PKA先生メモ

なんとなく不安になった時に、読み返すといいかもしれないです。
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ツイートまとめ 甲状腺関連のまとめ(PKAznug先生のまとめを中心に) 工事中 5591 pv 93 4 users

ツイートまとめ PKAサン 作成の 放射線影響図 分かりやすいです。(まだ暫定版だそうです) 最新版↓ http://twitpic.com/94ye5l 13297 pv 247 24 users 5

k_caoru @k_caoru
@PKAnzug 先生、質問。心筋に影響あるなら全身の筋肉にも影響あるんじゃない?
PKA @PKAnzug
@k_caoru 心筋は少し特殊なので、他の筋肉より余計に取り込みうるのと、障害が起きた時に影響が見えやすいというのはあると思います。ただ、東海村の事故でがっつり放射線浴びた人でも心筋は元気だったって記録があるんですよね(骨格筋は廃用萎縮しちゃってた)。筋肉は放射線に強いんです。
PKA @PKAnzug
ちなみに、血球減少は放射線治療の副作用としては結構重要なものなので、長年にわたる知識の蓄積があります。今語られてるような微量の環境放射線や、測定も難しいレベルの内部被曝で血球減少なんて起こりません。I-131治療は軽く血球減少起こしますけど、その程度で鼻血なんて出ません。
k_caoru @k_caoru
@PKAnzug はーい、ありがとうございました。ところで甲状腺は放射線に弱い、でいいのかな?
PKA @PKAnzug
@k_caoru 甲状腺は放射線発癌が起こることが明確に分かってる臓器ですね。どっちかというと弱い方の臓器だと考えていいです。
PKA @PKAnzug
あ、そうそう、直接付着鼻血説の撃退用に。I-131 MIBG治療では、ガンマカメラで真っ黒に写るくらい鼻粘液にI-131が出ますが、鼻血なんて出ません。
nihon33hosyu @nihon33hosyu
@PKAnzug 一番低いしきい値のもので250mGyでリンパ球の減少(2週間程度で回復)。医学会では常識なんですが、彼らの意見だと国に都合がいいように改ざんされた基準らしいですよ。
k_caoru @k_caoru
@PKAnzug ありがとうございました。では既に甲状腺機能低下症や橋本病に罹患している患者が食物等で内部被曝した場合、人に因って差はあるとは思いますが、TSHやFT3、FT4に変化は見られるのでしょうか。(ここからは自分の事です。σ(・・)が甲状腺機能低下症)
PKA @PKAnzug
@k_caoru ないと考えていいです。まず甲状腺に影響の強いI-131はもうほぼ存在せず、セシウム込みでも微量なんで、影響を受けるほどの量を摂取できません。さらに、甲状腺機能が元々落ちてるんで、甲状腺への集積率も、集積時の影響も小さいです。
PKA @PKAnzug
@nihon33hosyu 鼻粘膜を含む外照射治療では、合併症で鼻血がありますね。あれは何十Gyもかけたりする治療ですから、何Gyからかはなかなか微妙ですが・・・。
nihon33hosyu @nihon33hosyu
@PKAnzug 何十Gyですよね。外気に浮遊しているセシウムから本当にその線量を浴びてたら全身に浴びることになるから鼻血どころの騒ぎではないと思うんですがね。普通に考えて今の線量で鼻血なんて出るわけないし血球の減少も起きないと、なぜ分からないのか、
風猫 @WILD_LINX
@PKAnzug PKAさんはじめまして(?)おこんばんわです。 鼻血関連のやり取りをググって見てたんですけど、何点か疑問(?)があるので質問させて下さい。
PKA @PKAnzug
@WILD_LINX ちょっと席を外しますんで、質問を@で投げておいてもらえますか?あとからまとめてお返事します。
風猫 @WILD_LINX
@PKAnzug 関連twを見ると『粉塵となった放射性物質を極微量でも吸う事で鼻血を出す可能性が飛躍的に上がる理由がある、かもしれない』ので調査を望まれてるみたいなんですが、調査可能且つ、解るものなんでしょうか?(これは敢えて聞いています、すみませんっっ)
風猫 @WILD_LINX
@PKAnzug すみませんっっ ありがとうございます! 急いでいませんので、返事はいつでもかまいません。 ありがとうございます
PKA @PKAnzug
. @WILD_LINX 戻ってきたので早速お答えします。粉塵となった微量の放射線物質が付着して飛躍的に上がる可能性は、ないと言っていいです。既に私のツイートでご覧になったと思いますが、I-131 MIBG治療という核医学治療では、鼻粘液にI-131がかなりの大量出てきます。
PKA @PKAnzug
. @WILD_LINX 鼻粘液は鼻腔粘膜の細胞を経由して出ますので、付着どころか細胞内に相当量(投与後早期なら数メガベクレル以上と推定)入った状態なんですよ。I-131はγ線とβ線の両方を出す核種で、これらが相当量鼻粘膜に照射されるわけですが、この治療で鼻血は特に出ません。
PKA @PKAnzug
. @WILD_LINX ではα線核種ならどうか。α線はご存知の通り組織障害性が強いので、恐らくγ線やβ線よりは鼻血を出しやすいでしょう。ただ、ロクに検出もされないようなごく微量のα線が、普通のサーベイメータがガンガン反応するほどのβ線・γ線よりも組織を障害するわけではないです。
PKA @PKAnzug
. @WILD_LINX で、調査可能かどうかですが、人間では倫理的にできませんが、動物実験なら可能でしょう。ただ、図らずも人間で既に鼻粘膜に放射性物質が付着するような状況が生まれる治療が既にあるので、やる意味はないと思います。
PKA @PKAnzug
. @WILD_LINX 誤解があるといけないので一応補足を。人間で倫理的にできないというのは、まず意味が無さそうな実験で無闇に健康体を放射性物質に晒すことが問題なんであって、危険だからできないという意味ではないです。
風猫 @WILD_LINX
@PKAnzug その人曰く『自己免疫障害』を持つ人の観点からも捉えているみたいなのですが、PKAさんならどの様に答えられますか? 因果関係が証明出来ないので答え様がないと思うんですけど、それだと納得出来ない様なんです。 なので調査とか云々出てくると思うのですが・・;;
PKA @PKAnzug
. @WILD_LINX 自己免疫疾患は放射線とは関係ないですね。強いて言うなら、放射線感受性の高い人ならどうか、という話になると思いますが、そんな微量で鼻血吹く人が仮にいるなら、胎児の段階で死ぬと思います。体内には元々放射性物質があって、ある程度の内部被曝は常時してますので。
PKA @PKAnzug
. @WILD_LINX ああ、そうそう、一応これも補足として書いておくと、免疫系の細胞は体内の細胞の中では放射線に弱い側なので、ある程度以上の線量の被曝だと免疫系にも影響が出ることはあります。ただ、現状ありうる環境被曝量じゃまっっったく足りないんですよね。
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コメント

PKA @PKAnzug 2012年12月27日
最初に出てくる「廃用萎縮」という言葉は馴染みがない人が多いかもなので捕捉すると、これはずーーっと安静状態で筋肉を使わないでいた結果として筋肉が弱ってしまう現象のことです。宇宙飛行士とか寝たきりの人が立てなくなる原因で、放射線被曝とは関係ありません。なお、問題の事故をまとめた本では「心臓だけ放射線に強かった」みたいな記述がありますが、恐らくあれは廃用萎縮を念頭に置いてなかったための誤解です。
mjinkanj1nn0 @mjinkanj1nn0 2012年12月27日
筋肉は日頃多量の酸素に晒されるから活性酸素対策がバッチリな上に細胞分裂しないんで、人体で一番、放射線の影響を受けるとは考えにくい部位ですね。
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