対照群の3県調査で甲状腺がん1人がみつかった。
日本の子ども3000人に1人が甲状腺がんを持っている。この事実はいままで知られていなかった。放射線被ばくを恐れて全員検査をして、今回初めてわかった。
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- 環境省 報道発表資料-平成25年3月8日-福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果(速報)について(お知らせ)
- 対象者:3~18歳の者 4500名程度
- 実施期間:平成24年11月~平成25年3月下旬
- 調査対象地域:青森県弘前市、山梨県甲府市、長崎県長崎市の3地域、
【結果】
- ”しこり”や”嚢胞”が見つかった割合
福島県内・・・ 41.2% 長崎・青森・山梨・・・ 56.6% - 二次検査が必要なB判定の割合
福島県内・・・ 0.6% 長崎・青森・山梨・・・ 1%
【詳細】
- 環境省「福島県外3県における甲状腺結節性疾患有所見率等調査成果報告書の公表について
- (第3章 調査のまとめ より引用) ヨウ素と甲状腺疾患の関連については、これまで多くの報告があり、今回の事業でも、文献的検討を行った。それによると、ヨウ素欠乏と放射線誘発甲状腺疾患、特に甲状腺がんの発症についての関連については、ヨウ素欠乏状態は、放射線誘発甲状腺がんのリスクを高めることが多くの調査によって示されていることが確認されたが、ヨウ素充足状況と甲状腺腫、甲状腺腫大、甲状腺炎、甲状腺機能障害といった甲状腺良性疾患については、現時点で十分な証拠が得られていないと考えられる。
昨年10月まで、小児科では計123人にエコー検査をしました。
診察のみは8人。
3~9歳が多く、震災時に母親のお腹にいた子どもは2人。
検査希望者は「早く県民検査を受けたい」「検査は受けたが納得できず、再検査を希望」「福島県民ではないが震災後高線量の地域にいたので検査を受けたい」方に大きく分けられます。
エコー検査では、結節と嚢胞をみつけて大きさを計測し、福島県民検査の基準に従ってフォローアップの方針を決めます。
当院小児科での検査ではB判定が2人、C判定はなく、割合としては現時点で報告されている福島県民検査の結果とほぼ一致しています。
地域の差、年齢による差はありませんでした。
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@DrMagicianEARL
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