがロイヤリストのボムだったらすぐに忘れられただろう」的な書き込み。相互のsiege mentalityの根深さ。こういう人はFive Minutes in Heave… http://htn.to/JVkhiW

2010-08-03 22:56:05
@bbcnewsline

'Suspicious' van found in Derry: Army bomb experts are examining a suspicious van in the Gobnascale area of London... http://bit.ly/cDvQhK

2010-08-07 17:56:31
nuzhound @nuzhound

Derry homes searched following Tuesday's car bomb :: BBC: http://bit.ly/bYRrmV #Ireland #Ulster

2010-08-07 22:48:30
@UTV

Man arrested over Derry car bomb: A man has been arrested in connection with the car bomb attack at Strand Road po... http://bit.ly/95XeH3

2010-08-08 00:42:49
Tweet NI @tweetni

(UTV) Arrest for Derry bomb suspect extended http://bit.ly/dnSfsy

2010-08-10 01:30:24
@UTV

Second arrest over Derry car bomb: A second man has been arrested in connection with the car bomb attack at Strand... http://bit.ly/9roSJd

2010-08-10 16:38:35
@preabsanol

RT @nofrills: デリーの警察署前カーボムによる被害写真。1本の通りのショップフロントが壊滅している。ケバブ屋の店主が「全てを失った」と語っているのだから中も壊滅しているのだろう。 / Derry bomb attack: I’ve lost every… http://htn.to/U6eaHE

2010-08-08 05:56:22
@preabsanol

先週の爆弾現場の封鎖解除になったので通ってみた。警察署はなんせ頑強なので被害は塀だけ。一方爆弾積んだタクシーが停車した(狭い)道の反対側のケバブ屋など鉄鋼折れ曲がり中までめちゃくちゃ。、二階窓ガラスも全部なくなってる。外壁は無事なのになぜか二階中までめちゃくちゃ(続く)

2010-08-10 18:42:09
@preabsanol

爆弾が仕掛けられた警察署はストランドロードという繁華街(デリーでは・・)の一番端。隣には短大がありバス路線でもある。時間と季節によってはかなりの被害者が出かねない(しかもその場合被害者の大半はカトリックだろう。共和国から通ってる学生も多いし)。

2010-08-10 18:44:59
@preabsanol

14日のロイヤリスト(アパレンティスボーイズ)マーチに向けての活動というけどマーチが終わったら収まってくれるのか。一方ボグサイドの方など警察の捜査でまたいやな目にあってないだろうか・・

2010-08-10 18:47:57
@preabsanol

今日は80年代、あまりにリアルな映像で英政府から放映禁止になった「クリーガン」というドキュメンタリを見に行った。製作はエーモン・マキャンの元パートナーのメアリー・ホランド。北アイルランド・デリーのクリーガンは「劣悪な住環境に悩むカトリックのために」作られた住宅群(続)

2010-08-11 09:20:07
@preabsanol

一方で選挙でユニオニスト(プロテスタント)が議会の多数派を占めるためにカトリックを一地域に押し込めるという目的もあった。移ってきた人は「お風呂やシンクがある家にすめるなんて思わなかった」と。長屋で、どこもカトリックの子沢山(10人兄弟とか)家族だがベッドルームはせいぜい3つ:続

2010-08-11 09:24:40
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

デリーのカトリックの「ゲットー」の町を取材したドキュメンタリー作品、Creggan (1980) http://www.imdb.com/title/tt1405368/ 制作Thames Televison http://url.ie/74pe

2010-08-11 10:34:33
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

Creggan (1980) を撮ったジャーナリストのMary Hollandのオビチュアリ(2004年没)http://htn.to/SX1L7a / Mary Holland - Obituaries, News… http://htn.to/f6H3tD

2010-08-11 10:39:05
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

http://bit.ly/cH1d9m "Creggan", a meditation on the parallel lives and deaths of Michael Kelly, killed on Bloody Sunday, ... (cont)

2010-08-11 10:47:17
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

http://bit.ly/cH1d9m (cont)... & William Best, a teenage Brit. soldier from Creggan, picked up on home leave & shot dead by the Official IRA

2010-08-11 10:48:25
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

メアリー・ホランドの『クリーガン Creggan』 (1980) は、このカトリックの住宅街に縁の深い2人の生と死を追った作品。1人は1970年1月30日のブラディ・サンデーで英軍に射殺されたマイケル・ケリー、もう1人は休暇中にOIRAに撃ち殺された英軍兵士ウィリアム・ベスト。

2010-08-11 10:54:09
@preabsanol

住宅は作られたが廃墟のようなビルが並び行政から見捨てられてる感ありあり。当時のクリーガン地区の失業率40%。69年の英軍の北アイ進駐後は集中的に家宅捜査、車の検問が行われる地域に。中学生くらいの子から軒並み男性はボディチェック。されてる側の男性の怒りともなんとも現しようのない表情

2010-08-11 09:28:50
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

http://bit.ly/bCxxf4 1972年1月30日3時前、北アイルランド公民権協会組織のインターンメント(強制収容/一斉拘留)抗議のデモは、クリーガン・エステートを出発した。http://youtu.be/bpFqfYxIROA の記録映像の0:30~1:00くらい。

2010-08-11 11:06:48
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@preabsanol

ブラディサンデーの被害者もこの地区の子が多く、その後多くの若者がIRAに参加。一方仕事がないから英軍に入った子もいて(18歳)その家族はやはり近所づきあいが疎遠になっていったと。その子はミサに行く途中射殺されてしまう。一方IRAに入り逮捕された子の家族も「過激派を支援してる」:続

2010-08-11 09:33:06
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

だからこそ、殺した側(英軍)による事件直後の出鱈目な報告書(「英軍を襲った過激派」)を正式に撤回させ、「殺された彼らは過激派ではなかった」という真実を、政府の公的文書という形で事実として記録し世に知らしめることは、個々の家族にとって、また地域にとって、極めて重要なことだった。

2010-08-11 11:50:05
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社 @nofrills

See also: 38年目の真実~Bloody Sunday事件真相究明委員会報告書 2) 公表 http://togetter.com/li/29537

2010-08-11 11:56:41
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