10周年のSPコンテンツ!
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あらいぽまbot @araiguma_econ
青い蒼。この色を「あおい」と呼びたくなる気持ちは少しわかる。荘厳で凛としている。竹は好き。 http://t.co/OdQISg0R
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あらいぽまbot @araiguma_econ
青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「」はどうしてならないのだろう。
お菓子っ子 @sweets_street
つ緑の黒髪 RT @araiguma_econ 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてならないのだろう。
あらいぽまbot @araiguma_econ
それって形容詞ですか?(知識不足←私) RT @sweets_street: つ緑の黒髪 RT 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてならないのだろう。
カワイ韓愈 @kawai_kanyu
@sweets_street @araiguma_econ 青・赤・白・黒だけはそれぞれが語幹となって形容詞になる(青い赤い白い黒い)のに他の色はならないのは、日本文化の基礎的な色であるから、という論考がありました。この四つは木にも対応してる、と。(北沢方邦)
ฅ(・∞・) موراكامي (・∞・)ฅ @ablamamiray
形容詞になる色のほうがむしろ少ないと言ったほうがいいかもしれません。紫とか橙も言わないですし。 RT @araiguma_econ: それって形容詞ですか?(知識不足←私) RT @sweets_street
あらいぽまbot @araiguma_econ
昔からある自然ぽい色なのになぁ… RT @arabian_m: 形容詞になる色のほうがむしろ少ないと言ったほうがいいかもしれません。紫とか橙も言わないですし。 RTそれって形容詞ですか?(知識不足←私) RT @sweets_street
にゃ☆べ @nyanberry
古代日本では、色を示す言葉は4色だけだったので、形容詞があるのは、その4つだけだったかと。RT @araiguma_econ: それって形容詞ですか? RT @sweets_street: つ緑の黒髪 RT 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてならないのだろう。
にゃ☆べ @nyanberry
そのほかの色は、具体物で示されたもの。(だいだい色とか)なので、形容詞にならなかったかと。RT @araiguma_econ: それって形容詞ですか?RT @sweets_street: つ緑の黒髪 RT 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてならないのだろう。
あらいぽまbot @araiguma_econ
おぉ!なるほど! RT @nyanberry: そのほかの色は、具体物で示されたもの。(だいだい色とか)なので、形容詞にならなかったかと。RT それって形容詞ですか?RT sweets_street: つ緑の黒髪 RT 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてならな
あらいぽまbot @araiguma_econ
緑って葉っぱの色、じゃないのかなー。平安時代(確かかな文字使い始めた)とか、緑の着物とかあった?
papadenka @holmesdenka
@araiguma_econ 「あお」って表現してたかな。「くろ」にもなるよ。
あらいぽまbot @araiguma_econ
@holmesdenka やっぱり「青信号」とか「青い竹」はその辺りのが残ってるんですね〜…
あらいぽまbot @araiguma_econ
ほほう。イロイロと勉強になる。
あらいぽまbot @araiguma_econ
浅葱、萌黄、薄桜、瑠璃、薄紅…色の和名はしっとり感がすごく好き。こういう名前つける昔の人たち、センスいーよねー。
きつね @lemon_kitune
日本語の「あお」は緑を含んでいるからだと思います RT @araiguma_econ: 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてならないのだろう。
Ken Senda @KenSenda
黄色は違うでしょうっていうか、むしろ「〜色」の中で「黄色い」だけは言えるのが面白いと思う。
きつね @lemon_kitune
黄色い、茶色い、は近世入ってから使われるようになったと聞いたことが
荷方邦夫 @nikata920
藍色だって橙だって桃色だって形容詞にはなりません。“@pico_oo: 日本語の「あお」は緑を含んでいるからだと思います RT @araiguma_econ: 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてならないのだろう。”
緑一色( •̀ㅂ•́)و @Allgreen76
その辺りは青赤黄色に含まれるのかもです。CMYKと白だけが形容詞になりうるのか。 RT @nikata920: 藍色だって橙だって桃色だって形容詞にはなりません。“@pico_oo: 日本語の「あお」は緑を含んでいるからだと思います RT @araiguma_econ:
きつね @lemon_kitune
大野晋先生だっけ、色の本書いてたの
東郷正永 @TOGO_Masanaga
昔の日本語には色は青、赤、白、黒しかなかったからです。黄色は「色」をつけたいと形容詞にならない。 RT @pico_oo: 日本語の「あお」は緑を含んでいるからだと思います RT @araiguma_econ: 青も赤も白も黄色も形容詞になり得るのに「緑」はどうしてなら
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
@pico_oo @araiguma_econ 現代日本語での色の違いは色相が異なることを意味しますが、古代では彩度と明度が軸になります。 「赤」は、彩度が高い状態、「赤」と「明るい」がaka という語根を共有するのは、「赤」の語源が「明」(bright)であったことによるもの。
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
@pico_oo @araiguma_econ 「青」は「淡」と関係があり、彩度が小さい色彩を表現する語彙だったといいます。一方、「白」と「黒」は明度の大小に対応した語で、「白」はwhite というより、「輝く」(shining, lightening)に近い原義を有していたと。
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
@pico_oo @araiguma_econ 白は彩度においては青の反対語でもあり、明瞭で紛れのないことを意味する「顕(しる)し」を語源とし、「著しい」は、古代は「いちしろし」と言い、「いち」は「いと」と同じく程度が甚だしいこと、「しろし」は「はっきりしている」という意味。
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コメント

蕪野(白土龍) @kaburanoshun 2013年1月2日
緑が「葉っぱの色」であれば、形容詞は「はっぴい」(違
kyo_tthree @kyo_tthree 2013年1月2日
たまに「ピンクい」って言う人いる。「みどりい」もごくまれに聞く。
日本茶 @nihoncha 2013年1月2日
冠位十二階の打ち合わせとか大変だったのだろうか。
酔宵堂 @Swishwood 2013年1月2日
最後の「あお→あか→しろ→くろ」がまさに春夏秋冬に呼応していて成程、と。
ɴʏᴀɴ⃛sᴏᴍɴɪᴀ💜絶対安静黙示録 @nyansomnia 2013年1月2日
みどりいとかピンクいはわざとつかう。「真っ黒」も同じように、まっ緑とかまっ紫とかまっ金きんとか。
なぎの あやた @ayatan_nagi 2013年1月2日
@pico_oo さん 「まず、緑はそもそも色を指す言葉じゃなくて、単に生き生きとした様子を形容する言葉」 :納得しました。赤ちゃんのことを「みどりご」というものね。
なぎの あやた @ayatan_nagi 2013年1月2日
Swishwood 五行思想もたしかそんなような・・・東=青=春、南=赤=夏、北=黒(玄)=冬・・・西=秋==白で。そして五行では黄色=中心で特別な色ですね。
なぎの あやた @ayatan_nagi 2013年1月2日
「ぴんくい」とか「みどりい」とかは現代口語?なんじゃないのかな? 「使っちゃダメ」とか「間違っている」とかは言いませんが、テストや作文で書くのはおやめなさんし。
七七四未満六四以上 @zy773 2013年1月2日
表題……、「赤い」では無いんでしょうか……?  「青い」「青い」と重ねる事で強調とか情感を表してるって事なら、この指摘 恥っず!正月から恥っず!
たわし @penguaholic 2013年1月2日
tweetの主旨もまとめの主旨も無視した「わたしこう使ってるの(ドヤァ」コメが正月早々目に沁みるな
箸呂院マジチキ @kairidei 2013年1月2日
陶器の緑と葉の緑は違うものとして扱われていたのかなと思った。
♪てぃ・りり@矢沢美琳™ @joulli 2013年1月2日
あれ、もしかして大岡信日本の色って絶版ですか…
蒼埜 @s_lovers 2013年1月2日
玄人と素人(もとは黒人と白人)も色が入っていますよね
bra-ketくん @mac_wac 2013年1月2日
あか/あを/しろ/くろとその他の区別はよく言われるが、後進の色のうちなぜ「黄色い」だけ規範的な地位を確立できたかがよく分からない。
泉鏡子 @zasssy 2013年1月2日
あがっている四色以外で、黄だけは「黄ない」の形で形容詞になってたのというのは、使用頻度の差なんでしょうかね。現在ではすっかり方言(?)になってますが、「黄な粉」など一般名詞で残っているからには、もとは一般的な語だったんだろうという推測ですが
じゃりねこ@或る図ありがとうございました @jyaricat 2013年1月2日
冠位十二階の色は、染め方の難易度によって設定されたものかな、と漠然と考えていました。上位の赤・青・紫になるほど、染め方が複雑になって費用もかかるので……。逆に茶・黄系は比較的簡単に染められますし、色の定着も容易です。
言葉使い @tennteke 2013年1月2日
古代日本語、やまとことばで解説するなら「あか、あお、しろ、くろ」とひらがな表記にするべきであって、漢字で赤、青、白、黒と表記するなら象形文字の由来を解説すべきです。
酔宵堂 @Swishwood 2013年1月2日
ayatan_nagi 左様で。むろん四神相応と云う訳でもあります(央→黄、と云う単純なものではないと思いますが……)。
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年1月3日
そういや「黄色い」はあるんだよね で、赤白青黒黄色…これ五行で使われてなかったっけ そのヘンとの対応ももしやあるのでは…?と思ったらその議論すでにされていたでござる
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年1月3日
すると次の興味はこれだなあ、最初は明度差を示す形容詞だったものが色の用語になり、西洋のColor分類としての言葉として緑・灰などのやつと同列に使われだしたのはいつごろからなのか。
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年1月3日
もともと明度の概念だった「赤し」「青し」「白し」「黒し」(+「黄色し」)が、色名詞としての働きを持つようになったのはいつか。
やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2013年1月3日
思いつく「い」が付かない緑以外の色の和名。紫、鶸、灰、茜、若草、肌、藍、若竹、浅葱、黄(黄色いとはいう)、茶、桃、金、煉瓦、銀、栗、水、鼠、鳶、土、橙、菫、象牙...むしろ、「い」が付くのが特殊で、その特殊性を調べた方がいいのでは?
そことてん @koteitan 2013年1月3日
赤と白が現代の感覚と逆に思える
鐵太郎@ただの人 @Tetsutaro2008 2013年1月3日
ayatan_nagi 先日、NHKの「中華文明」(だったかな)で、この色とは中国の中原を中心とした土の色だと聞いてびっくりしたもの。中央は黄土の黄色なのだそうな。ほう。
BUNTEN @bunten 2013年1月3日
黄(きな)い、とか言うのはうちの地域だけ?
ののまる @nonomaru116 2013年1月3日
言語学では「バーリンとケイの基本色名」といって、白&黒→赤→緑or黄→青→茶色→紫or桃or橙or灰、という順に基本色が増えるって話があって、日本語の場合は「あお」に緑が含まれると解釈できるんですよね(中国語・韓国語も同じ)。で、形容詞化している色も、緑以外は茶色までの順番に含まれる。
ののまる @nonomaru116 2013年1月3日
ではなぜ「*みどりい」「*みどりいろい」がないかというと、理由は不明というしかないのですが、色の名前そのものを形容詞化している例がないこと(「*きい」「*ちゃい」「*むらさきい」)、および「*みどりいろい」が長すぎる、ってことが関係しているのではないのか、と。※アステリスク(*)が付いている言葉は、そういう言葉や言い方が無いことを示しています。
ののまる @nonomaru116 2013年1月3日
色の話については、色の話 - Togetter http://togetter.com/li/415041 もご参考に。あと、Wikipediaの「色名」の項目や、「おすすめ商品」の小松英雄氏の著作も参考にされるとよいかと思います。あと大岡信氏の色名の話の元ネタは、佐竹昭広 (1955)「古代日本語における色名の性格」『国語国文』24-6 だと思います。これも「おすすめ商品」の佐竹氏の本に収録されています。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2013年1月3日
既に書かれているように、緑はもともと「新芽などのみずみずしいさま」を指す言葉だった(から「緑の黒髪」という表現が成立する)ので、本来色を表す言葉ですらなかったわけです。推測ですが、言葉の出自が黄色や茶色とも異なることが影響しているもしれません。緑信号が青信号になった経緯などから考えて、日本的色彩感覚では緑は色を表す言葉としての地位を獲得できないのではとも思ってみたり。
渡辺麻実 @mamiwt 2013年1月3日
直接の答えにはなっていないのですが、長崎盛輝著「日本の傳統色」によると、わが上古では寒色系統の色を総括的に「あお」と呼び、特に深い緑色を指す場合は、そにどり(かわせみ)の羽根に因んで「そにどりのあお」と呼んだそうです(例・古事記)。和名「みどり」は「そにどり」の略転かと言われているが、公式には漢名で「緑」と記されている由。続きます。
渡辺麻実 @mamiwt 2013年1月3日
承前。同書によると、今日の青色は古くは縹(花田。はなだ)と呼ばれており、花色とも呼ばれたそうです。つきぐさ(今の露草)の青い花汁で摺り染めをしたことに由来するとか。つまり、昔の日本人は「あお」と聞いて今の青色に限らずいろんな色をイメージしていたわけで、ステキだなと思いました。お正月らしい話題提供、ありがとうございました!
おーるまいてぃー @almighty_s 2013年1月3日
タイトルを見て「なんで黄だけ「黄色い」なんだろう?」という疑問が湧いてきた。他の色は「色名+色い」なんて言わないのに。 名古屋あたりは「黄いない(きいない)」とは言いますが。
たるたる @heporap 2013年1月3日
色の表現にある程度の範囲があるものに、「い」がつく(形容詞化)と思います。紫は青や赤の一部、緑はもともと色名ではなかったからでしょうけど、現代国語では色名ですから、今後は「緑色い」という言葉が出てくるかもしれません。
たるたる @heporap 2013年1月3日
茶は茶色いと言いませんか?方言のようなものでウチだけ?
アルミナ @super_aaa 2013年1月4日
「碧」ってのがみどりの意味でも使われるよ。青系統の色で少し緑の要素があるものに対して使うみたい。 読みはあおでもみどりでもおk あおと読むときは青よりの色で みどりと読むときはみどりよりの色だそうで
のりしあん @noricyan2 2013年1月4日
そもそも、緑に形容するモノがなかったのでは。空が緑になることがあったのならば、きっとその状態の空を表す言葉が出来ていたはず。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月4日
ナ形形容詞を認めると、「緑だ」「緑な」「緑です」で形容詞だよ。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月4日
ただ、「緑な」ってあまり使われないから、やっぱり名詞なのかもだよね。「ピンクな気分」はそんなに違和感ないけども、「緑な大地」でもなんかちょっち違和感。茶色い、茶色な、あれ? 茶色はどっちも行くなぁ、
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月4日
てか、逆に、「赤い」「青い」「黒い」「白い」だけが特別なんじゃ? 何故緑いと言わないか? ってより、何故「赤い」とい言うのか問題。って事だと思う。やーいおまえら馬鹿。
酔宵堂 @Swishwood 2013年1月5日
Tetsutaro2008 とか云ってたらホントに「央≒黄」だったのか。納得は出来るんだけど
アルミナ @super_aaa 2013年1月5日
そーいや「緑なす大地」って「仮面ライダーBLACK」のED歌詞にあったなあ
鐵太郎@ただの人 @Tetsutaro2008 2013年1月5日
青と言ったら「始(はじめ)」君、赤と言ったら「続(つづく)君」、白と言ったら「終(おわる)」君、黒と言ったら「余(あまる)」君。黄色はいないんだっけ?w
clavier_continuo @mk_continuo 2013年1月5日
相撲の「房」に使用されているのが、「あか」「あお」「しろ」「くろ」である(赤房・青房・白房・黒房)というのも、日本人はこの4色を非常に古い時代から使ってきた傍証だろうと思う。
clavier_continuo @mk_continuo 2013年1月5日
L_O_Nihilum 赤に関してはすでに8世紀に編纂された「万葉集」で、「赤駒」という単語が、「赤い毛並みの馬」という意味で使用されている例が複数存在する。従って、「明度を示すアカが色を示すように変化したのは、おそらく、日本語が本格的に文字化される以前の時代だった」としか言えない。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月5日
