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【日本人の最も苦手な英会話スピーキング最速上達法】

英語を日々頑張って勉強してるけどなかなか喋れるようにならない、という人は多いのでは?かと思うとあれよあれよと話せるようになる人もいるのは事実。その違いとは?そして僕たちが学習において気をつけないといけないことは?今回は最も日本人が苦手とする「スピーキング」のお話。気に入ってもらえたら右下の☆マークもよろしくお願いします。
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セレン@英語キュレーター @cellen0
まとめツイート第三弾【英語が話せるようになる、スピーキング最速上達メソッド】始めます。今回のまとめは日本人が最も苦手とするスピーキングです。多くの人が誤解している事、順番を間違っているところ、認識が誤っているところ、なども含めて最速で上達する道のりをお伝えできればと思っています。
セレン@英語キュレーター @cellen0
今年一年多くのまとめ記事をやってきましたが、Twitter上でまとめを作成するのは以前もお話ししたようにこれでおそらく最後になるかと思います。来年以降は自身のサイトを立ち上げてそこで行っていきますので、字数などの制限のない所で、より濃い内容をお伝えできればと思っています。
セレン@英語キュレーター @cellen0
スピーキングに特に必要な要素を挙げると、発音、リズム、話す為の文法、自然な日常表現、対面での会話、シチュエーションへの慣れ、コミュニケーション能力。などがあります。これらの内どれか一つでもこれまで学校教育の中で力を入れて行ってきた項目があるでしょうか。ないはずです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
つまり日本で育ち、日本の教育の中で英語に触れてきた僕らは話す為に必要な事を何一つ知らないまま大きくなってきてるわけです。苦手で当たり前です。ただ、文法や読みは比較的やってきたはず。つまり基礎力はおおかたあるので、後は話す為のメソッドさえわかれば話すことは十分に可能なんです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
日本人が大人になって英語を始めると、そのうち8割以上は挫折し、ものにならないと言われています。なぜだろうか、と僕は毎日考えます。その大きな理由の一つが、挫折する大半の人が英語を話し始める前にやめているという事実があります。英語を使い話す、その最大の醍醐味を知る前にやめてるんです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
だからこそ、僕は一人でも多くの人にいち早くじわじわと英語を話し始め、自分の世界が広がっていく瞬間を感じてもらいたく、今回の3回のまとめツイートを行っています。英語が話せたら、皆そう願い英語を始めたはずです。その小さな火を絶やす事なく、未来の自分へ渡すためのヒントになれば幸いです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
まず、環境について。日本にいたら英語を使う環境がない、と僕は散々言われてきました。留学するしかないとすら言われた事もあります。僕は断固否定します。それは言い訳でしかない。これは日本にいても作れる英語環境のまとめ記事です。 http://t.co/3X7qmmI2
セレン@英語キュレーター @cellen0
断じて言えます、どこにいるかで成長速度が変わるような学習は他人や環境の恩恵に依存しているだけ。今の時代語学の成長は環境を言い訳にできない。僕がオススメしているオンライン英会話などもその一つ。環境は甘えることもできるし変える事もできる。今いる環境は今の自分の全て。僕はそう思ってる。
セレン@英語キュレーター @cellen0
英語4技能のうちでなんの道具も使わずに練習できるのはスピーキングただ一つです。いつでもどこでも場所も選びません。目標を持って、楽しみながら、やればやるだけ伸びるんだという事実を忘れずにいさえすれば、最も早く成長するのがスピーキングだと僕は思っています。
セレン@英語キュレーター @cellen0
【何からやればいいのか】ここに多くの日本人が最短上達への道を踏み誤る第一関門があると僕は思っています。英語での会話を大まかに分けると三つに分類されます。1,あいさつ、あいずち2,慣用句、定型文3,創作文、以上3つです。多くの英語初心者の人が1と2から手をつけようとします。
セレン@英語キュレーター @cellen0
理由は簡単。丸暗記しやすいから、そして知ってるとかっこいい表現が沢山あって知的好奇心をそそるから、そして出来るようになった気がするからです。ただ気付いて欲しい事があります。それは会話における割合。1は10%以下、2でようやく10%程度、後は全て3。つまり会話の殆どが3なんです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
