犬のランチトレーニングから『抑制』を考える

昨日のランチトレーニングのつぶやきの続きです。 叱らない、強制しない方法で、どうやって犬の心に『抑制』をもたらすのか。 行動分析学の古典的条件付けの基本的な部分を復習しつつ、飼主さん皆で考えています。
leobard717 3288view 3コメント
9
ログインして広告を非表示にする

コメント

  • 虫一郎 @leobard717 2012-12-10 02:20:50
    犬を「褒めてしつける」をしている、しようとしている人って増えて来ていると思う。皆、本当は叱りたくなんか無いんだと思う。でも、叱らないために、また犬が褒められていると感じる事の出来る褒め方をする、または差し伸べられた飼主さんの「手」そのもので「安心」出来る状態になれるようにするには「犬をナントカしよう」と「自分の立ち位置を一切変えることなく犬だけを変えよう」としていては無理。
  • 虫一郎 @leobard717 2012-12-10 02:20:57
    コミュニケーションは「相手」の問題じゃない。「相手と私」の問題。犬と人も同じだと思う。だから自分を変えずに「褒めればナントカなる」なんて「褒めるしつけ」を甘く見てはイケナイ。犬を叱らない人たちは必死で勉強してる。そう思った。
  • 虫一郎 @leobard717 2012-12-10 02:29:15
    ああ〜でも叱るよりは「褒める」方がよっぽどマシですけどね。「褒めている」のに上手くイカナイなら…まず立ち位置を変えてみようと、私は思う。でも、今いる場所から一歩踏み出すには勇気がいる。勇気を助けてくれるのは知ることだ。自分が勇気を持って一歩踏み出す…それが出来て初めてレオに「レオもがんばれ!」って言えるのかも。。。

カテゴリーからまとめを探す

「グルメ」に関連するカテゴリー