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山谷剛史:中国アジアIT専門ライター @YamayaT
@dongyingwenren 安田さん、著書「和僑」でも「現政権はあれでしょうがない」と在中日本人が考え、安田さん自身も書いてた(僕も同意)けど、ネットの規制って「仕方のないもの」?どう思う?人と人が繋がって交流するSNS的なモノは歴史的に積極的に封じられてきた?知りたい。
安田峰俊|10/3『もっとさいはての中国』刊 @YSD0118
歴代王朝は、反乱起こすまでそういう結社は基本的に放っておく場合が多かったわけですが、その点で共産党様は事前に芽をつみとろうという動きを見せるだけ賢いのかもしれません。とおもったり @YamayaT
山谷剛史:中国アジアIT専門ライター @YamayaT
@dongyingwenren @chinanews たとえば広東とか湖南でも、中国のどこの地方でもいいんだけど、どっかで反乱があって、それを中国の全然違う地方の人ら(で、将来的に巻き込まれる人ら)は、反乱の情報って知ってたと思う?西安の知識人が広東の鳥坎でなんかおきたぞ!とか。
山谷剛史:中国アジアIT専門ライター @YamayaT
つまり、中国の一党支配も現場にいる人は日本人でもジャッキーでも「仕方ない」と言っているんで、ネット検閲の正当性についても「ネット検閲してもしょうがない?」という結論に持っていくことはできないかと思うのだ。そりゃあ検閲されるの嫌だし面倒だけどさ。
安田峰俊|10/3『もっとさいはての中国』刊 @YSD0118
知ってたと思う。口コミの伝播力半端なく、そもそも歴史的には負け組→秘密結社ルートの人は駅卒とか水夫とか足がはやくて広域ネットワークもってる職種が多いので情報伝達がはやい @YamayaT: どっかで反乱があって、それを中国の全然違う地方の人らは、反乱の情報って知ってたと思う?
山谷剛史:中国アジアIT専門ライター @YamayaT
@dongyingwenren その口コミの伝播を、数世紀前に、その時の政権は阻止しようとしてた?質問ばかりでごめん。どっかでまともにアウトプットしたほうがいいかもですね
高口康太@『現代中国経営者列伝』 @chinanews21
中国に限らず“つながり”は支配を揺るがす危険な存在として常に認識されており、ゆえに民主主義では「結社の自由」が基本的人権として守られるものと想定されていたのではないか、と@YamayaT @dongyingwenren http://t.co/fZEjOubg
高口康太@『現代中国経営者列伝』 @chinanews21
なので中国のネット規制、SNS規制を考える場合、「なぜ規制するのか」ではなく「なぜ全面禁止しないのか」という視点から考えるべきではないかと思います。有望なビジネス分野だから潰さないだけではなく、「IT的国王幻想」も見逃せません @YamayaT @dongyingwenren
高口康太@『現代中国経営者列伝』 @chinanews21
「国王幻想」とは「悪いのは悪代官、王様は善き人」という観念です。烏坎においても村人たちは村役人を追い出しながら省副書記を熱烈歓迎しています。IT目安箱としてのネットは下々とトップとを直結するIT国王幻想の可能性を生み出します @YamayaT @dongyingwenren
高口康太@『現代中国経営者列伝』 @chinanews21
興味深いのは「下々の訴えに気づいたら反応してくれる」国王幻想と「周囲の声は聞こえるが熟議は邪魔しない」民主主義2.0の類似ではないでしょうか。この点については @kaikaji さんに聞くべきかも知れません #中国バトン @YamayaT @dongyingwenren

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