【英語を話せなかった人が話せるようになるたった1つの秘訣】

色んな勉強法を試したけれど、やっぱり英語を話すのって難しい。結局今回も挫折。そんな人は少なくないと思います。でもまた反対に留学なんかしなくてもススッと英語が話せるようになる人も中にはいます。その差はなんなんでしょうか?才能?センス?いやいや違います。それはあることに気付いているかいないか、なんです。
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セレン@英語キュレーター @cellen0
まとめツイート【英語が話せるようになるためのたった一つの秘訣】始めます。みなさんは英語を話せますか?僕はこの曖昧な質問をあえてこないだ行ったワークショップで参加者の方にぶつけてみました。30人いた参加者の中で手をすっと挙げたのはたった6人でした。
セレン@英語キュレーター @cellen0
僕が聞きたかったのは、参加者の英語レベルではありません。自分が話せると思っているのか、思っていないのか。ただそれだけです。皆が気にしていたのは他者との比較、それだけだったように思います。そのくらい、日本人にとって他者の目というのは大きな要素です。
セレン@英語キュレーター @cellen0
付和雷同、という協調文化はそのくらい根強く、個の意見や考えを堂々と述べはっきりと物を言う事をあまりよしとしない文化の中で育った僕ら日本人にとって英語を話すというのはとても難しいことで、そして限られた人にのみ許された道、のような扱いを受けてきました。
セレン@英語キュレーター @cellen0
僕が英語を始めたのは去年からです。今、僕がもし「あなたは英語を話せますか?」と聞かれたら迷う事なく、はい、と言います。誰がなんと言おうと、はい、と言います。それは何故か?最小限のやるべき事を最大限にやってきたからです。今回はそのお話をさせてもらいます。
セレン@英語キュレーター @cellen0
ずばり言います。英語が話せるようになる唯一の方法は「話そうとする」事です。当たり前だとお思いの方がいると思います。わかってるよと言う人もいますねきっと。それもわかってます。でも最後まで聞いてほしいと思います。学習においては話すことではなく常に話そうとしていること、が大事なんです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
まず英語を話せない、と言う方は3種類の分類ができると思います。1,基礎文法が曖昧でロジカルに文章を組み立てられない。2,基礎文法は理解してるが口をついて言葉がでない。3,だいたい話せてるけどとんでもなく流暢な人と比べて話せない、と思ってる。この3種類がおよそ全てだと思います。
セレン@英語キュレーター @cellen0
解決策があります。簡単に言うと1なら基礎文法をしっかりやる事です。2ならアウトプットを学習に取り込む事。3の人は人と比べる事をやめる事です。そして全ての人に共通して言える事が、しっかり日頃から自分にあったレベルの事を「話そうとする」習慣をつける、ということなんです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
話そうとする、ことの一番の基盤になるのが実際に話す場を作る事です。ここからが本題です。外国にいない限りいくら外国人の友達を作っても、毎日会えるわけではありませんし、こっちもそんなに時間は取れません。仕事で英語を使う方でも、決まった時間特定の人と話し込むという機会は少ないはずです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
この現代において英語学習者の方が受けれる一番の恩恵がインターネットでしょう。とにかく今はなんでもできます。その中でもインタラクティブにかつ安価なサービスとして急成長しているオンライン英会話を利用する、というのが今回の一番の核となるお話です。
セレン@英語キュレーター @cellen0
僕が昨年学習をスタートしてから唯一継続して続けているのがオンライン英会話です。他にやっている習慣や学習は形を変えたり、終えたりし唯一ずっと続けているのはオンライン英会話だけ、という事に結果になりました。
セレン@英語キュレーター @cellen0
ほぼ全てのオンライン英会話は無料期間がついています。僕も初めは沢山迷って色々試しましたが最終的に選んだのは#レアジョブ でした。講師の質と料金と自由度が決め手となりました。ざっくりと概要だけお伝えします。 http://t.co/kicwjDAB
セレン@英語キュレーター @cellen0
レアジョブはフィリピン系オンライン英会話の最大手にして最古参。毎日25分のレッスンが5000円で受けられる。講師はフィリピンの最高学府の一つフィリピン大の生徒、卒業生が中心で、自由度の高いサービスが特徴。今は沢山似たようなサービスが多く決め手に迷うところというのが皆の正直な所。
セレン@英語キュレーター @cellen0
