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twitter005(2013.01-2013.01)

「移動術家」用に抜き出し
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KAWAHARA @no_position
@Qman 自分がパルクールを考える時の人間の定義は、解剖学的現生人類(AMH)もしくは後期旧石器時代以降の知性を持ったとされる現生人類すべてですね。最近は、後者を想定してパルクールを哲学することが多いです。
KAWAHARA @no_position
@AtsushiParkour @Qman なるほど、そう考えると自分が考えてるのは「ヒト」で、心について考慮すれば「人間」だ。ただそうなると心とは何か?って考えたくなるよね。これについては色々語れるけど間接的にしかパルクールに関係なくなっちゃうのでまた会った時にでも・・・
KAWAHARA @no_position
@AtsushiParkour @Qman いや違うか、前者が「ヒト」で後者が「人間」だ。これらを一緒にしては意味がない。あぶないあぶない。
KAWAHARA @no_position
2年前の"4milesMonkeyWalkChallenge"を終えた時になぜフィジカルが自分より強いサリーの方が自分より疲れていたのかが分かった。自分が頻繁に休んだり途中からMonkeyWalkの種類を変えたりしたのが理由だと思ってたけど、根本的な理由はそこじゃなかった。
KAWAHARA @no_position
それはMonkeyWalk、もっと言えばPKに対する考え方の違いが根本にあったんだ。サリーはトレーニング、自分は移動としてやっていたんだなと。トレーニングとしてMonkeyWalkをすることと、MonkeyWalkで移動することの差だったんだ。長い距離だと差が結果や過程に出易い。
KAWAHARA @no_position
同じ事を同じ場所で同じ時に一緒にやっていたけどその個人的な意味合いはそれぞれで違っていた。それでも楽しかったしお互いに絆を強めることができた。それこそがパルクールの持っている一番の魅力であり、年齢性別文化を問わず皆がパルクールをやっている理由なんじゃないかな。
KAWAHARA @no_position
当然かもだけどツイート多くなると読む人が増えるんだな。そうなるとやっぱり発言に責任を感じてしまう。言っていいこと、いけないことを考えないとマズイ。せっかく実はお茶目な所も小出しにし始めたところなのにw。移動術家も含めて半分信じて半分疑って読んで下さい。そして自分で考えて欲しい。
KAWAHARA @no_position
既にある文化としてのパルクールの例を出すと、日本のトレーサーの挨拶の仕方がそれ。大抵は「おじぎ」「握手」「拳を合わせる」「お互いの右手を間で組んで半身でハグし左手を相手の背中に添える」の4つのどれか、もしくは2つを組み合わせた挨拶をしている。
KAWAHARA @no_position
最初の二つは一般的な挨拶なので置いておくとして、後の二つにはルーツがありその歴史と経験と知恵が埋め込まれている。自分は二つともについてそれらを知っている。そのルーツにたまたま立ち会ったからだけど、そうじゃない人たちもその挨拶がある限りその歴史と経験と知恵に辿り着くことは可能だ。
KAWAHARA @no_position
自分で調べるのもいいが、本当は人に聞いて話を聞くのが一番いい。要は単に挨拶のルーツを知るのではなく、そこに埋め込まれている歴史や経験・知恵を知って、そこから自分で考えて次の場所に行けるようにするってこと。その後で行くか行かないかは自分で判断すればいい。文化ってそういうことなんだ。
KAWAHARA @no_position
日本のトレーサーがやる挨拶はもう一つあった、これも一般的なやつだけど「片手を軽く挙手」。この5つかな、まだ自分が知らないのがありそうだけど。
KAWAHARA @no_position
@AtsushiParkour 文章より知ってそうな人に直接会って話を聞く方がいいよ。特にアツシ君の場合は身近にユーロウさんがいるんだから、俺達の平和堂に行った時にでも聞いてみなよ。直接知らなくてもそれを知ってる人が誰で、どう連絡をとるかという知恵を経験と知識から得てるんだから。
KAWAHARA @no_position
でも折角なので「拳を合わせる」挨拶について簡単に書くと、2006.9にマドンナの「Jump」PVの撮影にケンジさん達が参加した時に、海外トレーサーの1人(オレグ?)がやっていたその挨拶を関東定期オフでケンジさんがやり始めたのがルーツ。それが各地の相互交流を通して全国に広まった。
KAWAHARA @no_position
@mitparkour ついにそう言う人が日本にも現れたんだ。そういう人たちとトレーニングしたり”Méthode Naturelle"やGeorges Hébertについての話をしたい。
KAWAHARA @no_position
@mitparkour ちなみに国会図書館には100年くらい前に日本で発売された"Méthode Naturelle"について書かれたと思われる本が電子データで残ってます。全文英語だったと思いますが。
KAWAHARA @no_position
@nikq ゴミを拾うのもパルクール
KAWAHARA @no_position
@AtsushiParkour 4年前にユーロウさんと夜通し話した時にまったく同じ質問をしました。その時のユーロウさんの答えに似ていますが、今の自分の答えは「自分に合ったスタイルを実践している」という事が上手いということだと思います。
KAWAHARA @no_position
@AtsushiParkour それは最終的には自分でしかわからないでしょ。いろんな方法を知って経験して自分で考えて最終的に自分で見つけるものだと思う。だから、実は上手い人同士はまったく同じトレーニングやまったく同じ動きとかをあんまりしない。
KAWAHARA @no_position
PKの代表的なトレーニングはあくまで比較的誰にでも(特に初心者~初級者に)適用できるトレーニングであって、万人に最適なトレーニングという訳ではない。最適なトレーニングというのは各個人でそれぞれ違うし、最終的には自分で見つけなきゃいけない。そのためにも色んな方法を経験した方がいい。
KAWAHARA @no_position
はじめは抽象的すぎて言ってる意味がわからないかもしれないけど、今はとりあえず上手そうな人のやり方を真似るってのを繰り返してもいいと思う。それが結果として色んな方法を経験するってことになるんだから。その後で、時期が来たら、自分に最適な方法が何かって自ら気付くと思う。
KAWAHARA @no_position
昨日今日で気づいたっぽい事。「Flowは動きに呼吸を合わせるのではなく、呼吸に動きを合わせる方が息切れしない。それが効率的な動きってこと?」、「トレーニングとは自分にとって足りない部分を補うもので、足りてる部分は動きの中で必要に応じて伸ばしていくべきもの」
KAWAHARA @no_position
『論語』より、 「学びて思わざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆うし。」 (※罔し=物事ははっきりしない、殆うし=独断的で危険である) 自分は後者側に結構偏っているが、最近は人から話を聞いたり本とか読むようになって知識は学んでるかな。ただ経験は相変わらず足りないと思う。
KAWAHARA @no_position
足の爪ちゃんとありますか? 爪と走るパフォーマンス http://t.co/dX115wzR 裸足ランのよしのさんの足。本来、足の小指の爪ってこんなに大きいんだ。さすがは裸足王子。
KAWAHARA @no_position
Awesome!!!: http://t.co/4UOHtgjD この動画のIlabacaの動き/表情/佇まい/醸し出す雰囲気の所々に、David Belleのそれと同じものを感じてしまうのは自分だけだろうか。彼こそが本当の意味での"継ぐ者"なのかもしれない。
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KAWAHARA @no_position
そのことに年末年始に生で会って話を聞いて動きを見た時に気付かなかった自分が情けない。やっぱ自分も冷静なふりしてミーハーな気持ちで彼と接してたんだなと反省。そして彼の母親が言ってたという「息子は特別じゃない、君たちと同じ普通の存在よ」という言葉が今更胸に刺さる。もっと感じろ考えろ。
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