NHKスペシャル「汚染地帯で何が起きているのか チェルノブイリ事故から4年」 (`90)

自分用まとめ。一部ですが書きだしました
震災 原発
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タニ・センゾー @Tanisennzo
NHKアーカイブスで視聴できなくなっている「汚染地帯で何が起きているのか チェルノブイリ事故から4年」、今、視聴中。最初の20分みたけど、“見せたくない”すごい内容、削除される前に視聴するべし⇒http://t.co/CXPZhUqF
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タニ・センゾー @Tanisennzo
NHKアーカイブス「チェルノブイリ」と検索⇒http://t.co/Prb0Vrxg チェルノブイリから20年は視聴可能、チェルノブイリから4年は視聴不可(画像参照)その内容⇒画面(画像参照)http://t.co/NVODpEG3 http://t.co/IPhImUQB
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mai @jrmmnisi
事故から4年後、汚染が判明し村から避難する住民たちの姿。村の放射線は0.4。ナレーション「0.4という値は東京の100倍の値です。この村の住民は、強い放射線を4年にわたって浴びてきたのです。」放射線専門家の岡野真治氏(0.4という数字に対して)「東京の100倍。人間は住めない。」
mai @jrmmnisi
※番組中での使用単位はSvでなくR;レントゲン(1R=10mSv)参考http://t.co/GgZ7zyU3
mai @jrmmnisi
原発から3キロしか離れていないプリピャチ市。1986年4月26日の事故当日の朝の様子を記録したフィルム。強い放射線の影響でところどころに白い斑点が。子どもたちが、いつもと同じように外で遊んでいる姿…。(動画11;20あたり)http://t.co/hIoxCFHB
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mai @jrmmnisi
原発から3キロに位置するプリピャチの市民が避難し始めたのは、事故から2日後。1100台のバスの列が20キロにわたり続いた。4万8千人の住民は1週間後には戻れるという話を信じて、着の身着のままで避難した。(動画12分ごろ)http://t.co/hIoxCFHB
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mai @jrmmnisi
キエフ第270小学校。85%はプリピャチから避難してきた子どもたち。最近欠席する子が目立つ。この日も40人中8人が欠席。校長「子どもたちは事故後体がめっきり弱って疲れやすくなった。体育の授業などは実際に授業を取りやめざるを得ない状況。子どもたちの健康状態が悪化しているのは明らか」
mai @jrmmnisi
子どもたちの体調悪化のため、「授業時間も5分短縮した」と校長。授業が終わると、保健室に子どもが殺到する。この日1日で30人の生徒が保健室を訪れた。子どもの症状は、体のだるさ、貧血、めまい、頭痛、内臓の痛みなどがほとんど。(動画15分あたり)http://t.co/hIoxCFHB
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mai @jrmmnisi
動画17分ごろ。「プリピャチの子どもたちの染色体に異変が見つかりました。」「この写真では、染色体の円の中の部分がちぎれ、下の染色体にくっついてしまっています。これは、放射線を浴びた時に現れる典型的な染色体異常です。」http://t.co/hIoxCFHB
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mai @jrmmnisi
原発から280キロの高濃度汚染地域チュジャネ村。村に入ると線量は急に上昇、原発上空200mで記録した数値に迫った。事故直後の雨が、「茶色い雨だった」と口をそろえる村人。黒い雨この地域を高濃度汚染地帯にした。村を測定機で測る岡野氏「600μレントゲン/h。ちょっと信じられない線量」
mai @jrmmnisi
住民達の胸に、放射線を測定するためのバッジが付けられている。住人「役人からもらったけどこれが何だかわからない。2か月に一度、医者が集めに来てどこかへ持っていく」1平方あたり40キュリーを超える汚染地帯のチュジャネ村。動画30分あたりhttp://t.co/hIoxCFHB
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プリピャチで事故当時13歳だったナターシャは4年経って染色体に異常が発見された。ナターシャ「広島や長崎では放射能の影響が出たんでしょ。私も甲状腺に異常が出たり、手の骨が少しゆがんでしまった。血液も正常ではないの。プリピャチから逃げてきた子どもたちが何人も死んでいくわ」
mai @jrmmnisi
ナターシャ「今年に入ってから11人の子が白血病で死んだという話よ。奇形の馬や豚が生れたと言うニュースもあるし。プリピャチの人間からは丈夫な子は生まれないと言う人もいる」アンナ「私は赤ちゃんを産めない体になってしまったのかしら。赤ちゃんが産まれたら私より健康な体になってほしい」
mai @jrmmnisi
「水で汚染を洗い流しても、それが逆効果となることもある。放射能が蓄積されて危険な場所となってしまう」調査している専門家「草や泥があるところにたまっていく。埃が付きやすいものがあるとだめ。撒いた水の逃げ場を作ってやらないと」動画35分頃http://t.co/hIoxCFHB
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mai @jrmmnisi
汚染地域での農作業。作業員が埃を吸い込まないようにエアコンつきの完全密閉のトラクター。風の強い日にはガスマスクをつけて作業す。白ロシアの汚染地域からゴメリ市内に牛乳を運んできたトラックは、加工工場に入る前に水で洗浄される。(動画36分頃)http://t.co/hIoxCFHB
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基準値を超えた牛乳も廃棄されるわけではない。放射能は牛乳の中のタンパクに付着されやすい性質があるため、タンパクと分離させたあとバターに加工される。汚染されたタンパクからは脱脂粉乳が作られ、家畜用の飼料として使われる。(動画38分頃)http://t.co/hIoxCFHB
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「その餌を食べた家畜は、当然放射能に汚染される。そこで食肉に加工される3か月前になると、汚染していない餌に切り替えられ、体内の放射能の値を下げて出荷される。厳しい基準値を設けて規制するには、あまりにも汚染地帯が広がりすぎた」(動画39分頃)http://t.co/hIoxCFHB
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原発から西に120キロ、汚染地域レリツィツィ地区。酪農を中心とした農村地区。ここで取れる牛乳は1リットルあたり800~900ベクレルと、高い濃度に汚染されている。村民の体内の放射能を調査した結果、高い人は日本人の1000倍もの放射能を取り込んでいることがわかった。
mai @jrmmnisi
ナレーション「食品を通してとりこまれた放射能はそのまま長い間体内にとどまり、放射線を出し続けます。外から放射線を受けるのにくらベ、少ない量でも人体に深刻な影響を与えます。」90年のNHKスペシャル動画.(42分頃)http://t.co/hIoxCFHB
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