ただ、僕が実際大体のところの無料期間、有料期間を含め体験した結果としてレアジョブを選んだのは事実です。一番決め手になったのは自由度の高さでした。とにかくこちらが希望するレッスンのために言い方は悪いけど講師を「使い倒す」、これに一番向いていたのがレアジョブだと感じたからです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
沢山の講師がいます、若い人からお年を召した人、アメリカ在住経験の長いネイティブクラスの人からやや教え方も覚束ない、逆に言うと親近感の湧くくらいの講師まで。とにかく幅が広い。
セレン@英語キュレーター @cellen0
僕は外国人の友達が沢山いますし、仕事でも当たり前のように英語を使います。ただ、それでも決まった一定の時間、毎日しっかり英語で話すという機会はオンライン英会話をやらない限り手には入らないと言い切れます。もちろん湯水のようにお金が使えれば他の選択肢もあったかもしれません。
セレン@英語キュレーター @cellen0
本題に話を戻すと【英語が話せるようになるためのたった一つの秘訣】は日頃から話そうとする、という事なんです。もうこれ以外にはないです。具体的な話を進めていきます。僕が英語を始めたきっかけが「英語を話したい」という純粋なそして強くシンプルな思いでした。
セレン@英語キュレーター @cellen0
英語を話したい、そういう思いからみんなが英語を始めるはずなのに話せないまま、という原因をひとつにまとめると「話す、という本来の目的から少しずつ逸れていく」ことに他なりません。多くの学習法は英字新聞や洋書の多読、実力を計るためという名目でTOEICなどの受験を薦めます。
セレン@英語キュレーター @cellen0
全て「正しい」勉強法だし、間違ってないです。僕は何もそれを否定しません。ただ、多くの人がそれらをフラットに捉えきれず、つい手段が目的化してしまいがちという光景を多く見かけます。TOEICの高得点だけを狙う風土は最たる風景だと感じます。現実としてあることは否定できないはずです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
僕が今回のまとめで一番強く言いたい事は「話そうとする」習慣を土台にした学習のプロセスさえ踏めば、英字新聞も多読も試験もすべてががっちりと組合わさった歯車のようにドライブをし始めるということです。全ての学習が無駄にならない唯一の方法は「いつも話す事を想定して取り組む」ことです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
英語学習には悪しき習慣がいくつもあります。英単語を一つの意味だけ丸暗記する。Wednensdayをウェドネズデイなどと読んで覚えたりもします。返り読み、もその一つ。文法事項にだけやたら詳しくなったり、TOEICの点数だけ高くて殆ど話せなかったり。
セレン@英語キュレーター @cellen0
でもこの「いつも話す事を想定して学習に挑む」という姿勢を常に持っているとどうでしょうか。単語を丸々暗記しててもしょうがないことに気付きます。ウェドネズデイなんかと覚えててもしょうがないことに気付きます。返り読みなどしてても英語力がついてないことにも気付きます。
セレン@英語キュレーター @cellen0
TOEICの点数もそうです。最近は講師の方などがしきりにシャドウイングなど声を出す学習を薦めているそうです。つまり受け身の英語試験で高得点をたたき出しても結局仕事には使えないと皆が気付き始め、もっと使えるTOEICにしていこうという姿勢なのだと思います。
セレン@英語キュレーター @cellen0
TOEICの学習にしても「話そうとする姿勢」が常にあれば、ビジネスではこう言うけど、普段ならどう言うだろう?という発想が生まれたり、プレゼンができるように、聞いてわかるだじゃなくてこの例文を言えるようになりたいな、という能動的な取り組み方に変わります。
セレン@英語キュレーター @cellen0
そして何より気付かせてくれるのが発音の大事さでしょう。話そうとしている人程、しっかり自分の発音に注意して向上させようとしています。「いつも話そうとする姿勢」がなければそもそも発音の大事さに気付いていない、という人もいるはずだと思います。
セレン@英語キュレーター @cellen0
つまり僕が声を大にして言いたい事は英語学習において「英語で話そうとする姿勢を常に持つ」ということは全ての英語学習を「正しい」方向へ軌道修正してくれる唯一の鍵だと言う事です。この姿勢を常に持っている人が「あなたは英語を話せますか?」という質問にスッと「はい」と答えられるのです。
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コメント

seere626 @seere626 2012年12月15日
【ステマ速報】コメント消された
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