人はなぜ弱音を吐くのか

自戒の念を込めまくって書きました。 人はなぜ弱音を吐くのか。 その理由を知ることで自分自身の状態に気付き、 続きを読む
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ペス @pesu1028

「人はなぜ弱音を吐くのか」・・・ふと、そんなことを考えてみた。そしたら答えは案外一瞬にして出た。・・・弱音を吐く余裕がある(その瞬間に必死になれていない)からだ。弱音なんてものは本来、必死で頑張っているときには出ないもの。モヤモヤ無駄なことを考えてるときに弱音は顔を出す。

2010-08-12 04:31:13
ペス @pesu1028

「夢を叶えることが出来るんだろうか?」とか「今のままじゃダメになっちゃうんじゃないか?」とかを考えてしまうのは、そんなことを考えられる程度にしか今その瞬間に力を注げていない、ということ。「もうオレにはどうしようもない」と言える状態は、実は本当にどうしようもない100歩手前なのだ。

2010-08-12 04:34:47
ペス @pesu1028

人は誰かに弱音を聞いてもらうことで何かしらの「空虚な」安心を得る。しかし、それは所詮「空虚」であって現実は何も変わらない。矛盾しているように見えるかもしれないが「弱音を吐ける」時点で「弱音を吐く必要などない」ということを自覚すべきだと思う。弱音は余裕の裏返しなのだから。

2010-08-12 04:39:08
ペス @pesu1028

ただし、ここで言う「余裕」は悪い意味で使っている。本来、人間の活動には余裕が必要なのは僕も十分承知しているつもりだ。しかし、本気で自分の取り組むべき課題に立ち向かっているときには、いい意味で余裕はなくなる。なぜなら、それこそが本気の言葉の意味だからだ。

2010-08-12 04:42:28
ペス @pesu1028

つまり余裕があるということは、それだけ何かが抜け落ちる余地があるということであり、それだけ自分がその事柄に対して集中できていないということであり、もっと言えば、それだけ自分がそれを楽しめていない、ということである。端的に言えば、弱音を吐くのは非リア充の状態だからだw

2010-08-12 04:45:40
ペス @pesu1028

弱音というのは不安の親戚みたいなもんで、不安と一緒に盆や正月に訪ねてくることが多い。盆や正月というのは世間的には連休でみんながホッと気を抜く時期。そういう無駄な(?)余裕ができると、弱音や不安はそっと顔を出しにくるのだ。不安は口に出さなければ弱音にはならないけどね。

2010-08-12 04:49:24
ペス @pesu1028

「オレは不安なんだ!」ということを“猛烈”に自覚することが出来れば、その不安は反動でプラスの力に転換される。しかし、何かしらの事情でそれが自覚できないでいるとマイナスの力として口から吐き出される。それが弱音だ。つまり弱音とは、不安の不完全燃焼だと言えそうだ。

2010-08-12 04:54:50
ペス @pesu1028

中途半端に不安を自覚すると弱音として口から吐き出される。「今のままじゃダメだよなぁ」とか「ちゃんとした仕事見つけないといけないんだけど・・・」とか言ってる人に限って中途半端なことしか出来ないのはそのためだと思う。そんなことを言っている時点で、その人には何も達成できないのだ。

2010-08-12 05:01:38
ペス @pesu1028

だが、真の意味で不安を自覚できる人、何が自分にとっての不安なのかをちゃんと自覚できている人は弱音として吐き出されるどころか、それは最大のパワーとなる。中でも、その不安に「他の人に迷惑がかかるかもしれない」という類のものが含まれている場合、その不安は最大のパワーを発揮する。

2010-08-12 05:04:49
ペス @pesu1028

人は、自分のことには妥協できても他人が絡むと妥協し難くなる、という性質がある。これは自尊心の高い人ほど顕著だ。自分だけのことであれば最悪の場合でも自分が「ま、いっか」と思えば済まされるが、他人が絡むとそうはいかない。こう考えると、国を背負ったトップアスリートが頑張れるのも頷ける。

2010-08-12 05:11:30
ペス @pesu1028

とまぁ、今朝というか昨夜というかにそんなことを考えたワケです。不安について詳しくは以前ブログにまとめたことがあるので、こちらをご参照下さい。http://pesu.livedoor.biz/archives/65291502.html

2010-08-12 05:18:23

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