2012年12月14日

仕事の質を高めるには

連続ツイート第6回
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ヴィス @2vis

連続ツイート第6回は「仕事の質を高めるには」です。僕もたかだか10年チョイしか正味仕事はしていないのですが…結構、年齢、業界等、で仕事の質に関する考え方が違うというのを日々感じるので「いったいどういう方法で質を高めていけばよいのか」という事についてまとめてみます。

2012-12-14 17:28:34
ヴィス @2vis

1 僕の解釈では仕事ととはぶっちゃけ成果×時間です。(物理公式がビジネスでも正しいです:仕事=力×距離)勿論、この書き方は「かける時間が短い程、成果が大きくなる」と捉えてOK(という意味では時間の逆数かもしれませんが)要は短時間で良い成果物を出せば出すほど良いという事。

2012-12-14 17:28:38
ヴィス @2vis

2 ただし「良い成果物」を出す、という事は理解されていても、「早い時間で対応する」という事に対して鈍い人が多い…と僕は良く感じます。特にインターネット時代になり、随時修正がきくようになり、以前よりも精度より速度が重要視されるようになってきました。

2012-12-14 17:28:45
ヴィス @2vis

3 たとえばGIGAZINEでは記事をアップする際の校正を紙媒体より減らし、その分読者からの訂正メールにビビッドに反応するようにして記事の精度を上げているそうです(GIGAZINE 未来への暴言より)

2012-12-14 17:28:49
ヴィス @2vis

4 PJの世界でもアジャイル開発というやり方が流行ってきています。(勿論、絶対に失敗できないような仕事には適用できないですが…その分のコストは飛躍的に上がります。90%の業界では上記対応方法をお勧めします)

2012-12-14 17:28:54
ヴィス @2vis

5 少しでも早く作るコツは、まず、作成者の意図「なんのためにやっているのか?」という事がクリアにならないと他人が資料なり成果物を揉むことはできません。そこが確りしていないと途中から揉む人が結局作り直したりする事になります。(で、これってよくあります。)

2012-12-14 17:28:59
ヴィス @2vis

6 なので、すくなくとも「何のためにやっているか?」を自分なりに固めたラフ案の所までは自分でうんうん唸って作る必要があります。(逆に言えば、誤字脱字とかレイアウトとか何のために関係ないことにはこの時点では気にしないのが時間を短縮するコツです。)  

2012-12-14 17:29:05
ヴィス @2vis

7 で、ラフ案で出来たら肉付けはそこそこに他人の目線にさらす事。変な言い方ですが自分が作ったものは自分の時間を投入しているので、作成に時間がかかればかかるほど「コンコルドの誤謬」の罠に陥りやすくなります。とにかく、投入時間を短縮し人に見せましょう。

2012-12-14 17:29:09
ヴィス @2vis

8 そして早く上げる事は「量は質に転化する」にも通じます。ほとんどの物事では結局アウトプットの量が質を決定づけます。早く出して早く完成させる事を心がけましょう。僕自身も心がけて日々仕事をしてるつもりですけどねw

2012-12-14 17:29:14

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