1
棒人間ひろ @bouninng
イラク戦争支持の検証結果公表 外務省 - MSN産経ニュース http://t.co/B1pHsrNk 「外務省は21日、イラク戦争で日本が米国の開戦を支持した過程を検証した報告書の「主なポイント」を公表した。」→http://t.co/2VgzfErF
棒人間ひろ @bouninng
外務省は2002年1月のブッシュ大統領の一般教書演説後、2002年7月に国連事務総長による対話努力が行き詰まった後も米国に対して外交的努力を尽くすべきであるという考えを繰り返し伝達し、イラクの査察受け入れが第一であるという国際的コンセンサスの形成に努めてきた。
棒人間ひろ @bouninng
その他関係国に対する働きかけもあり、02年11月に安保理決議1441が採択された。その後外務省は米英等の武力行使直前まで、国際協調の維持とイラク査察受け入れのため粘り強い外交努力を継続的に実施してきた。
棒人間ひろ @bouninng
例としてイラクに対しては無条件の査察受け入れの説得、安保理メンバー国に対してイラクの決議履行を促すための第二の安保理決議の採択を促す累次の働きかけ、イラク周辺国に対するイラクによる査察受け入れの重要性についての説得等である。
棒人間ひろ @bouninng
今後の課題として検討すべき事態……イラクに大量破壊兵器が存在しない事を証明する情報を外務省は得ていなかった。武力行使はイラクの安保理決議違反、査察への消極的な対応がもたらしたものだが、「イラクに大量破壊兵器が確認できなかった」という事実は厳粛に受け止める必要がある。
棒人間ひろ @bouninng
将来同様の事態が生じることを回避するためには、更に多様な情報源からの情報収集能力を強化すること、多様な情報源からの相異なる情報の比較・相互検証をより効果的・効率的に行うため、情報分析について一層の工夫(本省と在外公館の連絡強化、地域専門家や特殊語要員の維持・強化等)を行うこと(続
棒人間ひろ @bouninng
続)収集・分析した情報を外交政策に効果的に活用するため、政策部局からのきめ細かな情報要求等を通じ、政策担当部局と情報担当部局の連携を更に緊密にすること、情報源のほとんどが各国政府・国際機関関係者であったことから、国内外の専門家の意見や分析を一層活用すること、等が必要である。
棒人間ひろ @bouninng
また「イラクにおける大量破壊兵器の存在」といった、国際的におおむね認識が一致した情報に対しても、敢えて批判的な視点から分析・検討を行うこと、また英、仏、独、イラク、イラク周辺国等との関係首脳レベルを始めとした二国間の相互信頼をさらに強固にすること等が必要である。(終わり)
棒人間ひろ @bouninng
以上、「対イラク武力行使に関する我が国の対応(検証結果)報告の主なポイント【PDF】」(http://t.co/2VgzfErF)の自分なりの要約でした。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする