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1月4日

年の初めにちょっと調査:食品検査結果検索の現況

nao @parasite2006
三重大学・奥村先生の食品検査結果データベースhttp://t.co/cZK31wdP のデータを使った検索サイト1:autchさんのスマホ専用版http://t.co/PiLzScCB は稼働中。
nao @parasite2006
奥村先生の食品検査結果データベースhttp://t.co/cZK31wdP のデータを使った検索サイト2:@chinyato さんの携帯スマホ両用版http://t.co/q4iIyHId と(株)ホワイトドアさんのパソコン版http://t.co/QbDLBiPi は休眠中か
nao @parasite2006
三重大学・奥村先生の食品検査結果データベースhttp://t.co/cZK31wdP のデータを使った検索アプリ:iPhone/iPod touch/iPad用の「ベクレル表」http://t.co/cKved587 ver.1.3 がiTunes Storeで無料公開中
nao @parasite2006
厚生労働省の公表する食品放射能検査結果を独自にテキスト化してTwitter経由で検索できるサービスを個人で提供して下さっていた@foodrad_bot さんhttp://t.co/lNWtP7w2 が12/28で更新を停止し、1月いっぱいでサービス終了とのこと。ご苦労様でした
nao @parasite2006
食品の放射能検査結果は、食品衛生法の主管官庁である厚生労働省が検索機能を付けて公開するのが筋。旧規制基準値の去年3月一杯までは食品流通構造改善促進機構がボランティアで提供していたデータベース(通称yasaikensaで親しまれた)、去年4月の新基準値時代以降も奥村先生が頼りとは
nao @parasite2006
厚生労働省はいったいいつまで個人の善意に頼るつもりなのか。検査結果を公表してもあまりにも見にくく、知りたい情報がすぐ探せないから一向に知れ渡らず、検査結果がわからないからこそ消費者の不信感がいつまでも消えないのがわからないのか。
nao @parasite2006
厚生労働省謹製のデータベースなら、どこの自治体でも食の安全コーナーに二つ返事でリンクするのに(食品流通構造改善促進機構がボランティアで提供していたデータベースyasaikensa は個人ベースでは知られていっても、自治体ホームページにリンクしてもらおうとすると結構壁があった)

飯舘村の方の貴重な個人線量記録

JN7TRM @JN7TRM
12月までの累積線量と予想グラフ!やはり半減期のせいか減ってきている http://t.co/8RfQBbLm
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JN7TRM @JN7TRM
月別累積線量にするとよくわかる http://t.co/aLP9W6w1
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JN7TRM @JN7TRM
どちらも定点観測ではなく累積線量計を震災後から携帯していた結果! http://t.co/aLP9W6w1 http://t.co/8RfQBbLm
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JN7TRM @JN7TRM
震災後からの累積線量グラフ!月表示がないが2011/6月から http://t.co/9eQ7wEBD
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安東量子 @ando_ryoko
こうしてグラフにすると一目瞭然ですね。RT @JN7TRM: 12月までの累積線量と予想グラフ!やはり半減期のせいか減ってきている http://t.co/gDx9a5wP
JN7TRM @JN7TRM
@ando_ryoko 誰もやらないでいますからね!それに年間20msvなんてならないんですよね・・・
安東量子 @ando_ryoko
継続的な計測、頭が下がります。そう、ならないんですよね。机上の計算に基づく議論ではなくて、個人の実測値に基づく議論を前提としてもらいたいです。RT @JN7TRM: 誰もやらないでいますからね!それに年間20msvなんてならないんですよね・・・
JN7TRM @JN7TRM
@ando_ryoko 簡単は方法は積載線量計で一日測定してそれを365日で掛ければ年間積算線量が出るのですけどね・・・一番正確なのは一年やることですが・・・最低一か月やれば相当正確な数字が得られますよ
安東量子 @ando_ryoko
生活パターンの変化を考えると、最低一ヶ月というのはポイントですね。RT @JN7TRM: 簡単は方法は積載線量計で一日測定してそれを365日で掛ければ年間積算線量が出るのですけどね・・・一番正確なのは一年やることですが・・・最低一か月やれば相当正確な数字が得られますよ
JN7TRM @JN7TRM
@ando_ryoko 20msvや線量が上がらないようにって工作が影で行われているからこのような結果が出てこないんですよね・・・ゆういつ出たのが二本松の違法コンクリ事件ぐらいでもっとみんなが累積線量の見方を理解すればまだまだ除染などの方法も変わると思うんだけど
ryugo hayano @hayano
↓ 飯舘村での個人線量計累積グラフ by @JN7TRM さん.貴重な記録.被曝するのはモニタリングポストじゃない.個人線量の測定が何よりも大事.
JN7TRM @JN7TRM
@hayano 線量率に踊らされて高いというが!人は動いているため高いとこや低いとこと常に動いています!ガラスバッチが悪いんじゃない持たない当人の自覚のなさが悪いだけ・・・
JN7TRM @JN7TRM
飯舘村に宿泊(無許可)の時で一日12μsvから15μsv!震災直後で一日23μ程度避難先で3μsvから4μsvになる http://t.co/fsu8sVdS
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ryugo hayano @hayano
御意 @JN7TRM: @hayano 線量率に踊らされて高いというが!人は動いているため高いとこや低いとこと常に動いています!ガラスバッチが悪いんじゃない持たない当人の自覚のなさが悪いだけ・・・
JN7TRM @JN7TRM
@hayano @ando_ryoko富士電機のドスメータがへっぽこだろうが記録に残さないことには万が一体調に不良が起こっても立証できないんですよね!ずいぶんへっぽこだってツイートやら噂話(シンチレーション式じゃないとあてにならない)が横行してるが記録を残さないことには・・・
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コメント

nao @parasite2006 2013年1月16日
まとめを公開しました。
nao @parasite2006 2013年1月16日
NHKスペシャル「東日本大震災 空白の初期被ばく~消えたヨウ素」放送翌日の木村真三氏の講演の動画を追加引用しました。2011年3月のこどもの甲状腺スクリーニング検査結果は信頼できると述べ、これを科学的根拠が薄いとして番組で取り上げなかったNHKを厳しく批判。@leaf_parsley さん、ご教示有難うございました。
nao @parasite2006 2013年1月16日
1/15の項の@hidetogaさんの連続ツイートの一番最後にNHKスペシャルのTwitterアカウント@nhk_n_sp あてのつぶやきを追加しました。@kazooooya さん、ご案内有難うございました。
順三朗 @junzabroP 2013年1月17日
較正のかけてない放射線計測器(特に携帯式)は測定された絶対値が意味を持たないので参考程度にしかならないわけですが?
nao @parasite2006 2013年1月17日
この方がお使いの個人線量計はPOLYMASTER PM1203M(レビューはこちらhttp://bit.ly/UuQ66g )少し型は古めのようですが、POLYMASTER社の製品は通常状態での使用では10年間再校正不要の設計と代理店HPに説明がありますhttp://bit.ly/XFh38c
nao @parasite2006 2013年1月17日
日立アロカの個人線量計(マイドーズミニPDM-122-SZ)の場合は年1回の校正が必要なようですねhttp://bit.ly/XFhAqE
nao @parasite2006 2013年1月18日
1/16と1/17の経過をまとめに追加しました。
nao @parasite2006 2013年1月19日
NHKスペシャル「東日本大震災 空白の初期被ばく~消えたヨウ素」放送翌日の木村真三氏の講演のTogetterまとめhttp://t.co/c9O4c7n3 を追加引用しました。@leaf_parsley さん、有難うございました。
nao @parasite2006 2013年1月19日
【お知らせ】去年9月の霞ヶ関の放射線連続講演会「放射線について『知って・測って・伝える』ために」」の第2弾が始まります。第一回(通算第四回)の講師は、筑波大学・五十嵐先生(『みんなで決めた「安心」のかたち―ポスト3・11の「地産地消」をさがした柏の一年』(亜紀書房) http://t.co/EsAKLU4C の著者)。経緯を1/18の項に収録しましたのでぜひご一読を。
nao @parasite2006 2013年1月20日
弘前大学・床次教授がホールボディカウンター検査で検出された放射性セシウム量から甲状腺等価線量を推定するのに使ったI/Cs比をどのように求めたかを伺い知る事ができる河北新報の記事http://t.co/VkReuFYS を見つけましたので、内容を1/12の項、「12日のNHKスペシャルの内容と毎日新聞の記事の食い違いをめぐる@hidetoga さんの連続ツイート」に追加しました。
nao @parasite2006 2013年1月20日
1月27日(日)に開催される放射線医学総合研究所主催の国際シンポジウム「東京電力福島第一原子力発電所事故における初期内部被ばく線量の再構築」http://bit.ly/Y6UcX8 で床次教授の講演が予定されています(プログラムhttp://bit.ly/Y6Uddn )。
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