「赤」は名詞「赤い」はイ形形容詞(形容詞)「真っ赤だ」はナ形形容詞(形容動詞)。真っ赤だ、真っ黒だ、真っ白だ、真っ青だ、は辞書に有る。「真っ緑だ」は辞書には無いけども使うね。「真茶だ」は使わないけど「真っ茶色だ」「真っ黄色」も使うね。
ふる古[Pray for JAPAN!] @tuttut_99 2013年1月6日
もともと緑を「青」として扱ってた風潮の名残じゃなかったかな
N @NorNorNOT 2013年1月6日
色々な理由があるんだね
尿漏れ @Nyo_moley 2013年1月6日
答え=三原色じゃないからw こんなこともわからんのかこのアホ女はw
よしやす (Yoshiyasu KUBOTA) @Yoshi_yasu 2013年1月6日
古代の日本の色表現の話。「赤=明」「黒=暗」「白=顕」「青=漠」の四つなのだそうだ。四神の、朱雀:南、玄武:北、青竜:東、白虎:西、とも相性がいい。
尿漏れ @Nyo_moley 2013年1月6日
「緑い」と言ったとして、どれを指してそんな形容詞を付けるんだよ。青いとは「赤も黄色も入ってるのだろうが青が一番強い」ということである。赤いも黄色いも同じことだ。しかし緑いとは「赤は入ってるだろうが青も黄色も『等しく』強い」ということ。この等しくとは紛れも無く等しくだ。形容詞とは一つの価値観においてのみ成り立つものだからな。そこで青と黄色を等しく見極められるものかねということだ。不可能だよ。
ゆ〜たん @Iutach 2013年1月6日
まとめの中身をちゃんと読んでるヒトと読んじゃいねーヒトの落差が激しい。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月6日
まとめの中って単に語源の話だよね。元々の「赤」の意味なんかだったからって言われても、他の色が形容詞になってない理由にはならないよね。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月6日
イ型形容詞ナ型形容詞とあるのに何故色名に形容詞化が進まないのか? イ形にならないのは良いとしてナ形にもなかなかならないよね。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月6日
そーゆう問いでしょ? 語源がどうたら、「でだから、ならない」って事言えてないよね。交通事故が起きて原因を探してるのに、「運転手は男性だからご飯食べた」とか言ってるに等しいレベルじゃん。まとめの中はキチガイに近い。
セルフ執事 @SF_yomi 2013年1月6日
国語や社会の先生の言う「だから」とか「説明」って、こーゆうのが多い、それ説明じゃない(笑)知識ごっこ。
33ki@ぐーもる荘住人💛そらまると矢澤にありがとうを伝え隊 @33ki 2013年1月7日
緑がないのはたしかに疑問に思いましたが、三原色なので優遇されて当然ではとふとと思いました
ぉざせぃ @hijirhy 2013年1月7日
そもそも「みどり」は色を示す言葉なのか?ってところがポイントじゃないかな?橙や桃も形容詞にならないって指摘してる人がいるけど、それ、色じゃなくて果物の名前だからね。「茶色い」が成立し得たのは、現代人の感覚として茶は茶色じゃないからじゃないか?
ゆ〜たん @Iutach 2013年1月7日
だから「あお/あか/しろ/くろ」は、もともと別の形容詞が転じて色を表す様になった(“語幹”が色を表す名詞になった)ものなんだから、「い」で形容詞になって当たり前。ということでしょうに…。
夢乃 @iamdreamers 2013年1月9日
@Kelangdbn さん、タイトルに「青い」が二つあります。(重箱の隅つつきですみません・・・)
Spica @Kelangdbn 2013年1月9日
iamdreamers ご指摘ありがとうございます。今更直しました。
めたぼん @metabocli 2013年2月21日
形容詞として使う時は「緑の」になるな。「緑の紙」「緑のペットボトル」。「緑い」にならないのは言いにくいからでは。Midorii、でいの音が連続するし。
やましたひとし @hiandlow73 2013年2月28日
一月一日に、こんな会話をしていたというのが興味深い。
游鯤 @yusparkersp 2013年3月1日
赤黄緑ちゃん(あばしり一家)
限界オタク松平シェレンベノレクみふゆ(アークス騎空士特命係) @Saarbrucken1910 2013年3月4日
黄色い、茶色い、があるのはわかるけど、「○○色な」という形容詞はいつから出来たのだろう。ぱっと思いつくのが『夜明け前より瑠璃色な』しかないのがお恥ずかしいけど。
お茶菓子魁!!12/16蔵開き@壱岐津 礼 @ochagashidouzo 2013年3月19日
真面目に不真面目に答えると「どうしてならなかったのか」って、それは「その形で使う人が今までいなかったから」でしょう。色じゃないけど、かつて「ナウい」と、形容詞じゃないものを形容詞として使った例がある。死語になったけど。使う人がいて定着を見たら「緑い」もアリになるよ。
お茶菓子魁!!12/16蔵開き@壱岐津 礼 @ochagashidouzo 2013年3月19日
ただ、伝統的に「緑色である状態を表す言葉」では「あおい」が圧倒的に強い勢力を持っているから、「緑い」は分が悪いかな、と思う。
お茶菓子魁!!12/16蔵開き@壱岐津 礼 @ochagashidouzo 2013年3月19日
あ、ちょっと気になってたんだけど「ナ型形容詞」って、それ「形容動詞」では?「緑な」は形容動詞と使うことは可能だよ。「緑だ」「緑に」「緑なら」とか。
お茶菓子魁!!12/16蔵開き@壱岐津 礼 @ochagashidouzo 2013年3月19日
「緑な」も、使いようで、「木々も緑な初夏のなんちゃら」みたいな言い回しならば違和感無いでしょ?
お茶菓子魁!!12/16蔵開き@壱岐津 礼 @ochagashidouzo 2013年3月19日
もっとも形容動詞の位置づけは微妙ならしい。「な」は「の」に置き換え可能だし。
船沢荘一(メンター・オン・ザ・ラン🏃💨) @Funaschon 2013年3月23日
@araiguma_econ 氏の素朴な疑問と、それに対する皆様の論考を楽しく拝見させていただいております。「五行説」に言及されている方もいて、意外にこの問題は奥が深いな、と。→
船沢荘一(メンター・オン・ザ・ラン🏃💨) @Funaschon 2013年3月23日
→……ただ、途中にちらほら紛れている「他人をバカにして見下しているたいそう頭のよろしい一部の方々(苦笑)」の物言いは正直ちょっとどうにかならないものだろうかと。大人でもあんなことを言われたら傷つくのに、ましてや子どもたちが同じように家庭や教育の現場で親教師に罵られたら、学習意欲をスポイルされ、考えることや生きること、夢や希望を持つことをあきらめたくなるのも無理からぬ話ではありませんか。→
船沢荘一(メンター・オン・ザ・ラン🏃💨) @Funaschon 2013年3月23日
→というか、我が国の子供や大人はこの程度の「素朴な疑問」すらいささかも持ってはいけないのですか? 科学立国ニッポンに住まう日本人や日本国民は全員インテリジェンスを具えていなくちゃあならないんですか? Twitterを利用しているみんながみんな、皆様のような“立派な”学者や論客や文化人ばかりとは限らないのですから、相手が何も知らない素人だからといってまるで鬼の首でも取ったように「バカ」や「猿」呼ばわりして罵るのは同じ人間としてあまりにひどすぎます(怒)。→
船沢荘一(メンター・オン・ザ・ラン🏃💨) @Funaschon 2013年3月23日
→ソニーの井深大も言ってますが、「思想や哲学のない科学や学問は人類にとって危険」なのです。何より「正義≠善」、すなわち正義は善ではない――極端な「正しさ」とは時に人を傷つけてしまうものだ、ということをどなた様もお忘れなきよう……。m(_ _)m
既読 @gai_doku 2013年3月25日
新入生が上代文学の研究室に来て最初に聞く質問って感じで、すごく懐かしく、味わい深い。そして時間をおいて今ゆっくりコメント欄を眺めると、とても香ばしい感じがして2度おいしい。これはよいまとめ。
はしもと(Lv.33) @HashimotoRST 2013年3月30日
これ面白いですね。関係あるかわかりませんが四聖獣の色もこの4色ですし。 FFの色名つき魔法が黒白赤青の4色で整理されてる理由にも繋がってるのかなと
Sim @tamashirosama 2013年4月18日
緑は色じゃないからじゃないかな。灰、茶、紫等と一緒。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月5日
元々日本語には赤=明るい、青=暗い、白=薄い、黒=濃いしかなかっただけの話。緑は色ではなく自然そのものをさす名詞であって形容詞ではないから。色をもので表すのは古語辞典でおなじみの平安貴族の重ね色の命名を見れば一目瞭然。
山岡信幸(原発止めよう) @YamaokaNobuyuki 2013年5月10日
SF_yomi 「真っ茶色」って、使わないなあ。もしかして「抹茶色」のこと?
ぶどう茶 @budoucha 2013年5月17日
Hのアイコンの人は、「あか」と「しろ」を取り違えて覚えてると思う
きまぐれ翠 @Kimagure_Suisei 2013年5月19日
なんか呼ばれた気がしたです
ナイアル @nyal013 2013年5月23日
YamaokaNobuyuki 強調の「真」を色名と誤解しているだけでしょう。ちなみに「真っ緑」とは言わないけど」「真緑」とは言う。(唇の動きからM音の連続の間に促音が入らないだけ)
um @nanasi0003 2013年7月16日
そうすると「日本語は多言語より表現が多彩」とか言う時の例に使われる虹の色数 日本人が7色になったのもそんな昔のことじゃない、、、のかな?
AlTarf @AlTarf 2013年7月23日
日本固有の色は「黒」「白」「青」「赤」のよっつだけってのは案外常識ではないのだな。あと「黄色い」がOKなのがなんとも…、ぢゃ「緑色い」でええやん。
Reshandra Deepmeadow @deepmeadow 2013年9月29日
誰も言及しないのが不思議なんだけど、「黄色い」が許されるのは単に「キ」が一音だからで、語感の問題なんじゃないの。「茶色い」もあるわけで。
mikoy♀23 @urmikoy 2013年11月1日
私のぼんやりとした記憶で申し訳ないけど。もともと緑という表現がなく青とまとめて呼ばれていたんじゃなかったっけ?青々と茂る、みたいな。blueの青とgreenの青を分けるために緑という表現があとからうまれたんじゃなかったっけ?誰か詳しいひと教えてください。
mikoy♀23 @urmikoy 2013年11月1日
http://gogen-allguide.com/mi/midori.html 後からできた言葉ということから分析してみれば、形容詞表現がないこともみえてくるはず。たぶん。
mikoy♀23 @urmikoy 2013年11月1日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91 瑞々しい、から、みどり、と省略されたらしい。この辺なのかな。
森 邦彦 @ 12/31 C97 南ス05a「げんそけん」 @morikuni_net 2013年11月4日
「みどい」ってどっかで聞いたことがある…みどいさん
pintu_darurat @langsung_ke 2013年11月22日
単に「いい」以外でイの段で終わる語幹を持つ形容詞がないからだと思ってたけど、意外と深かった
もふもふ とろろ @mx_mofmof 2013年12月6日
瑞/midu/→/mid-u/→緑/mid-o-ri/ という説があったような
ぉざせぃ @hijirhy 2013年12月8日
虹の色に関して書き込みがあったんで今更ながら書いておくけど、虹が7色って“決めた”のがアイザック・ニュートンだって、意外と知られてないのかね?音階のドレミファソラシとの対応を前提に、(半ば強引に)7色だと主張したんだよ。
@mitsugumitsugum 2014年1月7日
langsung_ke 「いい」は本来「よい」が転じた発音なので、「イの段で終わる語幹を持つ形容詞」ではないと思われます。
高嶋ぽんず@くノ一の魔女2巻、DLsiteにて発売中。 @ponzz 2014年2月10日
四神の色でもあるよね。形容詞になる色って。
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