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日産自動車株式会社 @NissanJP
今日は関東地方でも大雪になりました。交通規制や事故の箇所が多数発生しているようです。雪国の方には釈迦に説法かもしれませんが、暖地の都市部の方々に教習所等で教わらないコツを6つほど再掲しましょう。
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【その1:雪下ろし】特にミニバンやSUVに多く見られますが、屋根等に積もった雪は走行前にしっかり落としましょう。雪塊が路上に落下したり、後続車に当たって損傷したり視界の妨げになるなど非常に危険です。
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【その2:フロアマット】靴に付いた雪は溶けると雨より水分量が多く、布製のマットにしみ込んで保水されると臭いや錆の原因になります。一時的にゴム製のマットに交換しましょう。マットを変えるとオーディオの高域が反響し音質が変わるという嬉しい副産物もありますよ♪
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【その3:冠水】首都圏の一般道はあまり除雪されないため、融けてくると排水溝が塞がり冠水箇所が多く発生します。見た目より水たまりが深い場合があり、一気に進入してエンジンの吸気口に浸水するとエンジンが止まり立ち往生となってしまいます。前車の動きに注意して無理しないようにしましょう。
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【その5:タイヤ】「自分は4WDだから雪道に強い」と思いがちですが、四輪駆動は「走る」(発進や加速)、「曲がる」(コーナリング)時の安定に貢献しますが、最終的に「止まる」役目はタイヤの仕事。二駆でも四駆でも制動力は大きく変わりません。4WDの過信は禁物です。
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【その6:FRの発進】最近大トルク車が多い後輪駆動は雪道での発進が苦手。空転させるとスタックや後退の危険が。MTなら2速発進、ATならスノー/エコモードを活用。登り坂での坂道発進にならないよう坂の手前で待つか、車間をタップリ開けて止まらぬよう微速前進を続けるのも手です。
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【その7:プッシュアンダー】FR車の特性にプッシュアンダーステアがあります。旋回時にアクセルを開けすぎると狙ったラインより外側に膨らんでしまいます。特に雪道ではフロントがグリップを失い対向車線に飛び出す危険があるので、コーナー手前で十分減速した後は踏力を一定に抜けるのが吉です。
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連番をふるの間違えちゃいました(汗 4の代わりに7で以上です!また何か思い出したら追記します。連投失礼しました!雪は止んでも凍結の恐れがあるので、一両日は気をつけましょうね。それではまた。バビンチョ☆
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【その8:タックイン】現在多くのクルマはFF(又はFFベースの四駆)です。「急ハンドル・急ブレーキは禁物」と教習所で教わりますが、実はFF系特有の動きで怖いのが「タックイン」。コーナリング途中アクセルをオフにしたり、ブレーキを踏んだりすると後輪が外側に滑りスピンしてしまいます。
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連番おかしいですが、雪に慣れていない方は(慣れている方も)お気をつけて。そもそも無理にクルマで出かけないという選択肢もご検討くださいね。

コメント

Sanmaru @Takaoq0225 2013年2月5日
その1は「スタッドレスタイヤやチェーンを装着していない場合,運転するのをやめましょう」だろ
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