2012年12月13日

【英語を話せなかった人が話せるようになるたった1つの秘訣】

色んな勉強法を試したけれど、やっぱり英語を話すのって難しい。結局今回も挫折。そんな人は少なくないと思います。でもまた反対に留学なんかしなくてもススッと英語が話せるようになる人も中にはいます。その差はなんなんでしょうか?才能?センス?いやいや違います。それはあることに気付いているかいないか、なんです。
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セレン@英語キュレーター @cellen0

あなたがもし留学などせずに国内で英語を身につけたくて、365日雨の日も風の日もかならず一定時間、こちらの話に付き合ってくれ英語を直してくれる友人を持っていなくて、かつ無限に浪費できる程のお金はない、というのであれば絶対オンライン英会話をすべきです。間違いない。

2012-12-13 21:29:37
セレン@英語キュレーター @cellen0

僕が英語を順調にステップアップさせてきている最大の要因は、最初の最初からいつ何時も「英語で話そう」としてきたから。英語を話す自分を明確に想像してきたからに他なりません。その下支えをしてきたのがレアジョブ、つまりいつも話す機会をもつ、という事だったんです。

2012-12-13 21:30:46
セレン@英語キュレーター @cellen0

これまでの英語学習のように、こういう時はこういうのです、はい、覚えましょう。では絶対に今の僕はなかったと思います。こう言うときはどう言うのだろうか?という強い疑問、問いがあってその先に見つかる答えにインパクトはあり、そこに本当に必要とする英語はあるのだと思います。

2012-12-13 21:31:59
セレン@英語キュレーター @cellen0

僕がレッスンを始めたころは英会話でなく、ただのパニックでした。出身地すら細かく説明できない、大学の専攻、今の職業すら上手く説明できない自分に驚きを通り越して愕然としました。情けなくて恥ずかしくて、この年になってこんな惨めな思いをするのかと呆然としました。

2012-12-13 21:33:02
セレン@英語キュレーター @cellen0

でも、その衝撃は遅かれ早かれ本気で英語を目指す人なら出会うもの、一種の通過儀礼です。僕の財産はそれを本当に早く体験できた事だと胸を張って言えます。TOECIに長年取り組んで高得点を出していざ仕事に就いても、そこで全く使えない自分を知る、結局そこがスタートです。

2012-12-13 21:33:06
セレン@英語キュレーター @cellen0

なるべく早い段階で始める事を強く薦めます。もう少し話せるようになったら始めます、という人によく出会います。お聞きしたいのですが、この世の中に、わたしはもう少し上手に話せるようになるまで話しません、という赤ちゃんが果たしているでしょうか?一人でもいたらこの話はここでやめます。

2012-12-13 21:34:09
セレン@英語キュレーター @cellen0

絶対いないので続けます。スピーキングというのは論理的思考の反復による慣れ、です。文法的な考えで文章を組み立てる、その速度が極限まで早くなると日本語を介さずに英語が出てくるのです。Oh my God!と言う時、感嘆詞が、とか所有格が、とかGは大文字で、など考える人はいません。

2012-12-13 21:35:14
セレン@英語キュレーター @cellen0

話す事が一番難しいと言われています。僕から言わせると半分正しくて、半分正しくないです。正しい部分、それはやはり日本語と英語の距離も相まって自然な英語を自然に話すというのは経験上容易ではないと思うからです。軽い負荷でも日々の反復練習がかかせません。

2012-12-13 21:36:20
セレン@英語キュレーター @cellen0

正しくないと思う部分、それは自分が発する言葉は選べる、ということです。それ大事だよ!と言いたい時That's importantでもThat's crucialでもThat's essentialでもニュアンスの差はあれ、いいわけです。自分の言う言葉は選ぶ権利があるんです。

2012-12-13 21:38:25
セレン@英語キュレーター @cellen0

留学生が皆英語を話せるようになるわけではない、という事実は皆さんご存知だと思います。その差はなにか。それは判らなかったところを判るようにする、というプロセスをしっかり踏むかどうかなんです。つまり逆に言うとそれは日本にいてもできるんです。オンライン英会話を使えば。

2012-12-13 21:39:26
セレン@英語キュレーター @cellen0

留学する最大のメリットは文化的経験などを除けば、英語を話さないといけない環境に身を置けるということ、もっとフォーカスして言うと言いたい事、でも言えない事にぶちあたる経験を何度もする、という事なんです。それをその場で解決したり、復習で克服する留学生のみが英語を獲得するんです。

2012-12-13 21:40:28
セレン@英語キュレーター @cellen0

はっきり言って、もうそれは日本でもできることです。実際僕がそれをしてきましたので間違いないです。英語環境の作り方、言えない事にぶちあたったときの対処法などはここにすでにまとめていますのでいつでもご覧ください。 http://t.co/wPYkySxU