ようするに会話の殆どがその場その場で起こる事や起こった事、そして未来の事、誰かの事、自分の考えなどなど、今そこで自分が組み立てた文章同士が重なり合って成立しているんです。いくら慣用句を山ほど覚えたって割合ではたかが知れてる、つまりフレキシブルな会話はできないわけです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
まず1のあいずち、挨拶について。これは基本的な表現を押さえてさえすれば大丈夫なんです。誰も気の利いた返事や挨拶など期待していません。まずは最低限思いが伝わる表現をマスターしたら、後は会話の中で自然に身に付いていくもの。本などから変に先取りすると全体の会話力とのバランスが崩れます。
セレン@英語キュレーター @cellen0
2、の慣用句と定型文。知らないと理解できない恐れからこれも多くの人が先にやろうとします。でも知らないと伝わらないことくらい相手もわかっている事を理解しましょう。つまりやたらめったにネイティブは使ってきませんのでご安心を。全く知らないのも困り者ですが大事なのはバランスです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
こんな表現今の自分の会話力で使ってもおかしいかなと思う表現は後回しにするくらいが最短での上達の道です。慣用句や定型文は身の丈にあったものが自然とすっと入ってくるようになりますからご安心を。意味を知らなければWhat do you mean by that?と聞けば万事解決です。
セレン@英語キュレーター @cellen0
3、創作文。つまりこれこそが最も早く出来るようにならないといけない事なんです。こんな当たり前の事を多くの人が本屋で並ぶ美辞麗句に惑わされ見失わされているんです。僕らはそこに気付かないといけない。自分で文章を組み立てる基礎力こそが会話の根底を担っているんです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
【創作文の習得すべき優先順位】文章を作る力がいるのはわかった。ではその創作文という中でなにからやればいいのか。それもはっきり断言できる優先順位があります。その前に一つ言える事はこれはあくまで優先順位。それ以外もじわじわと同時にやっていければそれがベストです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
順を追っていうと1,5W1H。2、予定・用事。 3, 考え、意見。 4,事実。この順です。自己紹介は僕はスピーキングではないと思ってるので省いています。一番最初にしっかりやるべきなのは1の5W1Hからなるいわゆる疑問文です。質問は会話の根幹、そして気持ちの入り口です。
セレン@英語キュレーター @cellen0
どこで、だれが、なにを、いつ、なぜ?どのように?いつでも、何でも聞けるように先ず以て準備すべきはここです。TOEICのパート2なんてしっかりこの順位を守ってやってれば殆ど間違う事はない。この辺をすっ飛ばしてやるもんだからパート2に特化した本なんかまである。これは会話の序章です。
セレン@英語キュレーター @cellen0
2、の予定、用事。会話の中の話題として分量は決して多くないけれど、頻度としては最も多い。英語でいうcatch up、近況報告を会話の最初で行う事が多いので、ここを押さえていないと会話の入り口であわあわしてむずむずして終わりです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
一日の用事や予定は起きた時、寝る前、自分への確認も含めてベッドの中で一通り毎日いうだけでかなり上達します。I'm going to, I'm supposed to, I will などのニュアンスの違いにここで敏感になって感覚的に理解しておくと今後の成長が早いです。
セレン@英語キュレーター @cellen0
予定や用事についてはTwitterなども活用しましょう。僕は今でもTwitterで用事や予定は英語で呟く事を習慣にしています。多くの表現を知り、身につける事で日本語のフィーリングに近い感覚で日常の大まかなことは言えるようになってきます。
セレン@英語キュレーター @cellen0
3、考え、意見。 徐々に自己紹介がスムーズになり質問が出来て予定もある程度言えるようになってきたら、続いては考え、意見です。あくまで特化すべき優先順位の話をしているだけで、1〜2の間は意見を言ってはいけない、とかそういうことではありませんのでご注意を。
セレン@英語キュレーター @cellen0
I think, I don't think, I believe, I'm sure などをしっかり組み立て、思いを劣化させることなく伝えれるようにする段階です。英語に魂が宿り、感情や思いが乗ってくるのがこの頃です。英語に血が流れ出し痛みや喜び、つまり感覚が宿ります。
セレン@英語キュレーター @cellen0
TOEICなどの試験に特化して勉強をしていたりするとこのあたりの感覚はないはずです。でも自然な形で、赤ちゃんが徐々に成長するかのように自然に英語を身につける、この順位でいくと感情や情操は自ずとついていきます。
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