『サウンドを巡る生態系vol.5』三浦康嗣(ロロロ)×原雅明

美学校にて2012年12月20日に行なわれた、連続講義『サウンドを巡る生態系』の第五回目です。テーマは"言葉"。三浦康嗣さんをゲストに講義が行なわれました。
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美学校 / 音楽 @ongakubigaku

【今週】20日(木)連続講義『サウンドを巡る生態系』 ゲスト:三浦康師(口ロロ)テーマ:『言葉』今週は19:00開始となります!聴講のご予約はこちら http://t.co/jKW7r2sC

2012-12-18 21:53:56
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【サウンドを巡る生態系】今回のゲストの三浦康嗣氏は、口ロロでの音楽活動の他にも、スカイツリー合唱団の主宰や、演劇へのコミットなど、『ミュージシャン』の枠に収まりきらない活動を展開している。 http://t.co/UFCqCklM

2012-12-18 21:55:41
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【サウンドを巡る生態系】独自の立ち位置を持つアーティストである三浦氏は、同時に優れたリスナーでもあり、音楽批評を含めた『テキスト』の良き読み手でもある。するどい批評精神に貫かれた彼の活動に迫る。 http://t.co/0cTN3EVN

2012-12-18 21:57:13
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【サウンドを巡る生態系】三浦氏は、原雅明もその立ち上げに関わっていたHeadz http://t.co/jdXuAlPC 的な文脈から登場したアーティストでもあり、意外にも二人のルーツには共通する感覚がある。 http://t.co/lxHPv4jT

2012-12-18 21:58:30
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【サウンドを巡る生態系】90年代後半の音楽シーンの、混沌や自由度の中から登場してきた三浦氏の感性。今、音楽のみならず演劇のフィールドでも活躍する中で、音楽に還元されるものは何か?『立ち位置』に拘りを持つ彼の在り方を、原雅明が掘り下げる。 http://t.co/UaV1nv0o

2012-12-18 21:59:11
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【サウンドを巡る生態系】今回は、最も『音楽批評』に接近する回になるかもしれません。平日の夜ですが、ディープな瞬間に是非お立ち会いください。終了後は、懇親会と打ち上げも予定しております。 http://t.co/O3f66hfT

2012-12-18 22:00:19
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http://t.co/RmlgUTqp 『サウンドを巡る生態系』三浦康嗣このあと!キーボードで音を出しながら、実践的な話にもなりそう

2012-12-20 18:36:47
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『サウンドを巡る生態系』三浦康嗣×原雅明 始まりました。

2012-12-20 19:06:29
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三浦 クチロロの三浦です。音楽制作を仕事にしています。今日は『言葉』というテーマなのですが、音楽批評というよりも、広く『音楽を聴くってなんだろう?』ということを、皆さんと一緒に考えられればと思います。

2012-12-20 19:09:32
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三浦 僕自身、皆さんからの意見を伺って、逆に学べればと思います。

2012-12-20 19:10:17
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三浦 まずが自己紹介も兼ねて、僕の活動を紹介します。まずは昨年の『吾妻橋ダンスクロッシング』での、スカイツリー合唱団の映像から。

2012-12-20 19:12:31
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三浦 この合唱団は、素人さんから坂本美雨さんといったプロのシンガーまで、様々な人たちを寄せ集めて編成しています。吾妻橋ダンスクロッシング http://t.co/Cle8yBVD というイベントのお誘いがあったので、合唱やろう、と思い立って企画しました。

2012-12-20 19:14:32
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http://t.co/CMjm74i1 デザイナーとやり取りを経て、完成した設計図

2012-12-20 19:20:26
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脳内の音を具現化するため、頭で鳴っている音を構造化する。それを視覚的な設計図に落とし込む。プロのデザイナーとも協力しながら、設計図を、他人と共有可能な形にまでブラッシュアップしていく。

2012-12-20 19:22:46
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続いて、『あたらしいたましい』の解説。 http://t.co/kmo7uPlE

2012-12-20 19:25:28
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『あたらしいたましい』は、伊藤ガビンさんによるMVも話題になりました。 http://t.co/0jX9jSRg

2012-12-20 19:26:04
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三浦 続いて、ラッパーの環Royへトラックを提供した『ハッピーバースデー』 http://t.co/3LlD0q8I

2012-12-20 19:32:32
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シンガーMEGに提供した『Wear I AM』 http://t.co/qsKKv8YT

2012-12-20 19:34:53
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三浦 僕が制作するにあたっては、単純にあまり聴いた事がないものを創りたいというだけなんです。また、曲の『構造』を考えてアプローチするという僕のやり方は、今時少ないのかも知れない。

2012-12-20 19:37:10
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原 三浦くんは、ヒップホップから現代音楽まで、あらゆる要素がごった煮になった90年代後半のリスニング環境の中から出てきたというイメージがある。

2012-12-20 19:39:44
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三浦 アブストラクトなものを創っていたころは、メロディのあるような、いわゆる楽曲を創ることに抵抗もありました。でも、そういった事にとらわれずにやってみようと思って創るうちに、色んな引き出しがだせるようになったんです。

2012-12-20 19:46:27
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三浦 『音楽好き』といっても、様々なレイヤーがありますよね。同じ『ヒップホップ好き』でも、『ドラゴンアッシュ好き』から『TCQ好き』から『ストーンズスロウ周辺が好き』まで、色んなレイヤーがありますよね。

2012-12-20 19:49:23
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三浦 そうした異なるレイヤー同士で音楽の話をしようとすると、どうしても交わらない事が多いと思います。心のシャッターを落としてしまうというか笑。

2012-12-20 19:50:27
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三浦 仕方のないことではあるんですが、そういう物差しにとらわれないものを創りたい、という思いが大きいんです。

2012-12-20 19:50:57
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