2012-12-13 21:41:33
セレン@英語キュレーター @cellen0

全て同時に進めることが大事なんです。スピーキングはあとからやろうというような発想は捨てるべきです。同時にするからこそ、互いが互いを高めるのです。リスニングを支えているのはスピーキングによる話すという発想や発音だし、リーディングという文字との照合認識です。

2012-12-13 21:42:37
セレン@英語キュレーター @cellen0

たまにリスニングだけが苦手ですという人がいます。そんなの嘘です。そんなことあり得ない。その人はその聞けない文章が上手く発音できないはずだし、読んでも判らないはずです。つまりリーディングもスピーキングも本当は苦手なんです。一つの技能だけが劣るというのは起こりえない。

2012-12-13 21:43:40
セレン@英語キュレーター @cellen0

つまりそのくらい言語というのは話す、聞くという行為をベースにしたものだと言う事です。文字を持たないアイヌの人たちを研究するといかに言葉を音として認識しているかがよく判ります。ただ全てを同時にするという発想は忘れないでください。

2012-12-13 21:44:42
セレン@英語キュレーター @cellen0

たまにオンラインレッスンだけをして、後は何にもしてません。という人を見かけますが、これは会話をする度胸が極端に養われているだけで、急速な成長の要素はあるけれど、肝心の文法的なロジカルな部分や、語彙や表現などの知識という部分が欠如しているのでアンバランスです。

2012-12-13 21:45:46
セレン@英語キュレーター @cellen0

少しずつでいいんです。毎日5分ずつでもいいので全技能を刺激することを目標にすると必ず、必ず英語力は伸びます。必ず、です。語学は永遠に僕たちを裏切りません。やったらやっただけ返ってくる、それが語学学習の神髄です。全技能同時進行のオススメ法があります。

2012-12-13 21:46:50
セレン@英語キュレーター @cellen0

【アウトプット部門】スピーキング:これはまずはオンラインレッスンです。あとは簡単でもいい起きたら一日の予定を英語で言ってみる。寝る前に今日の出来事を目を閉じて話してみる。3ヶ月くらいすると英語で夢を見始めます。ほんとです。

2012-12-13 21:47:55
セレン@英語キュレーター @cellen0

【アウトプット部門】ライティング:Lang8や英語ブログを薦めるのを見ますが、初期の頃はかなり時間がかかるし、ストレスフルな作業です。オススメはただ一つTwitterです。活用法は以前のまとめのなかのTwitterにいるベストティーチャーたちという項目を参照してください。

2012-12-13 21:48:58
セレン@英語キュレーター @cellen0

Lnag8や英語ブログを始めるのはいいことだと思います。でも去年から色んな人を見ていますが、9割以上の方がやめる、もしくは極端にペースが落ちるという結果になっています。それなら始めからしないでいいです。ライティングもスピーキングと同じ慣れればメールなどは日本語より早くなります。

2012-12-13 21:50:02
セレン@英語キュレーター @cellen0

【インプット部門】リスニング:初期の頃はオンラインで頑張って話す姿勢と同じかそれ以上にインプットに気を配ってください。レッスンに25分もしくは50分かけ、Twitterなどで英語を使うならそれ以外は全てインプットに時間を費やしてもいいと思います。

2012-12-13 21:50:04
セレン@英語キュレーター @cellen0

リスニング:簡単な物から入る事。いきなりニュースやPodcastなどから背伸びしないことが大事です。ばかにするな、というくらい簡単なものから入るのが最大の近道です。これを自分に許す事ができない人が多いのでリスニングが苦手です、というような人を多く生みます。

2012-12-13 21:51:10
セレン@英語キュレーター @cellen0

それはリスニングが苦手です、ではなく自分の実力にあったリスニング教材を選ぶのが苦手です、と言い換えた方がいい。簡単なものから行きましょう。安心してください、いやでも伸びていきます。正しい行程を踏んでいればブレイクスルーという身の毛がよだつ瞬間がやってきます。

2012-12-13 21:52:11
セレン@英語キュレーター @cellen0

ブレイクスルーというのは、一気に英語がわかるように感じる瞬間のことです。僕も経験しました。ひどく興奮したのを覚えています。これがそうか!いやそうか?いやでもわかる、これがそうだ!その場で叫びそうになりました。ただこれはほっといて起こる現象ではありません。

2012-12-13 21:53:15
セレン@英語キュレーター @cellen0

経験上、ブレイクスルーという現象を言い換えると、これまでやってきた方法、間違ったり正しかったりしながらも繰り返してきた方法が一定期間を経て一つのぼやっとした答えとなり、それが急速に固まり一気に英語の理解を深めるということなんじゃないかと自己分析しています。

2012-12-13 21:54:17
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