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TRPG TIPS:MOOの場合 #TRPG

TRPGのTIPSになるような自己呟きのまとめ。 基本的に自分のTLからネタを拾っては自分なりの見解をツイートしてます。 学生時代から今に至るまで、決まったメンツとPC引き続きで遊ぶのがメイン。 コンベ中心など、環境次第では余り参考にならないことも多いかと思いますが、誰かにとって楽しいセッションの一助になれば、この上なく幸いです。
ゲーム TRPG
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事の発端
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
いつもファンタジーみたいなことばかり言っているので、たまには米さんのメモみたいな実用的なTIPS発言がしたい。
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
辺境伯からTIPSをまとめてくれって言われたので自己トゥギャでもするかね なんか恥ずかしい
自己紹介のお話
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
TRPGのゲーム要素はたくさんあって、キャラクターのデータを使ったリソース管理ゲームとかキャラクターの設定とシナリオで紡ぐストーリーテリングのゲーム、そしてキャラクターを状況や性格に応じてロールプレイングするゲーム、なんかがあると思うけど、自己紹介ってどの要素でも大事なのよね。
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
ざっとあげた三つの要素に関してでも、自己紹介のやり方や目的が違う。GMとして自己紹介してもらうときにも、そのセッションでやろうと思っているゲームに合わせた水のむけ方があるということだ。
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
これはPL側でも同じことで、「活躍したい像」は積極的にアピールしておくと周りに拾ってもらいやすくなる。漠然とした自己紹介では相手もどこを拾っていいかわかりづらいしね(思ってもみなかったところを拾ってもらう楽しみ方もあるけどね!)
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
自分のところだと、データ公開は別にやって、その時には技能の羅列じゃなくてコンボで出せる達成値とかのGMが即参照可能なデータを合わせて載せるようにしてるし、掲示板でのPC紹介ではもっと掘り下げて「このデータでこんな餅を描いてます!」っていう注釈を入れる。データの自己紹介。
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
公開されてるデータにはもちろん設定やキャラクター性なんかも載せている。掲示板でのPC紹介では、予告やハンドアウトから「こんな奴なんで、こんな風に絡んでいきたい」とかの要望を併記していく。ストーリーテリングとロールプレイの自己紹介だ。
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
で、それくらい周知したうえで当日のセッション前にも自己紹介を入れる。「そいつがどんなやつか」を知らないとロールプレイは成立しない(相手が「そいつらしい」と思えない)から、過剰なくらい力を入れている、というわけ
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
自己紹介のはなし、続き。 簡単で大事な話を忘れていた。ルルブに書いてある記述も参考に。 どんな超能力をどんな風に使うのか、どんなロボに乗っているか、どんな英雄の力をどんな見てくれで使っているのか、とか。……もし書かれてなかったとしても、システムごとの固有要素は自己紹介に入れよう

当日予告&HO公開のコンベンション型にとっては、掲示板でのあれこれは参考にならないかもしれないけど、データとキャラ性とシナリオでの立ち位置、の3つをイメージするといいのは変わらない話。セッション内で「いいね=共感」を得るには理解してもらうのが早道なのである。

NPCの「嘘」の話

依頼人(遺産相続殺人の依頼やゴブリン退治の村人)が、依頼先に情報を全て開示しないこともある、という先日からの「GMの嘘」に絡めて。

もちろん、GMがGMの言葉としてウソをつくのと、GMがNPCの口を借りてウソをつくのはゲーム内の階層(いわゆるメタな位置かどうかだ)が違う。

今回のはそれを前提として「NPCのウソをどう運用しようか」って話。

MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
>RT言及 GMじゃなくてNPCが嘘をつく、ってのは区別されるべきもの、ってのはよくある話として。 間違いなくリアリティのある対応なんだけど、それをストレスの形でゲームにするのか、状況の解像度を上げる演出として利用するのか、でセッションの印象は変わるよ、ってことだと思うねぇ
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
「フィクションのリアリティ」に気を使うとセッションの解像度はぐっと上がる。これは間違いないところなのね。「こういう状況だと依頼人は真実を話さない」にリアリティを感じるのはその通り。あとはその使い方だ。(もちろんプレイアビリティのために真実を話してもよいが別の話だ)
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
その「真実を喋らない依頼人」というリアリティを、シナリオの謎を解くカタルシスとして利用するならともかく「こういう時は真実を語らないものですから」と背景情報としてそのリアリティを開陳するだけ、とかになるとストレスになりやすい。
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
事が起こってから開陳するからストレスになるんだ。わざわざもったいぶる必要はない、「キミたちはこういう時村人が過少報告してくるのを知っている」って、リアリティをその場で共有してセッションの解像度を上げる使い方もできる。不利益につながらないから受け入れてもらいやすいおまけつきだ。
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
リアリティ自体には何の落ち度もなくて、周りが「それっぽい」って思ってくれるほどにセッションは面白くなるし。その素晴らしい思い付きの効果を高めるためにどうやってセッションで使えばいいか。アイディアからシナリオに昇華していく大事な練りこみだ。
ハンドアウトをえらぶとき あれこれ

ハンドアウト番号はシナリオ内の優先順位、これはルールなのか? というお話。 「あえて」PCの物語的立場を同列にしました、なんて言わなくていいくらい自由にシナリオデザインできるゲームばかりとは思うんだけど。

MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
ハンドアウトの番号=優先順位ってのをルールで縛ってる例は少ないと思うよ。公式シナリオのシナリオルールや公式リプレイでPC優先に書いてる例はあるけどあくまでセッションの中での話やスラング的な話。改変するまでもなく、あなたのセッションルールで好きに設定できることかと。 #TRPG
MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
そのうえでGMは、遊びたいシナリオの内容に沿って「今回は群像劇的に、PC間の優先順位は考えていません。それぞれに見せ場を考えてます」とか「PC1を物語の中心に置いたシナリオですので、ほかの人は彼との関わり方を考えてみると面白いです」みたいに言葉を添えるといいかも #TRPG

「ハンドアウト、後で余ったのやります」ってのはGMとしてはちょっと悲しくなる話。もう一言添えると、逆にセッションを面白くする糸口に変えられるかも

MOO@TRPGFes参加 @MOO_hw
「この枠だとヒロインとはこんな感じで絡んでいきたい! あとこっちだと組むPC次第だけど基本こんな感じで、こっちの枠はクール系希望、代わりにPC間コネはしっかりしとこうと思うんで、どれでも楽しめそうなので先に選んでー。絡みどころがほしいのでキャラ決まったら教えて?」>RT言及
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