2012年11月30日

【他人の失敗から学ぶ英会話成功術】

英語を話す時大切なことってなんだろう?みんなペラペラに話してるんだから間違えたりしたら恥ずかしい。文法も単語も完璧にしてから話そう。そう思ってる人はいませんか?違うんです。英語を話すというのはもっと身近でそしてもっと楽しく、シンプルなものなんです。僕がしてきた沢山の失敗や経験を見ていただければ、英会話のハードルが少しは下がるかもしれません。笑いながら楽しみながら読んでみてください。そして一人でも多くの英語を頑張ってる人にシェアしてください。気に入ってもらえたら右下の★ボタンをクリック、よろしくお願いします。
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セレン@英語キュレーター @cellen0

本日この後9時半ごろよりまとめツイート【他人の失敗から学ぶ英語成功術】を行います。最短で上達する方法は失敗を沢山すること、また「知る」ことです。是非僕の沢山の失敗、そして感じてきた悔しい思いを読んで、みなさんの失敗の回避に、そして成功に役立ててください。

2012-11-30 19:17:35
セレン@英語キュレーター @cellen0

さあ、始めます【他人の失敗から学ぶ英語成功術】前半に【起こった事】、そしてそれに【学び、もしくは気づき】が続きます。エピソードは全てで7つ。みなさんの学習に、これからの英語人生に、そして勇気になれば嬉しいです。経験をそして体験を盗んで、そして役立ててください。

2012-11-30 21:30:48
セレン@英語キュレーター @cellen0

★その1★【発音で赤っ恥】大統領選に湧くアメリカ、時を同じくして僕は代々木のカフェで外国人数名と選挙について英語で話していました。僕が選挙"election"というたびに、なんか数名クスクスしてるような…。聞くとお前の発音が時々"erection"に聞こえるとの事。

2012-11-30 21:32:21
セレン@英語キュレーター @cellen0

【学び】日本語でも真剣な議会で「発起人」のほ、が時々濁音に聞こえたら笑ってしまうかもしれません、しかも真剣に言ってるからなおさら(笑)発音は大事です。マニアになる必要はないし、こうやって恥をかき大切さを覚えるもの。ただ会話となると最低限通じる発音は必要です。

2012-11-30 21:33:38
セレン@英語キュレーター @cellen0

発音は世界という舞台へ上がる為のドレスコード、僕はいつもそう思ってる。おしゃれだけに気をつけて中身がからっぽじゃしょうがない。かといってパーティーにスウェットではまずいでしょう。お国柄や体形は出て当たり前、それは恥ずかしいことじゃない。でも出来る限りのおめかしはしていきましょう。

2012-11-30 21:35:44
セレン@英語キュレーター @cellen0

★その2★【単語間違いで赤っ恥】外国人しかいないレストランで働く事になり初の顔合わせに遅刻した僕、ドアを勢いよく開け何の用だ?と聞かれた僕がとっさに言った一言"I'm just an employer ただの雇い主です”に一同爆笑。当然employee従業員と言いたかったのです。

2012-11-30 21:36:50
セレン@英語キュレーター @cellen0

【気づき】オーナーはよしじゃあお前が俺の変わりにここで喋れとジョークで切り返しさらに爆笑。赤っ恥でもう死にたい、かと思いきやそうは感じませんでした。笑いに陰湿さがないんです。カラッとしてる。ただ面白いから笑ってる。そう感じた僕はなにか日本にはない新しい世界を感じた気がしました。

2012-11-30 21:37:54
セレン@英語キュレーター @cellen0

英語ネイティブも非ネイティブも、本当に英語を使って暮らしている人たちはもう英語の間違いなんて誰も突っ込まない。他人の発音がどうだとか文法がどうだなんて言ってるのは日本人、とくに英語がまともに使えない人だけ。これは間違いない。僕らは間違いを恐れる風土そのものを恐れた方がいい。

2012-11-30 21:38:57
セレン@英語キュレーター @cellen0

★その3★【句動詞というやっかいなもの】髪が伸びてきたから切ってもらおうかなあ、という話をしていた時"My hair is growing up." と言うと大爆笑されました。正しくは髪が伸びるは"grow out"ですね。なんだお前の髪は大人にでもなるのかと言われました(笑)

2012-11-30 21:40:02
セレン@英語キュレーター @cellen0

【学び】日本人にとって句動詞はやっかいなものだと思います。なぜなら似ているのが多すぎてなかなかスッと出てこないし、すっと意味が入ってこない。原因は二つあると思います。一つ目は参考書のあり方。似ている句動詞などと言って並べられても区別は出来ても運用にはつながりません。

2012-11-30 21:41:05
セレン@英語キュレーター @cellen0

日本語でも、外国人むけに「しょうしゃ」「しゃしょう」「ししょう」「しょうしょう」などと教科書に並べたところで、は?って感じです。字面上似ているものではなく意味別で覚えるべきなんです。take care of, make itなど使えそうなものから覚える、これが鉄則。

2012-11-30 21:41:10
セレン@英語キュレーター @cellen0

もう一つの理由は単語の丸暗記が好きな日本人の傾向によるもの。accommodate 〜を収容できる、なんて単語TOEICには出てきても日常ではまず使いません。大概 fitで済まされます。ネイティブは小難しいことを言う人を気取ってると取ります。みんな簡単な単語でやりとりします。

2012-11-30 21:42:14
セレン@英語キュレーター @cellen0

その最たるものが句動詞です。ネイティブがどういう感覚で話しているか、を理解するのにデイビッド・セインさんが無料で配布しているこれがとても役立ちます。一度目を通してみてください。こういう感覚か、と腑に落ちると思います。 http://t.co/UpWXa39Y

2012-11-30 21:43:17
セレン@英語キュレーター @cellen0

★その4★【自己紹介の準備不足】英語を使い始めると殆どの人が始めましてなわけです。そこでまずは当然自己紹介、という流れになります。ただ、これがなかなか出来ない。いざ言おうとすると驚くほど何にも言えない。あれ、文法の勉強したのにな、単語いっぱい覚えたのにな、なんかおかしい…と。

2012-11-30 21:45:23
セレン@英語キュレーター @cellen0

【学び】英会話というのはこの自己紹介というやや高い難関が始めにくるもんだからここでつまづく人が多い。簡単なはずのことができないから落ち込んで嫌になってしまう。2つ誤解があります。まずは自己紹介は簡単ではないという事。これを間違っている人が多いように思います。

2012-11-30 21:46:31
セレン@英語キュレーター @cellen0

要因二つ目。アドリブで言おうとして頓挫、そして頭真っ白。準備不足です。自己紹介をアドリブでなんて無謀すぎます。この二つの要因から言える事。それはすなわち、自己紹介は難しいもの、だからこそしっかりと準備をすること。逆に言うと初期の会話は殆ど自己紹介、なのでここをしっかりやること。

2012-11-30 21:47:33
セレン@英語キュレーター @cellen0

★その5★【聞き取れないのにわかったふり】友達同士で和気あいあいと話す中、始めの頃はやはりついていくので必死です。顔は笑ってても内心必死です。そして会話には流れがあります。空気を読む日本人はそれを止めるのを嫌います。何か聞かれてるけどここで聞き返すと流れが止まってしまう…

2012-11-30 21:48:40
セレン@英語キュレーター @cellen0

【学び】まずはこれを見てみてください。英会話のコントです。これを見て僕はちっとも笑えませんでした。コントが面白くないんじゃないです。なんでかって、昔の自分を見ているようだから。寧ろ切なくなる。 http://t.co/lTtQSiq4

2012-11-30 21:49:44
セレン@英語キュレーター @cellen0

でも、覚えておいてほしいのは全ての英語習得を目指す人が必ず通る道だということ。これを経験してない、という人は対面の会話の経験が少ないか、自分で気付いてないだけ。真面目に取り組めば取り組むほど、みじめで情けない思いを多少なりともします。

2012-11-30 21:50:49
セレン@英語キュレーター @cellen0

そして自分より上手い人を見ては嫉妬したり妬んだり、という日本固有の精神構造があるように思います。ある時から僕は自分より上手い人を見るとこう思うようにしました。「いますぐ追いつくから待っとけ。」と。そう彼らは別の次元にいるんではなく自分の少し先にいる人、そう思うと楽になりました。

2012-11-30 21:52:57
セレン@英語キュレーター @cellen0

気休めで言ってるんではないです。正しい学習を正しい負荷と周期でやれば英語力は必ず伸びるものです。ただそれには少し時間がかかります。でも、逆に言うとその成長は全ての人に許されたもの、決して特殊能力ではないんです。待っとけ、その気持ちが必ずあなたを理想のレベルへ連れていってくれます。

2012-11-30 21:54:59
セレン@英語キュレーター @cellen0

★その6★【アクセント】僕のいるレストランのシェフはオーストラリア人です。take care ofの変わりにlook afterを使ったり、テーブルナンバーA8が豪訛りだと「アイアイト」になります。何度も聞き返す僕はついにブチ切れられ、英語のわからんやつは帰れと罵られました。

2012-11-30 21:56:02
セレン@英語キュレーター @cellen0

【学び】世界には沢山のアクセントがあります。これは慣れて覚えていくしかないです。でも絶対に訛りを馬鹿にする事は許されません。良識あるネイティブは絶対そんなことをしません。NYの中だけでも10以上のアクセントがあると言います。レストランにはNY育ちのスタッフがいます。

2012-11-30 21:56:05
セレン@英語キュレーター @cellen0

彼の言葉はとても印象的でした。訛ってのはどこの出身かがわかるものだから僕らネイティブには母国語かどうかはすぐにわかる。だからこそ英語を話そうとしている人に敬意を払うべきだし、笑う奴がいたらそいつは英語を理解してないやつ。怒られた直後にかけられたこの言葉に僕は涙しそうになりました。

2012-11-30 21:58:09
セレン@英語キュレーター @cellen0

訛りのせいでリスニングができないというのも言い訳の一つです。僕がシェフの英語を聞き取れなかったのはやはり僕の経験不足。罵られ悔しかったけど後でしっかり誤りました。世界に多数あるアクセント、少しでも多く触れて少しでも世界を感じれるようになると英語はもっと楽しくなります。

2012-11-30 22:00:18

コメント

こぎつね @KogituneJPN 2012年12月1日
アメリカ人も選挙が勃起って定番ネタで笑うのはどうよって思ったら、神保(チ○ポ)・スタンドアップを思い出して笑ってしましました
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