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nao @parasite2006
@Slight_Bright 日本アイソトープ協会の機器リストの最新版(2012年11月12日付け)がまたひどいhttp://t.co/8qw1ixIM あいかわらずスペクトルの取れないLB200がのったまま。
nao @parasite2006
@Slight_Bright しかも10/12版にはなかった、パソコン外付けできずスペクトルを見る方法がないJBジャパン・ブランドのJB5000PLUS が追加。これはCs137は測れてもCs134が測れない「買ってはいけない」装置http://t.co/KHFytuq8
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
っていうか、どこで「スペクトロメータ」が外れたのか?だよなあ。。。去年のリスコミhttp://t.co/Vs4t7d4Jでも、結局うまくはぐらかされた、との気も。

訂正:去年ではなく、今年の1月16日でした。

K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
で、なんでスペクトルがとれないシンチレーション「検出器」≠「スペクトロメータ」が、この3月以降も現場で利用できているか?と言えば、平成24年3月1日付厚生労働省食品安全部監視案全課長通知「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」でお墨付きを得たからに他ならない。
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
詳しくは、厚生労働省のウェブで! http://t.co/2e4JMlHI に、なりますが。。。 @Slight_Bright
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
その「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」http://t.co/OeOO6CbP (PDF)中にも @Slight_Bright
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
「スクリーニング法は、放射性セシウム濃度がスクリーニングレベル以下である食品を、基準値以下と判定できるよう性能要件を設定したものであり、精確な測定値を得ることを目的としていない」と、はっきりと記載されており、 @Slight_Bright
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
測定下限値が25Bq/kg(基準値の1/4)以下であることの他、これを担保できるバックグラウンド値と、スクリーニングレベルが基準値の1/2以上で、基準値のレベルで99%をクリア判定できれば良い、などを満たせば使用できるとなっている。 @Slight_Bright
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
この条件をクリアする一例として、NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータがあげられているに過ぎず、その意味でも「スペクトル」がとれることは必須では無いことが分かる。 @Slight_Bright
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
また、K-40によるコンプトン効果など、スクリーニングにおいての「正のバイアス」は「許容」することが度々触れられており、ある種スペクトルのとれない「検出器」に対する一定の「配慮」さえ感じられる。 @Slight_Bright
Michiharu Wada @mw_mw_mw
有難うございます。何も考えて無い事が伝わりました。アイソトープ協会の表も当に十把一絡げ。RT @Slight_Bright: 【食安リスコミ番外】ちょっと、順序が飛びますが、今日の @mw_mw_mw さんとのやりとりに関連して、一時間超の意見交換のほぼ最後の部分(…
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
う~~ん、ある意味よーく考えられた、との気も。

詳しくは、以下のまとめで。一応、「スクリーニング」なのか「検出器」なのかを(リスコミの場でありますがw)鋭く(自分で言うなw)ツッコんでおります^ ^。

ツイートまとめ 厚生労働省・食品安全委員会~食品中の放射性物質対策に関する説明会~に行ってきた(シンチの立場編) 1/16東京で開催された厚生労働省・食品安全委員会主催の食品中の放射性物質対策に関する説明会においての水に関する部分を抽出 http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20120116ik1 また、厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正にかかる意見募集について」は、コチラ。 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000021b3t.html 3258 pv 38
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
いずれにせよ、先のPDFの「5.検査結果の記載」にも触れられている通り、①測定に使用した機器の種類と、②検査結果については、測定下限値未満である場合は、「測定下限値未満(<25)」などと記載することを厳格に遵守するのが、誤解を招かぬ最善の策かと。@Slight_Bright
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
う~~ん、前にアイソトープ協会に電凸した分と合わせて、まとめるか。。。

という事で、6月にアイソトープ協会が新基準に移行後はじめて公開した際に、電凸した際の経緯を以下に。まあ、アイソトープ協会としても、何もやってない訳でなく、むしろ。。。

K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
「このスクリーニング法に対応可能な機種情報を収集し、その内容が確認出来たもの」って…RT @parasite2006 @Slight_Bright ひとえに製品カタログの検出限界値20 Bq/kgのせいかと。一体どういう条件でとったかすら公開されない、得体の知れない値。
nao @parasite2006
一体どうやって、どこまで性根を入れて確認したのかと言いたいです。このリストはある意味で非常に待たれていた情報なのに。RT @Slight_Bright 「このスクリーニング法に対応可能な機種情報を収集し、その内容が確認出来たもの」って…
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
この件、担当の方と電話でお話しした内容の一部を飽くまで私の責任で書き起こすと、「このスクリーニング法に対応可能な機種情報を収集し、その内容が確認出来たもの」と言う以上でも以下でも無い、と言わざるを得ないですねえ。悩ましいですが。(続く @parasite2006
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
要は、この「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」 http://t.co/7wvRayyt に記載された要件を満たすか否か「だけ」が、検査器の必要要件になる訳ですが、(続く @Slight_Bright @parasite2006
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
まず、1。検査器自体は別添のPDF http://t.co/DON1pWYn 2Pの「3分析方法」を満たしていれば、なにもスペクトルが取れる必要も無い、と。(続く @Slight_Bright @parasite2006
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
2。日本アイソトープ協会としても、厚生労働省から正規に委託を受けてやってる訳でも無い、と(それならそれで、どう言うハナシになってるのか謎も)。(続く @Slight_Bright @parasite2006
K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright
なので、アイソトープ協会としてもそのスクリーニング法に記載されている範囲でメーカーに情報を提供させ、管理などに必要なマニュアル等が適切か否かも含めて確認が取れたものを掲載、と。その確認作業に時間がかかる為この時期に。(続く @Slight_Bright @parasite2006
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コメント

K.M@物理帝国原理主義 @Slight_Bright 2012年12月1日
まとめを更新しました。公開にしました。
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