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すみぺインタビューまとめ

全部RTするやつらが結構いてTL荒らされるのが嫌だった。それだけ。 インタビューは素敵だと思いますが、今後方式は考えて頂きたいものです。
メモ
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記者の方のインタビューまとめ。本人が後からとぅぎゃるみたいだけど

追記
↓こっちが本家

ツイートまとめ 132432 view 1101 247 users 60 声優の上坂すみれさんインタビュー(聞き手・朝日新聞記者) ソ連・ロシアをこよなく愛する声優の上坂すみれさん @Uesakasumire がロシアに対する熱い思いを語ってくれました。聞き手は朝日新聞モスクワ支局記者の関根 @usausa_sekine です。

最後に個人的な意見も載せてあります。

関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
お待たせしました。ただいまより、ソ連・ロシアをこよなく愛する声優の上坂すみれさん @Uesakasumire のインタビューを紹介したいと思います。かなりの連続ツイートが想定されますので、後ほどtogetterにてまとめさせていただきます。テーマは「ソ連・ロシアへの思い」です。
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
文字数節約の関係から、大変大変恐縮ですが、各ツイートの冒頭に、「すみぺインタ」+番号を入れさせていただきたいと思います。
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ1)インタビュー取材は今月上旬、都内のラジオ局でやらせていただきました。ラジオ番組後で、上坂さん、このような美しいロリータ服を着ておられました。戦闘態勢、全開!というところでしょうか。 http://t.co/WXY8L6bH
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関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ2)冒頭、上坂さんはロシアのファンも意識していただき、得意のロシア語も披露してくれました。「Здравствуйте! Меня зовут Сумирэ Уэсака, очень приятно!」。日本語で「こんにちは、上坂すみれです。はじめまして」の意味です。
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ3)最初の質問は「なぜロシアに興味を持ったのですか?」。 上坂さんは語ります。「きっかけは高校1年生の頃。ネットで検索していたら、たまたまソ連の国歌に出会った。歌詞もわからない、何を言おうとしているかさっぱり。でもはじめの1秒からすごく格好良くて衝撃が走った」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ4)さらに上坂さん、「ソ連という国は今ない。どんな国だったのか。どうロシアになったのか。前提知識がないままソ連とか入れて検索した。なぜソ連はなくなったのか。なぜ怖いイメージがあるのか。我々は真っ白な世代。ソ連がどんな歴史を歩んだのかまず知りたかった」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ5) 上坂さんは1991年12月19日生まれ。ソ連崩壊の6日前です。「謎の国」ソ連への興味が押し寄せました。ソ連を知らない世代だからこそ。 http://t.co/tDa0WBEV
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関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ6)ソ連・ロシアに対する興味は尽きず、高校世界史の内容では物足りなかったそう。「ソ連・ロシアの扱いのひどさ(笑)。リューリク朝、キエフ公国、ロマノフ朝の栄枯盛衰、素晴らしいものがあるのに、教科書では、ええっ、もうニコライ2世(ロシア帝政時代の最後の皇帝)!みたいな。
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ7)研究本と比べると、このざっくり感たるや、驚くべきものがありました。巨大国家ロシア(ソ連)は陸続きでいろんな国と接している。文化や政治、外交、戦争、様々な交流があった。省くなよと(笑)」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ8)というわけで上坂さん、ソ連・ロシアに対する知識欲をインターネットと図書館にある書物で補ったとのことです。また、古本屋が集まる東京・神保町に行って関連本を探したとか。ちなみに、スターリンの側近、モロトフの大ファンで、スターリン、モロトフの書簡集も読んだとのこと!
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ9) ソ連・ロシアへの思いは尽きず、上智大学外国語学部ロシア語学科へ進学。「学科の公募試験に応募しました。申請の時、どのくらいロシアが好きかを書いて。ソ連時代の詩人マヤコフスキーや芸術家ロトチェンコなどアバンギャルドにも関心が広がっていて、それも書きました」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ10)一方、ロシアのイメージについて聞きました。「最初は世界で一番大きい国、ぐらい。ロシアのニュースもそれほど流れてきていないし、たまに流れてきてもどことなく不気味な怖いニュースしかない(笑)。えーっ、もうちょっと普通の人が住んでるんでるんじゃないのとか」と上坂さん。
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ11)さらに、「報道だけじゃなくて、旅行記とかも圧倒的にロシア関連は少ないし。たとえあったとしても、『ここが微妙だった』、みたいな(笑)。地下鉄がやばいとか治安がやばいとか。なぞのバイアス(笑)がかかった情報ばかりが流れてきたなあという印象でした」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ12)しかし、そんな謎な印象は2年前、自ら「リアル」なロシアを体感して払拭されます。大学のロシア語演劇部の合宿で約2週間、モスクワを訪れたときのことです。
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ13) 「ロシアの人ってなんで怖いって言われるんだろうっていうぐらい、みんな優しかった。『黒髪できれいね』と劇場のチケット売りのおばちゃん。日本アニメ好きな女の子はロシアのアキバ、ガルブーシカに連れて行ってくれた」 http://t.co/2vNWt82U
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関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ14)さらに「ツイッターで日本好きの人とロシア語や日本語で話したり。今はロシア人はみんないい人では、という逆の偏見を持っているかも(笑)。ロシア文学を読むと、悲しいものに惹かれたり、歌謡曲っぽいポップスがあったり。日本人とロシア人、実は「ハモる」ところがあるかも」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ15)こうも上坂さんは言いました。「ロシアびいきの発言をすると怒られることもある。ツイッターでも批判されることがある。でもどんな国とだって何らかの問題はある。でも交流もちゃんとある。ロシアばかり問題があるからと言って『壁』をつくるのはどうかな。それでは先に進まない」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ16)ロシアでは日本のポップカルチャーが人気です。そんな状況を上坂さんはどう見ているのでしょう。上坂さんは言います。「日本が大好きな人たちってその熱意が尋常じゃない。グッズ手に入れるのも大変だろうに。コスプレも手作り。私、その熱意に答えないといけないと思っています」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ17)上坂さんのロシア人ファンへの思いがさらにあふれます。「今まで行けなくてごめんねって申し訳なく思うぐらい日本のことを好きでいてくれる。今すぐ行きたいという思いでいっぱい。ロシア人のコスプレを生で見て、そして集合写真を撮るのが夢です!」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ18)上坂さんと言えばロリータファッション。ロシアでも根強いファンがいます。ロリータに対する思いを聞きました。「中学校から着ています。ロリータがちょうどこのころ『市民権』を得てきた頃だったと思う」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ19)。さらに続くロリータへの思い。「着始めた頃は、主人公の一人がロリータファッションを愛する映画『下妻物語』など、ロリータファッションが世に出始めてきた頃。これで私もかわいくなれるんじゃないかと」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ20)まだまだ続くロリータへの思い。「ロリータファッションを着ると、自分を物語のキャラクターのように昇華してくれる。私にとってロリータは、自分を強くしてくる『装甲』なんです。」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ21)どこまで続くロリータへの思い?。「はじめの頃は勇気がなかったし、制服もあったので着てなかった。今は大学に行くとき、仕事に行くときにはロリータファッションを欠かせない。大学でも結構な割合で、ロリータ風味のファッションを心がけている」
関根和弘/Kazuhiro SEKINE @usausa_sekine
すみぺインタ22)これが最後です。ロリータへの思い。「他人の視線は気になりません。高校の時にロシアを『布教』したときに慣れてしまって。『ロシアってあれでしょ、意味わからない国だから』とか『気持ち悪いよ』って言われる。もはや気になりません。むしろそれでも気にしてくれるならうれしい」
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