10周年のSPコンテンツ!
2
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
#日中韓新冷戦 今週号のNewsweek日本版の表紙。まさに「三つ巴」の様相で秀逸です。タイトルも「不仲な隣国 日中韓の針路」。さて、表紙ほどに読み応えのある内容かな。 http://t.co/qiHmV7jm
拡大
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「安倍をタカ派と決めてかかるのは正しくない。彼は中韓との対立において日本がどう行動すべきか、歴代首相より明確な態度を示しているだけだ」米CISS大平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー(Newsweek日本版2013.1.16号) http://t.co/ZSfRqm9K
拡大
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
いきなり安倍を高評価できましたね、CISS。
米共和党系シンクタンクCISS研究員の視点
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「竹島や尖閣諸島をめぐる領有権争いを解決するのは容易ではないが、それでも韓国や中国との経済関係を新たな視点で捉え、さらに強化していくことを怠ってはならない」米CISS大平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー(Newsweek日本版2013.1.16号)
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「東アジアの地政学的対立には代償がある。韓国との関係と同じように、中国と日本は経済的に相互依存しており、紛争を長引かせても誰も得はしない」米CISS大平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー(Newsweek日本版2013.1.16号)
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「北東アジアの新たなリーダーたちは、緊張した2国間関係を改善するべく努力するだろう。それでも、愛国主義と政治的な動きによってこの努力が台無しになり、日中韓が長引く対立の泥沼に引きずり込まれる可能性もある」米CISS大平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「中韓が共に懸念するのが、彼らの抗議の声を無視して安倍が靖国神社を参拝することだ。実際、安倍は昨年10月にも野党・自民党総裁の立場で参拝した。首相になったことで、安倍の靖国参拝の意味合いははるかに大きくなっている」米CISS大平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「それでも、安倍を『愛国主義者』だとか『タカ派』だと解釈するのは正しくない。彼は中韓との対立において日本がどう行動すべきかについて、曖昧だった歴代首相より明確な態度を示しているだけだ」米CISS大平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「中国は尖閣周辺での領海侵犯を重ね、今ではそれは領空侵犯に発展し、力ずくで事態を変えようとしている。日本政府に残された唯一の現実な選択肢は外交だけだ。『自衛隊を国防軍化する』という安倍の主張が、外交にどう影響するのかは注目に値する」米CISS研究員、J・バークシャー・ミラー
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「この地域での緊張は今後数カ月続くだろうし、領土問題が解決に向かう可能性は低い(いくぶん後退するかもしれない)。それでも日中韓の新リーダーは、ナショナリズムと歴史的対立関係が現在の窮地を招いたことをよく承知している」米CISS太平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
「経済と政治における結び付きをより強化し、理性的で慎重な政策を進めることこそが、最悪のシナリオを回避する手段になるだろう。」(了)米CISS大平洋フォーラム研究員、J・バークシャー・ミラー(Newsweek日本版2013.1.16号)
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
米CISS国際問題戦略研究所大平洋フォーラム研究員 J・バークシャー・ミラー著 『不仲な日中韓、対立の代償』 A RETURN TO PRAGMATISM? (Newsweek日本版2013.1.16号) 読了
補 足
@ryonzu
@tkatsumi06j そですね。このように。本当に。か細い糸をたぐりよせる知恵を。持ちたいものです。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
#日中韓新冷戦 希望の糸は、そんなにか細くもない。日中韓三国間の経済的結び付きは一般に考えられる以上に強く、緊密な相互依存関係にあるようだ。だが実は、日韓のTPPへの参加が、その経済的結び付きを破壊する端緒になるかもしれない。TPPの正体は、米国の”対中経済包囲網”だからだ。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
#日中韓新冷戦 発言の引用は長いので省略したが、中国は、韓国が #TPP への参加を決めれば「韓国市場から閉め出される恐れ」があるため、中韓でのFTAよりも「日中韓FTA」の実現を追求しているらしい。そうなると、日本がTPPへの参加姿勢を示すことはこれを阻害することとなる。
同紙北京支局長の視点
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
周路線「主要な懸案について、中国は欧米や日本との対立姿勢を強めるだろう。しかし領土問題では、他国に強いられることがなければ強い行動はとらない。アメリカと真っ向から対立することもない」中国人民大学公共管理学院のマオ・ショウロン教授 (Newsweek日本版2013.1.16号)
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
周路線「国際情勢の変化はいつ起きてもおかしくない。変化に手堅く対応する上で、新政権は知識や経験が足りないことが少なくない。これまでは中国の外交も、場当たり的な対応を繰り返してきた面がある」NW北京支局長メリンダ・リウ (Newsweek日本版2013.1.16号)
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
周路線「安倍政権の動きには用心しなくてはならない。日本が合意に違反し続ければ、中国は譲歩せず、より断固とした方法で領土を守る。そうしないと政府は人民の怒りを抑えられない」復旦大学国際問題研究院のチャオ・ホアション研究員 (Newsweek日本版2013.1.16号)
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
NW北京支局長メリンダ・リウ著「習路線」の行方は霧の中 "LIKE FATHER, LIKE SON" (Newsweek日本版2013.1.16号)読了
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
習新主席の「しゅう」の字をずっと間違えていました。正しくは「習路線」でした。失礼しました。さて、Newsweek日本版の読書メモはこれでいったん終了!感想・意見があれば #日中韓新冷戦 で呟いてください。あとで纏めたときに追加します♪
TLでの反応
ナウ鹿 @GRNFC
タカ派つーか極右なんですけど。 RT @tkatsumi06j 「安倍をタカ派と決めてかかるのは正しくない。彼は中韓との対立において日本がどう行動すべきか、歴代首相より明確な態度を示しているだけだ」米CISS大平洋フォーラム研究員 http://t.co/VAxopKFj
拡大
残りを読む(1)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする